「杖」で終わる熟語・言葉 — 13 件
「杖」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
杖(つえ)
虎杖(いたどり)
山道のわきや荒れ地に、二メートルほどまで伸びる草。
打たれても親の杖(うたれてもおやのつえ)ことわざ辞典
親が子を杖で打つ叱り方も、慈愛がこもっているので子は感謝すべきだということ。
戒杖(かいじょう)
僧侶や山伏などが持つ護身用の杖。錫杖(しゃくじょう)。
毬杖(ぎっちょう)
二組に分かれ、槌の形をした棒で木製の玉を打ち、決められた線の向こうへ先に送りこんだ組の勝ちとする遊び。鎌倉のころから正月の遊びとして盛んだったが、江戸のなかばには廃れた。
倒れぬ先の杖・転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ・たおれぬさきのつえ)ことわざ辞典
失敗しないように、前もって準備しておくことのたとえ。 転ぶ前に、あらかじめ杖を用意しておくべきとの意から。
三毬杖(さぎちょう)
昔、正月の一五日および一八日に宮中で行われた、悪魔祓いとしての火祭り。現在では「どんど焼き」として残っている。
錫杖(しゃくじょう)
僧侶や修験者が持ち歩く杖。上部に輪の形のものがついていて、それに小さめの輪の形のものがついている。
側杖・傍杖(そばづえ)
争いのそばに居あわせて、振りまわす杖に打たれること。
笞杖(ちじょう)
笞刑と杖刑。むちで打つ刑とつえで打つ刑。また、むちとつえ。
伯兪泣杖・伯瑜泣杖(はくゆきゅうじょう)四字熟語辞典
両親が年をとって衰えたことに気がつき、悲しむこと。 「伯兪」は中国の漢の時代の人の名前。 「杖」は鞭のこと。 親孝行で知られていた伯兪は、過ちの罰として母親に鞭でたたかれたが、少しも痛みを感じなかったことに母親が老いて衰えたことを感じて泣いたという故事から。 「伯兪(はくゆ)杖(つえ)に泣く」とも読む。 「伯瑜泣杖」とも書く。
鳩杖(はとづえ)
握りが鳩の形をしている老人用の杖。八十歳以上の功臣に宮中から下賜された。
頬杖(ほおづえ)
机などにひじを立て、手のひらにほおを預ける格好。
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