「拳」を含む熟語・言葉 — 24 件
「拳」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
拳(こぶし)
怒れる拳、笑顔に当たらず(いかれるこぶし、えがおにあたらず)ことわざ辞典
怒って強い態度で向かってきた者に対しても、優しい態度で接するほうが効果的であるということ。怒って振り上げた拳も、相手の笑顔に気勢をそがれて打ち下ろせないとの意から。
石拳(いしけん)
「じゃん拳」のこと。手の形で石・紙・はさみを表し、出し合って勝負する遊び。
親の打つ拳より他人の摩るが痛い(おやのうつこぶしよりたにんのさするがいたい)ことわざ辞典
手荒に扱われても、そこに親の情があるうちは身にこたえない。 よそから伸びてくる手がどれほど柔らかでも、裏が空であれば痛みだけが残る。
きつね拳・狐拳(きつねけん)
空拳(くうけん)
何も持たない手。素手。徒手。
拳々服膺・拳拳服膺(けんけんふくよう)四字熟語辞典
人から教わったことや言葉などを決して忘れることなく、常に心に留めて大切にすること。 「拳拳」は丁寧に両手で捧げるように持つこと。 「服膺」は胸に付けるということから、心に留めるという意味。
拳銃(けんじゅう)
片手で扱うことができる程度の大きさの銃。ピストル。
拳玉(けんだま)
拳闘(けんとう)
「ボクシング」の別称。
拳法(けんぽう)
中国の武術の一種。武器を使わず、拳による突きや足の蹴りを主体とした武術。
拳固(げんこ)
強く握った状態の手。握りこぶし。拳骨。
拳骨(げんこつ)
手の指を固く握ったもの。握り拳。拳固。
拳万(げんまん)
約束を守る誓いとして、互いの小指を絡ませ合うこと。また、その際に唱える言葉。
じゃん拳(じゃんけん)
複数の人と勝ち負けを決めること。また、その遊び。石(ぐう)・はさみ(ちょき)・紙(ぱあ)に見立てた形を片手で作って同時に出し合う。石ははさみに勝ち、はさみは紙に勝ち、紙は石に勝つ。石拳。
正拳突き(せいけんづき)
赤手空拳(せきしゅくうけん)四字熟語辞典
誰から手を借りることなく、自分の力だけで物事を行うこと。 武器を持たずに、素手で敵に向かっていくという意味から。 「赤手」は素手。 「空拳」は手に何も持たない拳だけのこと。
太極拳(たいきょくけん)
中国の拳法の一つ。気を重視した考えのもと、深い呼吸に合わせて緩やかに動作を行う。武術としてだけではなく健康体操としても普及している。
鉄拳(てっけん)
鉄のかたまりを思わせるほど、力いっぱいに握って固めた手。
藤八拳(とうはちけん)
拳(けん)の一つ。二人が相対し、きつね(両手を両耳のあたりに上げる)・庄屋(両手を膝の上に置く)・鉄砲(左手を前に突き出す)の形を作って勝負する。
徒手空拳(としゅくうけん)四字熟語辞典
物事を始める時に、助けとなるものが何一つないこと。 「徒手」と「空拳」はどちらも手の中に何も無いという意味で、物事を始めるときに力として使うことが出来るものが何も無いことをいう。
握り拳(にぎりこぶし)
指を全部内側へ折り曲げて、手のひらに押しつけるように、ぎゅっと握った手。拳骨。
握れば拳、開けば掌(にぎればこぶし、ひらけばてのひら)ことわざ辞典
たとえ同じものでも、気持ちや状況次第で変化することのたとえ。 手を握ると人を殴る拳になり、手を開けば人をなでる掌(てのひら)になるとの意から。
虫拳(むしけん)
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