「捩」を含む熟語・言葉 — 19 件
「捩」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
赤子の手を捩じるよう・赤子の腕を捩じる(あかごのうでをねじる・あかごのてをねじるよう)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
逆捩じ(さかねじ)
通常とは反対の方向に回すこと。
忍捩摺(しのぶもじずり)
陸奥国信夫郡(しのぶごおり)で生産した織物。忍草の葉や茎を擦りつけて乱れ模様に染めたもの。「忍摺」ともいう。
捩子(ねじ)
捩合う(ねじあう)
互いにねじる。また、組み合う。
捩上げる(ねじあげる)
ねじって上に上げる。ねじり上げる。ひねり上げる。
捩切る(ねじきる)
強くねじって切り離す。
捩込む(ねじこむ)
ねじって中に入れる。
捩鉢巻(ねじはちまき)
手ぬぐいをねじって、額で結んだ鉢巻き。ねじりはちまき。
捩伏せる(ねじふせる)
腕をねじって倒し、組み伏せる。
捩曲げる(ねじまげる)
ねじって曲げる。
捩向ける(ねじむける)
ねじって向ける。
捩鉢巻(ねじりはちまき)
手ぬぐいをねじって、額で結んだ鉢巻き。ねじはちまき。
捩る(ねじる)
物の両端を持ち、互いに逆の方向に回す。また、一端を固定して他の一端に力を加えて回す。
捩れる(ねじれる)
ねじった状態になる。よれて、くねり曲がる。
腹の皮が捩れる・腹を捩る(はらのかわがよじれる・はらをよじる)ことわざ辞典
こらえきれずに、体をよじって笑い続けること。
捩摺り(もじずり)
捩り(もじり)
捩る(もじる)
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