「椎」を含む熟語・言葉 — 15 件
「椎」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
椎(しい)
暖かい地方の林をつくる、常緑の大木。
一里撓椎(いちりどうつい)四字熟語辞典
たくさんの人が同じことを言うと、あり得ないことも事実のようになってしまうということ。 「一里」は一つの村。 「撓椎」は椎を曲げること。 椎を曲げることが出来る力のある人がいると、村の人々全員が言えば、実際にいるかのようになってしまうという意味から。 「一里(いちり)なれば椎(つち)を撓(たわ)む」とも読む。
胸椎(きょうつい)
脊椎の一部の名称。頸椎と腰椎の間の十二個の骨で、肋骨とつながっている。
頸椎(けいつい)
脊柱の最も上の部分。多くの哺乳類の首の上から七つの骨を指す。
椎茸(しいたけ)
きのこの一種。シイやクヌギ、クリなど枯れ木に自生し、食用として栽培もされる。乾燥することで旨みと香りが共に増す。黒茶色の笠がある。
脊椎(せきつい)
脊柱を構成する骨。「脊椎骨」の略称。
脊椎動物(せきついどうぶつ)
体の中心を背骨が貫いている動物。魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類がこれにあたる。
大輅椎輪(たいろのついりん)四字熟語辞典
簡単な物から始まり、複雑になっていき、大雑把になり、細かい部分に行き届いて完成するということのたとえ。 「大輅」は天子が乗るための車。 「椎輪」は飾り気がなく、最低限の車ということから、物事の始めのたとえ。 飾り気の無い最低限の車が、天子が乗るための車になるということから。
頂門金椎(ちょうもんのきんつい)四字熟語辞典
要点を的確に突く戒めや忠告のこと。 「頂門」は頭頂部。 「金椎」は金槌。 急所である頭頂部を、金槌で確実に叩くという意味から。
椎間板(ついかんばん)
脊椎中の椎骨(ついこつ)と椎骨との間にある、円板状の軟骨組織。
椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ)
椎間板の内部組織が外側に飛び出して神経を圧迫する状態。
椎骨(ついこつ)
脊柱(せきちゅう)を構成する一つ一つの骨。人間の場合は基本的に、上から頚椎(けいつい)七個、胸椎(きょうつい)十二個、腰椎(ようつい)五個、仙椎(せんつい)五個、尾椎(びつい)四個の三三個存在する。
椎心泣血(ついしんきゅうけつ)四字熟語辞典
激しく怒り悲しむこと。 「椎心」は怒りや悲しみのあまりに、自分の胸を拳でたたくこと。 「泣血」は涙が枯れて血が出るほどに、激しく泣き悲しむこと。 「心(むね)を椎(う)ちて泣血(きゅうけつ)す」とも読む。
無脊椎動物(むせきついどうぶつ)
腰椎(ようつい)
脊柱(せきちゅう)のうち、胸椎(きょうつい)の下にある五つの椎骨。
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