「歯」で終わる熟語・言葉 — 48 件
「歯」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
歯(は)
鳥類を除いたほとんどの脊椎動物の口内に存在する、上下に並んで生えている骨に似た白く硬い器官。
歯(よわい)
糸切り歯・糸切歯(いときりば)
人の前歯の両端にある二対の歯、「犬歯」の別称。
入れ歯・入歯(いれば)
失った歯の代わりに人工の歯を入れること。また、その歯。義歯。
齲歯(うし)
「虫歯」の別称。
臼歯(うすば・きゅうし)
哺乳動物の口の奥にある平らな歯。臼のような形をしていて、食べた物をすりつぶす役目がある。
永久歯(えいきゅうし)
乳歯が抜けた後に生える歯。六歳頃から生え変わり、親知らずを含め三十二本ある。この歯は生え変わらない。
奥歯(おくば)
喉寄りの歯。口の奥にある歯。臼歯。
鬼歯(おにば)
外に向かって生えている八重歯。
仮歯(かりば)
丱歯(かんし)
あげまきに髪を結う年頃。歯(齒)は年齢のこと。
共為唇歯(きょういしんし)四字熟語辞典
互いが互いを助けることで成り立つ関係のこと。 唇と歯のように互いに支え合う関係のことから。 「共に唇歯(しんし)となる」とも読む。 中国の三国時代に、蜀と呉が講和を結ぶときに言った言葉から。
鋸歯(きょし)
鋸の刃に刻まれた、一つ一つのぎざぎざ。似た形の鋭い歯にもいう。
金歯(きんば)
金冠を被せた歯。または、金で作った入れ歯。
義歯(ぎし)
失った歯の代わりに入れる、人工の歯。入れ歯。
犬歯(けんし)
上下の門歯の両端にある上下各二本の歯。先が尖っている歯で、肉食動物の牙にあたる。糸切り歯。
犬馬の歯(けんばのよわい)ことわざ辞典
胸を張れるものを何も持たないまま、ここまで来てしまった年数。 自分の齢を低い位置に置いて名乗る言い方。
犬馬之歯(けんばのよわい)四字熟語辞典
自分の年齢を謙遜していう言葉。 「歯」は年齢のこと。 動物の犬や馬のように、大きな功績を残すこともなく、無駄に歳をとったということから。
咬牙切歯(こうがせっし)四字熟語辞典
歯をくいしばって、歯軋り(はぎしり)をするほどひどく悔しがること。 「咬牙」は歯をかみ締めること。 「切歯」は歯軋りをすること。 「切歯咬牙」ともいう。
皓歯(こうし)
白くて美しい歯。
差し歯・差歯(さしば)
本来の歯に人工の歯を継ぎ足すこと。また、その人工の歯。継歯。
羊歯(しだ)
シダ類に分類される植物の総称。花をつけず、胞子によって増える。ウラジロやワラビ、ゼンマイなど。
朱唇皓歯・朱脣皓歯(しゅしんこうし)四字熟語辞典
美人を言い表す言葉。 「朱脣」は赤い唇、「皓歯」は白い歯。 「朱唇皓歯」とも書く。
尚歯(しょうし)ことわざ辞典
年老いた人をたっとび、大切に扱うこと。 「尚」はとうとぶ、「歯」はよわい(年齢)の意。
白歯(しらは)
切歯(せっし)
反っ歯(そっぱ)
知恵歯(ちえば)
「第三大臼歯」の俗称。成人してから最後に生える奥歯。おやしらず。
智歯・知歯(ちし)
ちえば。おやしらず。
彫題黒歯・雕題黒歯(ちょうだいこくし)四字熟語辞典
黒い色に染めた歯と入れ墨をした額のこと。 「題」は額のこと。 古代中国の南方にいた異民族の風習。 「彫題」は「雕題」とも書く。 「彫題黒歯(雕題黒歯)」ともいう。
継ぎ歯(つぎば)
いたんだ歯を根もとまで削り、そこへ作り物の歯をかぶせて形をもどすこと。その歯そのものもさす。
出っ歯(でっぱ)
出歯(でば)
乳歯(にゅうし)
生後六か月頃から生え始める歯。ふつう二十本あり、十歳前後に永久歯と抜け替わる。
年歯(ねんし)
世に生まれてのち重ねてきた、としの数。年齢。
抜歯(ばっし)
歯を抜くこと。
朴歯(ほおば)
ホオノキを厚く切り出し、下駄の台の裏に差して使う歯。この歯をはめた下駄も、同じ名で呼ぶ。
輔車唇歯・輔車脣歯(ほしゃしんし)四字熟語辞典
一つが駄目になるともう一つも駄目になるような、非常に深い関係のこと。 「輔車」は車の添え木と車の荷台。または、頬の骨と下顎の骨のこと。 「唇と歯」や「頬の骨と下顎の骨」のように、互いに助け合うことによって存続できるような関係をいう言葉。 中国の晋が虢(かく)の国を攻めるときに、虞(ぐ)の国は晋に通過する許可を出したが、虞の国と互いに助け合う関係にあった虢の国が滅びると、虞の国も滅びたという故事から。 「脣歯」は「唇歯」とも書く。 「輔車脣歯(輔車唇歯)」ともいう。
亡脣寒歯(ぼうしんかんし)四字熟語辞典
互いに深い関係で繋がっていて、一方が滅びるともう一方も危険な状態になること。 「脣」は唇のこと。 唇と歯は互いに助け合う関係であり、唇が無くなると歯は寒くなるということから。 古代中国の虞の宮之奇が、虞と虢の国の関係をたとえていった故事から。
前歯(まえば)
歯列の中央で、口の前面にある上下各四本の歯。門歯。
曼理皓歯(まんりこうし)四字熟語辞典
容姿の美しい人のこと。 「曼理」はきめの細かい肌。 「皓歯」は白くて綺麗な歯。
稚歯・端歯(みずは)
味噌歯(みそっぱ・みそは)
虫歯・齲歯(むしば)
口中の細菌の作用で、歯の硬組織が侵される病気。また、その歯。
明眸皓歯(めいぼうこうし)四字熟語辞典
美女のこと。 「明眸」は美しく透き通った瞳のこと。 「皓歯」はきれいに並んだ白い歯という意味。 楊貴妃の美しさをたたえた言葉。 「皓歯明眸」ともいう。
門歯(もんし)
哺乳類の口で、歯並びの真ん中にある歯。食べ物などをかじって切り取るのに使う。人では先の薄い歯が、上と下に四本ずつある。
八重歯(やえば)
正常な歯並びからずれて、添い重なるようにして生えた歯。
乱杙歯・乱杭歯(らんぐいば)
ふぞろいな歯。歯並びが悪いこと。
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