「凝」を含む熟語・言葉 — 37 件
「凝」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
息を凝らす(いきをこらす)ことわざ辞典
張りつめた気持ちで意識を一点に向け、息を細くしてじっとしていること。 「凝らす」は一つ所に集める意で、「目を凝らす」「工夫を凝らす」と同じ使い方。 同じ意味の言い方に「息を殺す」「息を詰める」がある。
肩が凝る(かたがこる)ことわざ辞典
ひどく緊張したり堅苦しさを感じたりして、疲れたような気分になることのたとえ。 「肩が張る」ともいう。
肩凝り(かたこり)
肩の筋肉がかたくなること。また、その状態。痛みや不快感などを伴う。
鳩首凝議(きゅうしゅぎょうぎ)四字熟語辞典
人が集まって真剣に話し合うこと。 「鳩」は集めるという意味。 「鳩首」は人が顔を合わせて集まること。 「凝議」は真剣に話し合うこと。
凝塊(ぎょうかい)
凝灰岩(ぎょうかいがん)
堆積岩の一種。火山灰が凝結してできる。
凝議(ぎょうぎ)
懸命に相談すること。
凝結(ぎょうけつ)
気体が液体になること。凝縮。
凝血(ぎょうけつ)
体の外に出た血液が固まること。また、その固くなった血液。
凝固(ぎょうこ)
考えや心などが凝り固まること。
凝脂(ぎょうし)
固くなった脂肪。
凝視(ぎょうし)
一点をじっと見ること。
凝集(ぎょうしゅう)
散らばっているものが集まって一つになること。
凝縮(ぎょうしゅく)
一つに集まって小さく固まること。
凝然(ぎょうぜん)
立ったまま全く動かない様子。
凝滞(ぎょうたい)
物事や交通などが順調に進まないこと。
凝着(ぎょうちゃく)
異なる種類の物質がくっついて一つになり離れなくなること。
凝立(ぎょうりつ)
動くことなく、じっと立っていること。
凝り(こごり)
凝る(こごる)
液体のものが冷えて固体になる。凝固する。
凝っては思案に余る(こってはしあんにあまる)ことわざ辞典
物事に熱中しすぎると、よい考えも浮かばなくなり、冷静な判断が出来なくなるということ。
凝らす(こらす)
凝り(こり)
筋肉が緊張してこわばること。
凝り固まる(こりかたまる)
凝り性(こりしょう)
筋肉がこわばりやすい体質。
凝り屋(こりや)
物事に強くこだわり、熱心に取り組む性質の人。凝り性の人。
凝る(こる)
凝り(しこり)
筋肉や皮下組織などの一部分が固くなること。また、そうなったもの。
凝る(しこる)
趣向を凝らす(しゅこうをこらす)ことわざ辞典
よりよくなるように工夫すること。
数奇を凝らす・数寄を凝らす(すきをこらす)ことわざ辞典
茶室や調度のひとつひとつに手を入れて、雅びた味わいを持たせること。 「数寄」は風雅を好む心。もとの語は「好き」で、字は後から当てられたもの。
丹精を凝らす・丹誠を凝らす(たんせいをこらす)ことわざ辞典
真心を込めて物事を行うこと。 「丹精」は「丹誠」とも書く。 「丹精を凝らす」ともいう。 「丹精を尽くす」ともいう。
沈思凝想(ちんしぎょうそう)四字熟語辞典
しっかりと集中して考えること。 「沈思」は一心に考えること。 「凝想」はじっと考えること。
煮凝り(にこごり)
ゼラチン質の多い魚や獣などの肉を煮た汁が、冷めて固まったもの。
播種性血管内凝固症候群(はしゅせいけっかんないぎょうこしょうこうぐん)
瞳を凝らす(ひとみをこらす)ことわざ辞典
瞬きせずに一つの所を集中して見ること。
目を凝らす(めをこらす)ことわざ辞典
じっと見つめること。凝視すること。
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