「椒」を含む熟語・言葉 — 10 件
「椒」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
椒(はじかみ)
山椒(さんしょう)の別称。
驚き、桃の木、山椒の木(おどろき、もものき、さんしょのき)ことわざ辞典
たいそう驚いたということを「き」の語呂合わせでいった言葉。
胡椒(こしょう)
熱帯で育つ、つるを長く伸ばす草。その実からとる香辛料もいう。
胡椒の丸呑み(こしょうのまるのみ)ことわざ辞典
表面だけを見て、物事の本質を理解しないことのたとえ。 胡椒をかみ砕かずに丸呑みしても、味は分からないことから。
山椒(さんしょう)
野山に育つ低い木。葉にも実にも、鼻に抜けるさわやかな香りと辛みがある。春の若芽を「木の芽」といって料理にそえ、実は粉にして香辛料にする。
山椒魚(さんしょううお)
山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょはこつぶでもぴりりとからい)ことわざ辞典
体は小さくても、激しい気性と優れた才能を持ち、侮り難い存在のたとえ。山椒の実は小粒ながら、激しい辛味を持つことから。「山椒」は、本来「さんしょう」という。
塩胡椒(しおこしょう)
竹苑椒房(ちくえんしょうほう・ちくえんしょうぼう)四字熟語辞典
天子の子孫と皇后。転じて、皇室や宮中のこと。 「竹苑」は天子の子孫を、「椒房」は皇后やその居室を指す。 「竹苑」は、前漢の文帝の子である梁の孝王が竹園を築いた故事にもとづき、天子の子孫を表すようになった語。 「椒房」は、中国で皇后の部屋の壁に山椒の実を練り込んで塗った習わしに由来し、山椒の香気が湿気や邪気を退けるとされたこと、また実が多いことを子孫繁栄になぞらえたことから、皇后の居室、ひいては高貴な女性の部屋を意味するようになった。 これらを合わせて皇室・宮中を指す言い回しが生まれたとされる。
蕃椒(ばんしょう)
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