「毛」で終わる熟語・言葉(2ページ目) — 77 件
「毛」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
毛(け)
動物の皮膚から生える、細い糸状のもの。皮膚が角質化してできる。
赤毛(あかげ)
赤みを含んだ髪。
葦毛(あしげ)
馬の毛の色の名称。白い毛が主で、その中に別の色の毛がまじっているものをいう。
育毛(いくもう)
今ある毛髪の成長を促し、健やかに保つこと。
命毛(いのちげ)
筆の穂の芯となる一番長い毛。
入れ毛・入毛(いれげ)
陰毛(いんもう)
兎の毛(うのけ)
うさぎの毛。
生毛・産毛(うぶげ)
生まれた時から赤ん坊に生えている薄くてやわらかい毛。わたげ。
羽毛(うもう)
鳥類の羽。柔らかくふわふわとした手触りで、衣類や寝具などに用いられる。
枝毛(えだげ)
髪の毛の先が分かれて枝のようになっているもの。
後れ毛(おくれげ)
髪を結った時に長さが足りずに余る、鬢や襟足あたりの髪。遊び毛。
鹿毛(かげ)
馬の毛色の名称の一つ。全体的に鹿のような茶褐色で、たてがみや足の下方、尾は黒い。また、その毛色の馬。
髪の毛(かみのけ)
頭部から生える毛。頭髪。髪。
鵝毛・鵞毛(がもう)
鵞鳥の羽毛。
起毛(きもう)
布地の表面に毛羽を立てること。
九牛一毛(きゅうぎゅういちもう・きゅうぎゅうのいちもう)四字熟語辞典
たくさんある中のほんの少しの部分。 または、どうでもいい、些細なこと。 「九」は数が多いことのたとえ。 多くの牛がいる中の一頭の牛の毛の一本ということから。
九牛の一毛(きゅうぎゅうのいちもう)ことわざ辞典
多数の中のわずかな一部分のこと。取るに足りないことのたとえ。 「九牛」は、多くの牛のこと。 多くの牛の中の一本の毛のことから。
癖毛(くせげ)
自然と曲がったり、巻いたりしている髪の毛。
栗毛(くりげ)
馬の毛色の名称の一つ。毛色は黄褐色(おうかっしょく)で、尾やたてがみが赤茶色。または、その毛色の馬。
原毛(げんもう)
毛糸や毛織物の原料となる獣毛。
紅毛(こうもう)
赤色の髪の毛。
鴻毛(こうもう)
この上なく軽いもののたとえ。鴻の羽の意から。
根毛(こんもう)
剛毛(ごうもう)
太く硬い毛。
毫毛(ごうもう)
逆毛(さかげ)
毛並みが通常とは逆を向いている毛。
差し毛・差毛(さしげ)
動物の体毛に、周囲と異なる色の毛が交じること。また、その部分の毛。
縮毛(しゅくもう)
うねったり巻いたりしている毛。縮れた毛。
植毛(しょくもう)
毛がない部分に毛を移植すること。
信外軽毛(しんげきょうもう)四字熟語辞典
心が安定せず乱れやすい凡夫のこと。 「信外」は仏教の言葉で、修行の初期段階である「十信」をまだ終えていない状態のこと。 「軽毛」は風にあおられて安定しない羽毛。
地毛(じげ)
元から生えている髪の毛。主に、かつらや付け毛に対していう。地髪。
絨毛(じゅうもう)
小腸などの粘膜の表面にある毛のような小さな突起物。
純毛(じゅんもう)
除毛(じょもう)
すき毛・梳き毛・梳毛(すきげ)
旋毛(せんもう)
繊毛(せんもう)
非常に細い毛。
梳毛(そもう)
羊毛などをくしですいて短い毛を落とし、長い毛だけを向きをそろえて引きならべること。ととのえた毛のこともいう。
太山鴻毛・泰山鴻毛(たいざんこうもう)四字熟語辞典
重さの差が激しいことのたとえ。 「泰山」は中国の山の名前で非常に重いもののたとえ。 「鴻毛」は鴻の羽毛のことで非常に軽いもののたとえ。 主に死の意義の有無についていう言葉。 死刑宣告された友人に司馬遷が送った手紙の一説、「死は或は泰山より重く、或は鴻毛より軽し」を略した言葉。 「太山鴻毛」とも書く。
体毛(たいもう)
髪以外の、体に生えている毛。
立ち毛(たちげ)
収穫する前の田畑の農作物。多く、稲についていう。
多毛(たもう)
短毛(たんもう)
脱毛(だつもう)
毛が抜け落ちること。
縮れ毛(ちぢれげ)
細かく波打ってちぢれた毛。
恥毛(ちもう)
陰部に生えている毛。陰毛。
月毛・鴾毛(つきげ)
馬の毛の色合いの一つで、葦毛のなかでも、ほんのりと赤っぽく見えるもの。その色をした馬もいう。
旋毛(つむじ)
兎角亀毛(とかくきもう)四字熟語辞典
この世界に存在するはずのないもののたとえ。 亀の甲羅に毛が生え、兎の頭に角が生えるという意味から。 元は戦争が起こる前触れを言った言葉。 「兎角亀毛」ともいう。
虎毛(とらげ)
虎の背の毛のように、黄色の地に黒い縞(しま)のあるもの。虎斑。
にこ毛・和毛(にこげ)
細くて短い、柔らかな毛。産毛。
抜け毛・抜毛・脱け毛(ぬけげ)
毛が抜けること。とくに、頭髪が抜け落ちること。また、その毛。
猫っ毛(ねこっけ)
猫の毛のような、柔らかい髪の毛。
刷毛(はけ)
動物の毛などを束ねて、柄をつけたもの。
発毛(はつもう)
髪の毛が生えること。
鼻毛(はなげ)
鼻の穴の中に生える毛。
膝栗毛(ひざくりげ)
乗り物を使わず、自分の足だけで旅をすること。
不毛(ふもう)
土地がやせていたり、気候が寒すぎたりして、作物や草木が育たないこと。
冬毛(ふゆげ)
鳥獣の、冬に備えて秋頃抜けかわる柔らかい毛。
碧眼紅毛(へきがんこうもう)四字熟語辞典
西洋人のこと。 「紅毛」は赤い髪の毛。 「碧眼」はあおみどり色の目のこと。 江戸時代にはスペイン人やポルトガル人のことを南蛮人と呼び、オランダ人を紅毛人と分けて呼んでいたが、のちに西洋人全般をさすようになった言葉。 「碧眼紅毛」ともいう。
鞭毛(べんもう)
細胞の表面からのびる、糸のような細長い突起。ふり動かして泳ぐのに使う。細菌や精子、藻類の胞子などに見られる。
紡毛(ぼうもう)
巻き毛・巻毛(まきげ)
頭髪などで、渦巻状に巻いてある毛。
まつ毛・睫毛(まつげ)
まぶたの周りに生える毛。
眉毛(まゆげ)
左右の目のすぐ上で、横に長い帯の形をなして生える毛。また、それが並ぶ顔の部分もいう。
三毛(みけ)
身の毛(みのけ)
体に生えている毛。
むく毛・尨毛(むくげ)
ふさふさとして長く垂れ下がった動物の毛。
無駄毛(むだげ)
化粧や美容の妨げとなる、顔・腕・足などの毛。
胸毛(むなげ)
胸のあたりに生えている毛。
羊毛(ようもう)
羊から刈り取った毛。毛糸・毛織物の原料。ウール。
厘毛(りんもう)
昔のお金の、ごく小さな単位である厘と毛。そこから、ほとんど無いと言えるほど少ない額や量をいう。
鱗毛(りんもう)
連銭葦毛(れんせんあしげ)
脇毛・腋毛(わきげ)
おとなに近づくころから、わきの下にはえてくる毛。
綿毛(わたげ)
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