「湯」で終わる熟語・言葉 — 46 件
「湯」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
湯(ゆ)
上がり湯(あがりゆ)
湯船から出たときに体を清めるためにかける、湯船とは別の湯。おか湯。
朝湯(あさゆ)
朝、風呂に入ること。朝風呂。
脚湯・足湯(あしゆ)
膝より下を湯につけること。
熱湯(あつゆ)
普通よりも熱く沸かした風呂の湯。
新湯(あらゆ)
「新湯(さらゆ)」に同じ。
出で湯・出湯(いでゆ)
「温泉(おんせん)」の別称。
打たせ湯(うたせゆ)
高いところから落ちてくる湯を肩などに当て、体の痛みや凝りをほぐす入浴法。また、その湯。
内湯(うちゆ)
温泉地の旅館などが、建物の中に設けた浴場。
産湯(うぶゆ)
生まれてすぐの赤ん坊を初めて入浴させること。また、その湯。
おか湯・陸湯(おかゆ)
「上がり湯」に同じ。
重湯(おもゆ)
多量の水を入れて米を煮た汁。病人や乳児が食べるためのもの。
温湯(おんとう)
熱くもぬるくもないほどよい温度の湯。
掛かり湯・掛り湯(かかりゆ)
湯船に浸かる前や湯船から出た後に、体の汚れを大まかに落とすために使う湯。
掛け湯・掛湯(かけゆ)
風呂で湯船につかる前に身体に湯を掛けて身体を温め、大雑把に汚れを落とすこと。また、そのための湯。
葛根湯(かっこんとう)
漢方薬の一つ。乾燥させた葛の根を主な原料とするもので、風邪や肩こりなどに利くとされている。
給湯(きゅうとう)
建物などに湯を供給すること。
盟神探湯(くかたち・めいしんたんとう)四字熟語辞典
古代日本で行われた、神に誓いを立て、真偽、正邪を判断する裁判の方法。 神に誓いを立てて熱湯に手をいれて、正しい者はやけどを負わず、罪のある者は手がただれるというもの。
薬湯(くすりゆ・やくとう)
薬や薬のような効能があるものをいれた風呂の湯。
葛湯(くずゆ)
葛粉に砂糖を入れ、そこに熱湯をかけて透明になるまで練った食べ物。主に幼児や病人などが食べるもの。
腰湯(こしゆ)
たらいなどに湯を張って、下半身を湯につけて行う入浴法。座浴。
桜湯(さくらゆ)
お湯に塩漬けにした桜の花を入れた飲み物。祝い事などで飲む。
白湯(さゆ)
特に何も入れていない、水を温めただけのお湯。
新湯・更湯(さらゆ)
沸かしてから人が一度も入っていない風呂。あらゆ。
塩湯(しおゆ)
潮湯(しおゆ)
仕舞い湯(しまいゆ)
他の人が全員入った後に入る、その日最後の風呂。仕舞い風呂。
成湯(せいとう)
古代中国の殷の伝説上の王。夏の国の桀王を打ち倒して天下をとった。湯王。
銭湯(せんとう)
料金を払って入浴する浴場。
外湯(そとゆ)
そば湯・蕎麦湯(そばゆ)
茶の湯(ちゃのゆ)
客を茶室に招き、茶をたてて持て成すこと。また、その作法。茶会。
独参湯(どくじんとう)
朝鮮人参を煎じて作られる気付けの妙薬。
長湯(ながゆ)
長い時間入浴すること。長風呂。
煮え湯(にえゆ)
煮えたお湯。沸騰したお湯。
入湯(にゅうとう)
湯に入ること。特に、温泉に入ること。
微温湯(ぬるまゆ)
温度の低いお湯。びおんとう。
熱湯(ねっとう)
ぐらぐらと沸き立っている湯。
初湯(はつゆ)
新年になって初めて風呂に入ること。また、その風呂。正月二日の風呂。
秘湯(ひとう)
微温湯(びおんとう)
温度の低いお湯。ぬるま湯。
麦湯(むぎゆ)
殻がついたままの大麦を煎(い)り、それを煎(せん)じた飲み物。とくに、夏によく飲まれる。麦茶。
名湯(めいとう)
優れた効能をもつ温泉。有名な温泉。
もらい湯・貰い湯(もらいゆ)
ゆず湯・柚湯(ゆずゆ)
冬至の日、ゆずの実を湯に入れた風呂。血行が良くなり、体が温まるため風邪を引きにくいといわれる。
沸かし湯・沸し湯(わかしゆ)
沸かした風呂の湯。特に天然の温泉に対して、水から沸かして適温にした湯。
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