「敷」で終わる熟語・言葉 — 38 件
「敷」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
敷(しき)
物の下に広げて置く物。
跡敷(あとしき)
家督や財産を相続すること。また、その家督や財産。跡継ぎ。跡目。
家屋敷(いえやしき)
家とその敷地。
板敷(いたじき)
板を張った床。板の間。
上敷(うわしき・うわじき)
物の上に敷く敷物。特に、畳や床などの上に敷く茣蓙(ござ)や薄縁などをいう。
大風呂敷(おおぶろしき)
普通のものよりも大型の風呂敷。
奥座敷(おくざしき)
御座敷(おざしき)
折敷(おしき)
薄い板の端を折って縁にした四角い盆。神事などでお供え物や懐石料理などで食事をのせたりする。
表座敷(おもてざしき)
大きな家の玄関に近い場所にある座敷。主に客間として使う。
折敷(おりしき)
貸し座敷・貸座敷(かしざしき)
料金を取って貸し出す座敷。貸席。
河川敷(かせんしき・かせんじき)
川の一方の堤防から対岸の堤防までの区域。
角屋敷(かどやしき)
二面が道に面した、道路の角にある家。
金敷・鉄敷(かなしき)
金属を加工するときに使う金属の台。鉄床。
釜敷(かましき)
釜や鉄瓶などを置く時にそのものの下に敷くためのもの。
上屋敷(かみやしき)
江戸時代の地位の高い武家である大名や旗本などが普段生活していた屋敷。
客座敷(きゃくざしき)
家に来た人を通して、話をしたり食事を出したりする場として使う、畳の部屋。客間。
蔵屋敷(くらやしき)
小座敷(こざしき)
桟敷(さじき)
周りよりも高く作った見物席。
座敷(ざしき)
畳が敷かれている、和風の部屋。
下敷(したじき)
他の物の下に敷くもの。
下屋敷(しもやしき)
江戸時代の大名などが郊外に所有した別邸。
大名屋敷(だいみょうやしき)
茶座敷(ちゃざしき)
つんぼ桟敷・聾桟敷(つんぼさじき)
天井桟敷(てんじょうさじき)四字熟語辞典
大きな劇場で、料金が安く、一番天井に近い後ろの客席のこと。 一番奥にあるために見づらく、せりふも聞き取り辛いが、料金が安いため、何度も通う芝居好きの客が多く、演者には重要視された。
夏座敷(なつざしき)
夏季に、障子などを取り外し風通しをよくし、調度類を整えた座敷。
鍋敷(なべしき)
なべを火から下ろすときに、なべの下に敷いて台を保護するためのもの。
花屋敷(はなやしき)
離れ座敷(はなれざしき)
化け物屋敷(ばけものやしき)
広座敷(ひろざしき)
風呂敷(ふろしき)
ものを包むための四角い布。もともとは、入浴のさい脱いだ衣類を包んだ布。
武家屋敷(ぶけやしき)
屋敷(やしき)
家とその庭が占める、ひとまとまりの土地。
幽霊屋敷(ゆうれいやしき)
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