「房」で終わる熟語・言葉 — 39 件
「房」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
房(ふさ)
飾りとして垂らす、糸を束ねたもの。根もとだけをくくり、先はほどいたままにする。旗や帯締め、緞帳(どんちょう)などにつける。
青房(あおぶさ)
相撲で、土俵の上にあるつり屋根の北東の隅からたらした青色の房。
赤房(あかぶさ)
姉さん女房(あねさんにょうぼう)
夫より年上の妻。姉女房。
姉女房(あねにょうぼう)
「姉さん女房」に同じ。
阿房(あほ)
考えが足りない様子。また、そのような人。馬鹿。
阿房(あほう)
考えが足りない様子。また、そのような人。馬鹿。
右心房(うしんぼう)
心臓の右側上半分にあり、全身をめぐり戻ってきた血液を右心室に送り出す働きがある。
押しかけ女房・押し掛け女房(おしかけにょうぼう)
花燭洞房・華燭洞房(かしょくどうぼう)四字熟語辞典
結婚して初めての夜。新婚初夜。 「洞房」は家の奥にある女性の部屋のこと。閨房。 「花燭」は華やかなろうそくの灯りのことから、婚礼という意味。 「花燭」は「華燭」とも書く。 「花燭洞房(華燭洞房)」ともいう。
官房(かんぼう)
大臣や長官などに直属して機密事項や文書、会計などの事務を行う機関。
監房(かんぼう)
刑務所で受刑者を入れておくための部屋。
黒房(くろぶさ)
閨房(けいぼう)
寝るための部屋。寝室。寝間。
恋女房(こいにょうぼう)
恋い慕い合って結婚した妻。
工房(こうぼう)
美術家や工芸家などが仕事する場所。アトリエ。
左心房(さしんぼう)
心臓の左側上半分にあり、肺を通り酸素を多く含んだ血液を左心室に送り出す働きがある。
茶房(さぼう)
飲み物や簡単な料理を出す飲食店。喫茶店。
子房(しぼう)
植物の雌しべの下にある膨らんだ部分。受精すると大きくなって果実になり、中にある胚珠は種子になる。
書房(しょぼう)
読書をしたり、文章を書いたりするための部屋。書斎。
白房(しろぶさ)
心房(しんぼう)
心臓の上半分の部分の名称。静脈からの血液を受け入れる働きがある。
世話女房(せわにょうぼう)
僧房(そうぼう)
僧が普段生活するための寺院内の建物。
玉房(たまぶさ)
端を玉のように丸めたふさ。
暖房・煖房(だんぼう)
竹苑椒房(ちくえんしょうほう・ちくえんしょうぼう)四字熟語辞典
天子の子孫と皇后。転じて、皇室や宮中のこと。 「竹苑」は天子の子孫を、「椒房」は皇后やその居室を指す。 「竹苑」は、前漢の文帝の子である梁の孝王が竹園を築いた故事にもとづき、天子の子孫を表すようになった語。 「椒房」は、中国で皇后の部屋の壁に山椒の実を練り込んで塗った習わしに由来し、山椒の香気が湿気や邪気を退けるとされたこと、また実が多いことを子孫繁栄になぞらえたことから、皇后の居室、ひいては高貴な女性の部屋を意味するようになった。 これらを合わせて皇室・宮中を指す言い回しが生まれたとされる。
乳房(ちぶさ)
哺乳類の胸部や腹部にある、乳腺の開口部。雌は乳腺が発達して隆起し、乳汁を出す。
厨房(ちゅうぼう)
食べ物をこしらえるための場所。
同房(どうぼう)
同じ監房であること。また、その監房。
独房(どくぼう)
受刑者を一人だけ入れる監房。独居監房。
内閣官房(ないかくかんぼう)
内閣補助機関の一つ。閣議事項の整理や庶務、情報収集などを行う。
女房(にょうぼう)
妻のこと。とくに夫の側から、自分の妻を言うのによく用いる。
糠味噌女房(ぬかみそにょうぼう)
家事に追われて所帯じみている妻。
花房(はなぶさ)
房房(ふさふさ)
持つべきものは女房(もつべきものはにょうぼう)ことわざ辞典
苦労や感動をともにわかち合える妻のありがたさを言うことば。
冷暖房(れいだんぼう)
部屋や建物の中を、暑いときには冷やし、寒いときには暖めて、過ごしやすい温度に保つこと。エアコンなど、それに用いる装置もさす。
冷房(れいぼう)
暑いときに、部屋の中を冷やして温度を下げ、外より涼しく保つこと。そのために使う機械もいう。
言葉一覧
- /
- 1ページ
