「寄」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 175 件
「寄」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
寄り倒し・寄倒し(よりたおし)
相撲で、四つに組んだまま土俵際まで相手を押し進み、そのまま押し倒す技。
寄り付き(よりつき)
入ってすぐの部屋。
寄り付く・寄付く(よりつく)
そばに近づく。
寄り臥す(よりふす)
ものに寄りかかって横になる。もたれかかって寝る。
寄坐(よりまし)
修験者(しゅげんじゃ)や巫女(みこ)が、神意をうかがおうとする際に、一時的に霊をやどらせる童子や人形。
寄り身・寄身(よりみ)
相撲で、四つに組んだまま相手を押し立てること。
寄り道・寄道(よりみち)
目的の場所に行く途中、ついでに立ち寄ること。また、回り道をして立ち寄ること。
寄り目・寄目(よりめ)
左右の瞳(ひとみ)が鼻の方へ寄っていること。また、そういう目。
寄人(よりゅうど)
平安時代以降の朝廷の記録所・御書所などの職員。
寄り寄り(よりより)
ときどき。折に触れて。
寄る(よる)
近づく。近寄る。接近する。
寄ると触ると(よるとさわると)ことわざ辞典
人が顔を合わせるたびに決まって。場所を問わず、集まればいつも。 同じ話題ばかりが繰り返される場面で使う。 「触る」はここでは関わりを持つ意で、「触らぬ神に祟りなし」の「触る」と同じ。
寄る年波には勝てぬ(よるとしなみにはかてぬ)ことわざ辞典
いつまでも若いつもりでも、加齢による体力や気力の衰えには逆らえないということ。
寄る辺(よるべ)
頼りにするところや人。
若年寄(わかどしより)
江戸幕府の役職名。老中に次ぐ重職で、将軍に直属し、おもに旗本を統轄した。
