「光」で終わる熟語・言葉 — 71 件
「光」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
光(ひかり)
垢光(あかびかり)
長く着て、あかや汚れがしみこんだ衣服などが、てらてらと光ること。
威光(いこう)
恐れさせることによって他の者を服従させる力。
稲光(いなびかり)
雲の間や雲と地面の間で放電現象が起こった時に見える光の筋。稲妻。
栄光(えいこう)
素晴らしい評価を得ること。栄誉。
円光(えんこう)
仏や菩薩の頭や背後から放たれる、まるい光。後光。光背。
親の七光・親の光は七光(おやのななひかり・おやのひかりはななひかり)ことわざ辞典
当人の力量とは関わりなく、親の名前のほうが先に通る。世間の扱いもそこに引きずられて、実際より厚くなる。
恩光(おんこう)
全てのものを育てる春の日の光。
晦跡韜光・晦迹韜光(かいせきとうこう)四字熟語辞典
すぐれた才能などを人に気付かれないように包み隠すこと。または、仏教で、悟りを開いたものが俗世を離れてひっそりと生活すること。 「韜」は包み隠すこと。 「光」は人のすぐれた才能のたとえ。 「晦」は隠すこと。 「迹」は痕跡のこと。 「光(ひかり)を韜(つつ)み、迹(あと)を晦(くら)ます」とも読む。 「晦迹」は「晦跡」とも書く。 「晦迹韜光(晦跡韜光)」ともいう。
刮垢磨光(かっこうまこう)四字熟語辞典
悪い部分をなくして人格を高めること。懸命に努力すること。 「刮」は削って取り除くこと。 垢などの汚れを削り落とし、磨き輝かせるという意味から。 「垢(あか)を刮(けず)り光を磨(みが)く」とも読む。
金の光は七光(かねのひかりはななひかり)ことわざ辞典
金持ちの威光が広く及ぶようす。「七光り」は親などの威光で利益を受けること。
感光(かんこう)
物質が光に当たることによって化学変化を起こすこと。
観光(かんこう)
旅をして、その場所の景色や名所などを見物すること。
外光(がいこう)
屋外の太陽の光。また、屋外から屋内に入る太陽の光。
眼光(がんこう)
眼の光。目の輝き。目つき。
脚光(きゃくこう・きゃっこう)
舞台の照明の一つ。舞台の前の方に取り付けて役者を足元から照らすもの。フットライト。
旭光(きょくこう・きょっこう)
朝になって昇る日の光。朝日の光。
極光(きょくこう・きょっこう)
極域付近で発生する大気の発光現象。オーロラ。
逆光(ぎゃっこう)
写真などで対象の後ろから光が差すこと。「逆光線」の略称。
暁光(ぎょうこう)
夜が明けるころに差す日の光。
蛍光(けいこう)
昆虫のホタルが発する光。
月光(げっこう)
月の光。月影。
孤光(ここう)
毫光(ごうこう)
後光(ごこう)
仏や菩薩の後ろから差すとされている光。また、仏像でそれに見立てて作った飾り。光背。
御来光(ごらいこう)
山頂などの高所から拝む朝日。また、その荘厳な景色。
採光(さいこう)
屋外から日の光を入れて室内を明るくすること。
鑿壁偸光(さくへきとうこう)四字熟語辞典
貧しい生活をしながら勉学に励むこと。苦学のたとえ。 「鑿」は穴を開けること。 「偸」は盗むこと。 壁に穴を開けて隣の家の光を盗み、盗んだ光で勉強をするということから。 前漢にいた匡衡は貧しく、灯火の油を買うことができず、壁に穴を開け、隣家の明かりを盗んで勉学に励んだという故事から。 「壁を鑿(うが)ちて光を偸(ぬす)む」とも読む。
散光(さんこう)
残光(ざんこう)
消え残る光。特に、日没後もしばらく空に残る光。残照。
斜光(しゃこう)
対象に斜めの方向から当たる光。
遮光(しゃこう)
光が通らないようにすること。
春光(しゅんこう)
春の穏やかな日差し。
上下天光(しょうかてんこう・じょうげてんこう)四字熟語辞典
空も水面も光り輝いていること。 「上下」は空と水面のこと。 「天光」は空全体に広がる日の光のことで、ここでは、水面に反射した日の光のこともいう。
消光(しょうこう)
これといったことをせずに日々を過ごすこと。
燭光(しょくこう・しょっこう)
曙光(しょこう)
夜が明ける頃の日の光。暁光。
慈光(じこう)
全てのものを育む恵みの光。太陽の光。
寂光(じゃくこう・じゃっこう)
翠色冷光(すいしょくれいこう)四字熟語辞典
冷たく感じるような青い光のこと。 また、月の光りを表現したもの。 「翠色」は青緑色、または深い緑色のこと。 「冷光」は冷ややかな光という意味。
瑞光(ずいこう)
よいことの起こるしるしとして差すという、ありがたい光。
清光(せいこう)
にごりや曇りのない、澄んだ光。とりわけ、冴えた月から届く光をさしていう。
積厚流光(せきこうりゅうこう)四字熟語辞典
蓄積したものが多ければ多いほど、その恩恵は大きいということ。 または、先祖の功績が大きければ、子孫にも恩恵が及ぶということ。 「積厚」は厚く積み重ねること。 「流光」は広く恩恵が及ぶこと。
石火電光(せっかでんこう)四字熟語辞典
動きが極めて早いこと。または、ごく短い時間。一瞬。 「電光」は雷の光。 「石火」は火打ち石などを打ち付けたときに出る火花。 どちらも一瞬の光であることから。 「石火電光」ともいう。
閃光(せんこう)
短い時間強く光る光。
穿壁引光(せんぺきいんこう)四字熟語辞典
貧しい生活をしながら勉学に励むこと。苦学のたとえ。 壁に穴を開けて隣の家の光を盗み、盗んだ光で勉強をするということから。 前漢にいた匡衡は貧しく、灯火の油を買うことができず、壁に穴を開け、隣家の明かりを盗んで勉学に励んだという故事から。 「壁を穿(うが)ちて光を引く」とも読む。
太陽光(たいようこう)
太陽が放つ光。目にうつる色の光のほかに紫外線や赤外線も混じり、地表まで届くのはそのうちの一部にとどまる。
竹光(たけみつ)
電光(でんこう)
雷雲にたまった電気が空中をいっぺんに走り抜けるとき、ぱっとひらめく光。稲妻。
投光(とうこう)
灯光(とうこう)
七光(ななひかり)ことわざ辞典
君主や親の権威のおかげで得をすること。
日光(にっこう)
日の光。太陽の光線。
白光(はくこう・はっこう)
白色の光。
発光(はっこう)
光を出すこと。
微光(びこう)
そこにあるとやっと分かるほどの、弱い光。
風光(ふうこう)
美しい自然の眺め。自然の景色や風景。
分光(ぶんこう)
プリズムを通し、光をスペクトルに分けること。
偏光(へんこう)
光の波がふるえる方向に決まりがあり、一つの平面の内におさまったり、進むにつれて一定の規則で回っていたりする光。
仏の光より金の光(ほとけのひかりよりかねのひかり)ことわざ辞典
拝んで得られる御利益よりも、目の前の金銭のほうに人の心は動かされる。信心より金が物を言う世の中への皮肉でもある。
夜光(やこう)
日が暮れてからや、光の届かない暗がりで、ものが光ること。その光をもいう。
妖光(ようこう)
あやしく、不吉な感じのする光。
陽光(ようこう)
太陽の光。日光。
余光(よこう)
日没の後も空に残っている光。
来光(らいこう)
高い山の頂上で拝む日の出やその景観。また、太陽を背にして立ったときに現れる、霧に大きく映った影の周りに出る色のついた光の輪。来迎。
雷光(らいこう)
雷の光。稲妻(いなずま)。いなびかり。
嵐影湖光(らんえいここう)四字熟語辞典
山水の美しい景色の形容。 山の新鮮な精気と湖面の輝きのこと。 「嵐影」は山に立ち込める精気、「湖光」は湖に日の光りが当たって輝くこと。
燐光(りんこう)
空気にふれたリンから立つ、青白い光。死んだ生き物が朽ちるときや、夜光虫・ホタルの放つ光にもいう。
霊光(れいこう)
人の力のおよばぬものが放つ、ふしぎな光。
露光(ろこう)
和光(わこう)
言葉一覧
- /
- 1ページ
