「原」で終わる熟語・言葉 — 51 件
「原」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
原(はら)
青海原(あおうなばら)
一面青く、広々とした海。
浅茅が原(あさじがはら)
浅茅の生えている、荒れた野原。
葦原(あしはら)
一面にアシが生えているところ。あしわら。
天の原(あまのはら)
果てもなく広がって見える空。
海原(うなばら)
広々とした海。
大海原(おおうなばら)
火口原(かこうげん)
火山の頂上にできた大きなくぼ地の中に、あとから別の火山が生まれたとき、ふちを囲む外輪山とその火山とのあいだに残る、平らに開けた低い土地。
川原・河原(かわら)
川の近くにある砂や小石が多い場所。
起原(きげん)
物事の始まり。起こり。根源。
給原(きゅうげん)
物を供給するもととなるもの。供給源。
草原(くさはら・くさわら)
一面に草が生い茂っている野。
国原(くにはら)
広大な国土。
桑原(くわばら)
落雷や不吉な事、嫌な事などを避けるためのまじないの言葉。主に、二度重ねて唱えるもの。
権原(けんげん)
その行為が法的に正当であるとする原因。
広原・曠原(こうげん)
抗原(こうげん)
生物の体内に入ることで抗体を生み出す原因となる物質。
膠原(こうげん)
荒原(こうげん)
荒れ果てた広々とした平原。荒野。
高原(こうげん)
標高が高い場所にある広々とした平地。
語原(ごげん)
その言葉が使われるようになった最初の形。また、その時の意味。
さいの河原・賽の河原(さいのかわら)
この世とあの世の境目とされる河原。親より先に死んだ子どもが行くとされ、親の供養のために石を積んで塔を作り、完成する前になると鬼に壊されるという刑に処される。最後には地蔵菩薩に救われるとされている。
ささ原・笹原(ささはら)
笹が茂っている野原。
始原(しげん)
物事が起こるはじめ。起こり。原始。
湿原(しつげん)
湿気が多く、特殊な植物が生い茂っている草原。動植物の死骸が分解されにくく、堆積していく。湿地帯。
しの原・篠原(しのはら)
芝原(しばはら)
初原(しょげん)
杉原(すぎはら・すぎわら)
杉が生えそろっている原。
砂原(すなはら)
星火燎原(せいかりょうげん)四字熟語辞典
最初は小さい力のものが、成長して強大になり手に負えなくなること。 「星火」は星の光のように小さなもの。 「燎原」は広野を焼き払うこと。 反乱や一揆が次第に大きくなっていき、防げなくなることをたとえたもの。
関が原(せきがはら)
運命を左右する重要な勝負や局面。関ケ原で天下を取り合う大きな合戦があったことからいう。
関ヶ原(せきがはら)ことわざ辞典
勝敗や運命が決まる大事な戦いや場面のたとえ。岐阜県南西端の地名で、ここで慶長五年(1600年)に石田三成らの西軍と徳川家康の東軍が天下を争って戦ったことから。
雪原(せつげん)
一面雪が積もっている野原。
草原(そうげん)
一面に草が生えている場所。
高天が原(たかまがはら)
日本神話で、天照大神(あまてらすおおみかみ)が支配し、八百万(やおよろず)の神々が住むとされた天上界。
中原(ちゅうげん)
凍原(とうげん)
野原(のはら)
田や畑にも家にもなっておらず、草の生えるにまかせて開けている平地。
氷原(ひょうげん)
地面が厚い氷にすっぽり閉ざされ、その氷がはるか遠くまで一枚につながっている土地。
病原(びょうげん)
復原(ふくげん)
平原(へいげん)
たいらで広々とした野原。平野。
松原(まつばら)
松が多く生えている原。
焼け野原(やけのはら)
焼け原(やけはら)
奴原(やつばら)
やぶ原・藪原(やぶはら)
燎原(りょうげん)
野原を焼きはらうこと。また、火に包まれた野原。
若殿原(わかとのばら)
年若い武士たち。ひろく若い者たちにもいう。
海の原(わたのはら)
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