「宋」から始まる熟語・言葉 — 5 件
宋音(そうおん)
日本の漢字音の一つ。平安時代中期から江戸時代末期までに日本に伝来した中国語の発音の総称。行脚(あんぎゃ)・銀杏(ぎんなん)・西瓜(すいか)・饅頭(まんじゅう)など。唐音。唐宋音。
宋学(そうがく)
中国の宋の時代に学者たちがつくり上げた、新しい儒学。古い書物の文字や言葉を一つ一つ解き明かすことが中心だったそれまでの学問に対し、宇宙の成り立ちや人の心のあり方まで深く考えた。狭くは朱子学をさす。
宋襄の仁(そうじょうのじん)ことわざ辞典
無用の情けをかけて、ひどい目に遭うことのたとえ。中国の春秋時代、臣下が先制攻撃を仕掛けるように進言したが襄公は「人の弱みにつけ込み攻めるのはすべきことではない」と敵の陣容が整うまで攻撃せず、それが原因で大敗したという故事から。
宋襄之仁(そうじょうのじん)四字熟語辞典
必要のない情けをかけること。 「宋襄」は宋の国の襄公という人の名前。 「仁」は哀れみや思いやり。 楚との戦闘で、楚の軍が川を渡っている最中の陣形が崩れたところを攻めてはどうかと、部下に進言された襄公は、人の困難につけこむものではないと言い、攻めずにそのまま大敗したという故事から。
宋朝(そうちょう)
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
