「尾」で終わる熟語・言葉 — 32 件
「尾」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
尾(お)
動物の尻から細長く伸びている部分。しっぽ。
鳶尾(いちはつ)
初夏、剣のような葉のあいだから茎を立て、紫や白の花をつける草。
海老尾・蝦尾(えびお)
梶尾(かじお)
巻尾(かんび)
艦尾(かんび)
軍艦の後ろにあたる部分の名称。
驥尾(きび)
足の速い馬の尾。
結尾(けつび)
文章などの終わりの部分。結び。
交尾(こうび)
動物の雄と雌が生殖のために交わること。主に人間以外の動物の生殖行為をいう。
後尾(こうび)
長さの長いものの後ろの方。
虎頭蛇尾(ことうだび)四字熟語辞典
始めは勢いがあるが、終わりになるとなくなってしまうことのたとえ。 頭は大きくて立派な虎の頭だが、尾は蛇のように細く弱々しいという意味から。
語尾(ごび)
言葉や単語、話などの終わりの部分。
尻尾(しっぽ)
動物の尻から伸びているもの。動物の尾。
鴟尾・鵄尾(しび)
昔の宮殿や寺院などの大きな建物の屋根の最上部にある棟の両端の飾り瓦。鳥や魚が尾を上げている形をしている。沓形。
首尾(しゅび)
首と尾。
尻尾(しりお)
上首尾(じょうしゅび)
物事が問題なく進むこと。
船尾(せんび)
船の後ろに当たる部分。
蒼蠅驥尾(そうようきび)四字熟語辞典
普通の人でも賢者の指示に従って行動すれば、功績をあげることが出来るということ。 「蒼蠅」は青ばえ。 「驥」は駿馬のことで、一日で千里もの距離を走ることが出来るとされるすぐれた馬のこと。 駿馬の尾に止まれば、青ばえも千里を移動することが出来るという意味から。 「青蠅驥尾に付す」を略した言葉で、謙遜する表現として、「驥尾に付す」との形で用いることもある言葉。
蔵頭露尾(ぞうとうろび)四字熟語辞典
自分ではしっかり隠しているつもりだが、自分以外からはよく見えていること。または、事の事実を隠そうとして、はっきりしない態度でごまかすこと。 「頭を蔵して尾を露す」とも読み、「頭隠して尻隠さず」ということわざのこと。
大尾(たいび)
ものごとの終わり。終局。結末。
掉尾(たくび)
掉尾(ちょうび・とうび)
物事が最後になって勢いがよくなること。また、最後。
追尾(ついび)
動いている相手や物のうしろについて、離れずに追っていくこと。
徹頭徹尾(てっとうてつび)四字熟語辞典
始めから終わりまで意志や覚悟を曲げないこと。 「徹」は貫くこと。頭から尾まで貫くという意味から。
年頭月尾(ねんとうげつび)四字熟語辞典
年の始めと月の終わりのことから、一年中という意味。 また、本来は官吏登用試験(科挙)の問題が下らないものばかりであることを批判した言葉であり「どうでもよい取るに足らないこと」という意味もある。
不首尾(ふしゅび)
末尾(まつび)
続きものの最後の部分。
鳩尾(みずおち・みぞおち)
胸の骨の下にある、へこんだ所。強く打たれると動けなくなる急所。
有頭無尾(ゆうとうむび)四字熟語辞典
初めだけはあるが、終わりがないこと。 始めた物事を途中で止めることをいう。 「頭(こうべ)有りて尾(お)無し」とも読む。
揺頭擺尾(ようとうはいび)四字熟語辞典
気に入られるために相手の機嫌をとること。 「擺尾」は尾を振ること。 川の流れに逆らって泳ぐ魚の動作のことをいい、頭を揺らしながら尾を振るという意味から。 「頭(かしら)を揺(うご)かし尾を擺(うご)かす」とも読む。
竜頭蛇尾(りゅうとうだび・りょうとうだび)四字熟語辞典
始めは盛んな勢いがあるが、終わりに近づくにつれて勢いが落ちてしまうこと。 頭は立派な竜だが、尾は弱々しい蛇という意味から。
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