「児」で終わる熟語・言葉 — 55 件
「児」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛児(あいじ)
親が大切にしてかわいがっている子供。いとしご。
愛楊葉児(あいようように)四字熟語辞典
やなぎの葉を愛する幼児という意味。 幼児が黄色く色づいたやなぎの葉を見て黄金と思い込み大切にするということから、浅い知識のままで、真理を追究しようとしないこと。 浅い知識のままで満足することを戒めた仏教語。
赤児(あかご)
生まれてからあまり時間がたっていない子供。あかんぼう。
育児(いくじ)
乳児や幼児などの幼い子どもを育てること。
遺児(いじ)
親と死別して残された子ども。
異端児(いたんじ)
一児(いちじ)
ひとりの子。多く、その子をもつ親の側からいう。
一卵性双生児(いちらんせいそうせいじ)
受精卵が育ちはじめてから二つに割れ、そのまま二人になった双生児。もとが同じなので性別は必ずそろい、顔かたちもよく似る。対になるのは二卵性双生児。
嬰児(えいじ)
生まれてから時間がたっていない子ども。赤ん坊。みどりご。
江戸っ児(えどっこ)
江戸、または、東京で生まれ育った人。
園児(えんじ)
幼稚園や保育園などに通っている子ども。
幼児(おさなご)
おさない子ども。ようじ。
丐児(かいじ)
こじき。物もらい。
快男児(かいだんじ)
快活で好感のもてる男性。男らしい男。好漢。
可児(かじ)
よい人。見所のある人。可人。
球児(きゅうじ)
野球に取り組んでいる青少年。
驕児(きょうじ)
思いどおりにふるまうのを許されて育った子。だだをこねる子。
麒麟児(きりんじ)ことわざ辞典
才能・技芸の天分に恵まれ、将来性のある若者。「麒麟」は中国の想像上の動物で聖人が出現する前兆として現れるといわれた。体は鹿、ひづめは馬、尾は牛に似て、頭に一本の角があり、一説に麒は雄、麟は雌という。その麒麟の児の意から。
荊妻豚児(けいさいとんじ)四字熟語辞典
自分の妻や子のことを卑下していう言葉。 「荊妻」は荊(いばら)のかんざしをさしている妻。 「豚児」は豚の子という意味。
健児(けんじ)
活力に満ちた若者。
孤児(こじ・みなしご)
両親と死別した子ども。
乾児(こぶん)
逆児(さかご)
子どもが通常とは違い、足のほうから出てくること。また、そうして生まれた子ども。
産児(さんじ)
子どもを出産すること。また、生まれたばかりの子ども。
蚕児(さんじ)
蚕を漢語でいう語。カイコガの成虫ではなく、卵からかえってから繭の中でさなぎに変わるまでの、幼虫のほうを指す。
死児(しじ)
死亡した子ども。
私生児(しせいじ)
私生子を日常語で言った語。籍を入れていない男女のもとに生を受けた子を広く指し、父が認めたかどうかは問わない。
障害児(しょうがいじ)
小児(しょうじ)
小児(しょうに)
年のいかない子ども。医療では大人に対する呼び名として使う。
女児(じょじ)
女の子ども。女の子。女子。
棄児(すてご)
親が子供を密かに捨てること。また、その子供。
双生児(そうせいじ)
一度の出産で生まれた二人の子ども。双子。
早生児(そうせいじ)
造化小児(ぞうかのしょうじ・ぞうかのしょうに)四字熟語辞典
神や運命のことを戯れていう言葉。 「造化」は世界を作った神のこと。 「小児」はつまらない人という意味の言葉で、人を軽蔑して呼ぶ名称。
胎児(たいじ)
母体の胎内で生育しているこども。人間の場合は、妊娠三ヶ月以後をさす。
託児(たくじ)
乳幼児を預け、世話をたのむ事。
男児(だんじ)
年のいかない男の子。
稚児(ちご)
まだ乳を飲んでいるころの、ごく小さい子。
寵児(ちょうじ)
蕩児(とうじ)
まじめな仕事に就かず、酒と女あそびに身をもちくずした男。
豚児(とんじ)ことわざ辞典
自分のむすこを指して、へりくだるときの言い方。 魏の曹操が、対峙した孫権の陣立てを見て、子を持つなら孫仲謀のような子がよい、劉景升のむすこどもは豚か犬のようだと言ったという。
乳児(にゅうじ)
生まれてから一年くらいまでの、母乳やミルクで育てられる時期の子ども。ちのみご。
乳幼児(にゅうようじ)
乳児と幼児をあわせた呼び名。
二卵性双生児(にらんせいそうせいじ)
二つの卵子がそれぞれ別の精子と結びついてできた双生児。もとが別なので男と女の組み合わせになることもあり、似ぐあいもふつうのきょうだいと変わらない。一卵性双生児に対する言い方。
病児(びょうじ)
病気にかかっている子ども。
風雲児(ふううんじ)
世の中の変動や事変に応じて活躍する人。変動や事変などの機会をつかみ活躍する英雄豪傑。
亡児(ぼうじ)
死んで、もういない子。とくに、自分の子について言う。
迷児(まいご)
連れの人とはぐれたり、道に迷ったりすること。また、その人。とくに子ども。
三つ児(みつご)
嬰児(みどりご)
生まれて間もない赤ん坊。また、三歳ぐらいまでの子ども。
稚児(やや)
幼児(ようじ)
おさない子ども。児童福祉法では、満一歳から小学校へ入るまでをいう。
流行児(りゅうこうじ)
聾児(ろうじ)
言葉一覧
- /
- 1ページ
