「寝」で終わる熟語・言葉 — 31 件
「寝」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
朝寝(あさね)
朝になっても目が覚めずに寝過ごしてしまうこと。
田舎の学問より京の昼寝(いなかのがくもんよりきょうのひるね)ことわざ辞典
田舎で勉強するより、たとえ昼寝をしながらのんびり過ごしたとしても、都会に身を置いたほうがさまざまな人や物に接するため、多くのことを学ぶということ。
浮き寝・浮寝(うきね)
海などで舟などの上で寝ること。
兎の昼寝(うさぎのひるね)ことわざ辞典
気をゆるめて注意をおこたったせいで、予想もしなかったしくじりをすること。 イソップの、兎と亀が競走をする話がもとになった言葉。足の速い兎は、のろい亀を見くびり、どうせ勝てると道の途中で昼寝をはじめたが、そのあいだも休まず歩きつづけた亀に先にゴールされて負けた。
転た寝(うたたね)
寝床に入らずにうとうとと眠ってしまうこと。
味寝・熟寝(うまい)
よく寝ること。熟睡。
鴨の浮き寝(かものうきね)ことわざ辞典
胸がざわついて、ひとときも心が安らがないこと。 水面に浮かんだまま寝入る鴨の姿を、いかにも心細く頼りなげだと感じたところから。 古くから和歌に使われた言い回しで、「浮き寝」の「浮き」につらいという意味の「憂き」を重ね、悲しい思いを抱えて寝る夜の心を表すことが多い。 水に浮かぶ鴨を題材にした句では、ほかに「鴨の水搔き」がある。
仮寝(かりね)
少し眠ること。仮眠。うたたね。
憨寝(かんしん)
深く眠ること。熟睡すること。
御寝(ぎょしん)
寝ることを敬意をもっていう言葉。
桂宮柏寝(けいきゅうはくしん)四字熟語辞典
桂の宮殿と柏の居室のことから、豪華で美しい宮室のたとえ。 「桂」と「柏」は香木の名前。 「寝」は居室、または表座敷のこと。
転び寝(ころびね)
寝具を使わず、その場で横になって寝ること。ごろ寝。
ごろ寝・転寝(ごろね)
雑魚寝(ざこね)
一つの部屋で多くの人が共に寝ること。
就寝(しゅうしん)
寝るために寝床に入ること。就床。
夙興夜寝(しゅくこうやしん)四字熟語辞典
朝から夜遅くまでずっと仕事に精を出すこと。 「夙興」は朝早く起床すること。 「夜寝」は夜遅い時間に寝ること。 「夙(つと)に興(お)き夜(よわ)に寝(い)ぬ」とも読む。
添い寝・添寝(そいね)
寝ようとしている人の側で一緒に寝ること。
空寝(そらね)
本当は起きているのに、すでに眠りに落ちたふうを装うこと。たぬき寝入り。
旅寝(たびね)
ふだん暮らす家を離れ、出かけた先に泊まって眠ること。
抱き寝・抱寝(だきね)
なにかを抱いた体勢で寝ること。
共寝(ともね)
同じ寝床に一緒に寝ること。
盗人の昼寝(ぬすびとのひるね)ことわざ辞典
ひそかに悪事をたくらんで準備をしていること。また、何をするにも思惑があるということ。 盗人が夜の盗みに備えて昼寝をすることから。 「盗人の昼寝も当てがある」ともいう。
猫の前の鼠の昼寝(ねこのまえのねずみのひるね)ことわざ辞典
命取りになりかねないものが目の前にあるのに、それと知らずくつろいでいる。
早寝(はやね)
独り寝(ひとりね)
そばで寝る人のいないまま、ひとりきりで眠ること。
昼寝(ひるね)
昼間に寝ること。
不貞寝(ふてね)
不満からすねたり、やけになったりして、そのまま寝ること。
安寝(やすい)
宵寝(よいね)
日が暮れて間もない、宵のうちから寝ること。早寝。
楽寝(らくね)
気持ちを楽にして寝ること。
わび寝・侘寝(わびね)
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