「恋」から始まる熟語・言葉 — 39 件
「恋」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
恋(こい)
特定の人に強く惹かれ、会いたいや一緒にいたいという気持ち。また、それが満たされず、つらい気持ち。
恋歌(こいうた・こいか・れんか)
恋しく思う気持ちをよんだ歌。特に和歌・短歌でいうことが多いが、歌謡曲などの歌詞についてもいう。
恋風(こいかぜ)
恋心の切ない気持ち。風が身にしみることにたとえた言葉。
恋敵(こいがたき)
同じ人に恋をしている競争相手。
恋い焦がれる・恋い焦れる(こいこがれる)
恋しさに堪えきれず、思い悩む。相手を慕う気持ちが抑えきれず、胸が焼けるほど心が苦しくなる。
恋心(こいごころ)
恋しいと感じる心。
恋しい(こいしい)
離れている人や場所に強く心が引かれ、慕わしくて切ない。
恋い慕う・恋慕う(こいしたう)
せつないほどに、その人を思い続ける。
恋路(こいじ)
恋愛。相手を恋い慕う気持ちを通わせることを道にたとえた言葉。
恋の闇・恋の闇路・恋路の闇(こいじのやみ・こいのやみ・こいのやみじ)ことわざ辞典
恋をしたことによって、まるで闇の中に迷いこんだかのように思慮分別がつかなくなることのたとえ。 「恋の闇路」「恋路の闇」ともいう。
恋する(こいする)
異性に強く惹かれる。恋をする。
恋いたほど飽いた(こいたほどあいた)ことわざ辞典
夢中で恋い焦がれた分だけ、心離れも足早にやって来るということ。 深く燃えた恋ほど、覚めてみればあっけないという見方。
恋仲(こいなか)
お互いがお互いに恋をしている関係。
恋に師匠なし(こいにししょうなし)ことわざ辞典
恋というものは人から教えられなくても、年ごろになれば自然に覚えるものだということ。
恋に上下の差別なし・恋に上下の隔てなし・恋に上下の隔て無し(こいにじょうげのさべつなし・こいにじょうげのへだてなし)ことわざ辞典
人を好きになる心は、相手が上か下かを勘定に入れない。世間が引いた線を、そこだけは軽々と越えてしまう。
恋女房(こいにょうぼう)
恋い慕い合って結婚した妻。
恋の遺恨と食べ物の遺恨は恐ろしい(こいのいこんとたべもののいこんはおそろしい)ことわざ辞典
恋のもつれによる恨みと、食い物のことでこうむった恨みは、いつまでも尾を引いてあなどれないということ。
恋の鞘当て(こいのさやあて)ことわざ辞典
ある一人の女性を巡って、二人の男性があらそうこと。 「鞘当て」は、武士がすれ違うときに、お互いの刀の鞘尻が触れたことを咎めて争うこと。
恋の道には女がさかしい(こいのみちにはおんながさかしい)ことわざ辞典
色恋の駆け引きにかけては、女は男よりはるかに機転が利くということ。 「さかしい」は利口の意。
恋の病に薬なし(こいのやまいにくすりなし)ことわざ辞典
恋わずらいは病気ではないから治す薬はないということ。
恋の山には孔子の倒れ(こいのやまにはくじのたおれ)ことわざ辞典
どんなにすぐれた人でも、色恋のこととなると思慮分別を失い、間違いを犯してしまうというたとえ。「孔子」は孔子(こうし)の呉音読み。
恋は曲者(こいはくせもの)ことわざ辞典
恋は理性を失わせるから、恋をした人は常識では考えられないような、とんでもないことをするおそれがあるということ。
恋は心の外・恋は思案の外(こいはこころのほか・こいはしあんのほか)ことわざ辞典
恋愛は理性を失わせるため、常識や理屈で理解できるものではないということ。 「恋」は「色」、「思案」は「心」ともいう。
恋は仕勝ち(こいはしがち)ことわざ辞典
恋は、周りの事情など考えずに、積極的に自分から仕掛けたほうがうまくいくということ。
恋は盲目(こいはもうもく)ことわざ辞典
恋をすると、人は理性を失い、他の事が見えなくなるということ。
恋人(こいびと)
恋愛関係にある相手の人。
恋文(こいぶみ)
恋い慕っている気持ちを書き表わした手紙。ラブレター。
恋煩い(こいわずらい)
恋い慕う悩みがつのって、食欲がなくなったりして病気のようになる。
恋う(こう)
恋愛(れんあい)
恋恩(れんおん)
慈しみに心を寄せること。
恋旧・恋舊(れんきゅう)
昔のことを懐かしく思うこと。
恋泣(れんきゅう)
この上なく恋しく思って泣くこと。
恋闕(れんけつ)
宮殿を恋しく思うこと。
恋賞(れんしょう)
離れがたい思いで風景を味わうこと。
恋情(れんじょう)
ある人に心をひかれて、恋しさがつのる気持ち。恋心。
恋着・恋著・恋著(れんちゃく)
恋慕(れんぼ)
恋恋(れんれん)
言葉一覧
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