「多」で終わる熟語・言葉 — 24 件
「多」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
数多・許多(あまた)
数が非常に多いこと。たくさん。
幾多(いくた)
数が多い様子。たくさん。
伊呂波歌留多(いろはがるた)
伊呂波四十七字と「京」を合わせた四十八組の札を使う遊び。読み札にはことわざ、取り札にはその絵が入る。
歌加留多・歌歌留多(うたがるた)
小倉百人一首などの和歌が書かれているカルタ。また、それを使って行う遊び。和歌の上の句または全句を書いた読み札と、下の句だけを書いた取り札からなる。
夥多(かた)
多すぎて、あきれるほどであること。
過多(かた)
数や量が多すぎること、また、その様子。過剰。
加留多・歌留多(かるた)
遊びや賭け事に使う小さな札。厚紙や薄い板を材とし、絵や文字が入る。幾枚かをそろえて用いる。
我楽多・瓦楽多(がらくた)
価値が無かったり、壊れていたりして使えない物。
許多(きょた)
数が非常に多いこと。たくさん。
献上博多(けんじょうはかた)
独鈷形の模様を浮織りにした博多織の帯地。主に男性用。江戸時代に福岡藩主から江戸幕府へ献上されたことから呼ばれる。
御用繁多(ごようはんた)四字熟語辞典
仕事で忙しいこと。 「御用」は幕府や朝廷の仕事。公務。 「繁多」はやるべきことが多くて忙しいこと。
最多(さいた)
数が一番多いこと。
雑多(ざった)
様々な種類のものが入り交じっている様子。
悉達多(しったた・しったるた・しっだった)
出家する前の釈迦(しゃか)の名前。悉達(しった)。
衆少成多(しゅうしょうせいた)四字熟語辞典
取るに足らないものでも、集めると大きなものになるということ。 「衆少」は少量のものを集めること。 「少を衆(あつ)めて多を成す」とも読む。
種種雑多(しゅじゅざった)四字熟語辞典
様々なものが数多く混ざり合っていること。 「種種」と「雑多」はいろいろなものがたくさんあるということで、似ている意味の言葉を重ねて強調したもの。
諸多(しょた)
数多(すうた)
一つや二つと言わず、数のうえで多いこと。
多多(たた)
波羅蜜多(はらみった)
煩多(はんた)
繁多(はんた)
引く手数多(ひくてあまた)ことわざ辞典
あちらこちらから声が掛かり、ぜひ迎えたいと望まれること。働き口や縁組みを探す場面で、方々から争って求められるさまをいう。
滅多(めった)
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