「浄」で終わる熟語・言葉 — 12 件
「浄」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
乾乾浄浄(かんかんじょうじょう)四字熟語辞典
私欲がなく、清らかでさっぱりとしていること。 または、全部なくなること。
御不浄(ごふじょう)
「便所」の昔の呼称。お手洗い。
三輪清浄(さんりんしょうじょう)四字熟語辞典
仏教の言葉で、三業の全てが清らかに働いていること。 または、お布施のときに、施す人と施しを受ける人と施す物の三つの全てが清らかなこと。 「三輪」は三業のことで、身業、口業、意業の三つのことをいい、身業は体の動作や所作、口業は言葉、意業は意識、心の働きのことをいう。 「清浄」は汚れがなく清らかなこと。
清浄(しょうじょう)
穢れがなく綺麗なこと。
自浄(じじょう)
それが持つ働きだけで清らかな状態にできる力。
純潔清浄(じゅんけつしょうじょう)四字熟語辞典
汚れが全くない、真っ白な心のこと。 「純潔」は清らかなこと。 「清浄」は穢れが全く無いこと。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
常楽我浄(じょうらくがじょう)四字熟語辞典
悟りの境地にある四つの徳のこと。 「常」は永遠であること。 「楽」は安楽であること。 「我」は他からの束縛を受けないこと。 「浄」は煩悩のない清らかな境地。
清浄(せいじょう)
汚れや濁りなどがないこと。
洗浄(せんじょう)
洗って汚れを取り除いて綺麗にすること。
不浄(ふじょう)
清らかでないこと。心や体がけがれていると見ること。
無垢清浄(むくせいじょう)四字熟語辞典
汚れのない清らかな様子。 仏教では、煩悩がなく澄んでいる心のこと。 「無垢」は汚れのないという意味。 「清浄」は「しょうじょう」とも読む。 「無垢清浄」ともいう。
六根清浄(ろっこんしょうじょう)四字熟語辞典
欲望や迷いを断ち切り、心と体を清らかにすること。 「六根」は仏教で煩悩や迷いなどの元になるとされる六つの器官のことで、眼・耳・鼻・舌・身・意のことをいう。 「清浄」は煩悩や迷いなどを捨てて、汚れがなく清らかなこと。 山参りなどで修行者が山に登るときに唱えていた言葉。 「六根浄」と略して用いられることもあり、それが変化したものが「どっこいしょ」という掛け声の語源ともいわれている。
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