「伏」で終わる熟語・言葉 — 32 件
「伏」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
圧伏(あっぷく)
力で抑えつけて従わせること。
威伏(いふく)
権力や威力でおどして相手を服従させること。
畏伏(いふく)
陰鷙鉗伏(いんしけんぷく)四字熟語辞典
忠義に欠ける臣下のたとえ。 裏で悪行を働いて、ばれないように隠すということから。 「鷙」はあらあらしい様子。 「鉗伏」は隠蔽すること。
怨望隠伏(えんぼういんぷく)四字熟語辞典
不満や恨みを隠して、表面に出さないこと。 「怨望」は不満や恨みを抱くこと。 「隠伏」は表面に出さないこと。
禍福倚伏(かふくいふく)四字熟語辞典
災いと幸せは交互にやってくるということ。 「禍福」は災いと幸せ。 「倚伏」は交互に起こるということ。 災いには幸せが寄り添っていて、幸せには災いが潜んでいるという意味から。
帰伏(きふく)
敵対を止めて支配下に入って従うこと。帰順。
起伏(きふく)
土地に高い場所や低い場所があること。
九夏三伏(きゅうかさんぷく)四字熟語辞典
夏の一番暑い時期のこと。 「九夏」は夏の季節の九十日間。 「三伏」は初伏、中伏、末伏のこと。 夏至以降の三回目の庚の日を初伏、四回目の庚の日を中伏、立秋の後の最初の庚の日を末伏という。
屈伏(くっぷく)
とてもかなわない相手の力や勢いを前にして、逆らい続けるのをあきらめ、その意のままに従うこと。相手の強さを恐れて従う場合にもいう。
愆伏(けんぷく)
季節の気候が狂うこと。寒い夏や、暖かい冬のこと。
降伏(こうふく)
敵に敗れたことを認めて服従すること。
降伏(ごうぶく)
神仏の力や法力によって、悪霊や災厄を抑え鎮めること。調伏。
三伏(さんぷく)
慙伏(ざんぷく)
恥ずかしく思って平伏すこと。
雌伏(しふく)
将来活躍することを期待して、現在の境遇を我慢すること。また、そうしながら実力を蓄えること。雌鳥が雄鳥に逆らわずに従うということから。
折伏(しゃくぶく)
慴伏(しゅうふく)
戢伏(しゅうふく)
才能を隠し、世間から離れて静かに暮らすこと。
慴伏・懾伏(しょうふく)
相手をおそれて服従すること。
承伏(しょうふく)
相手の言っていることを聞き入れて従うこと。
信伏(しんぷく)
説伏(せっぷく)
言葉で相手を納得させて自分の意見に従わせること。説き伏せること。
潜伏(せんぷく)
他人に見つからないように隠れること。
蟄伏(ちっぷく)
虫などが地中で冬をこえること。
調伏(ちょうぶく)
倒伏(とうふく)
稲や樹木などが倒れること。
時知らぬ山伏(ときしらぬやまぶし)ことわざ辞典
山伏は行に身を入れるあまり、床に就くときまで頭巾を取らない。ところ柄も折も汲み取れず、一つの型を通してしまう人をいう。
野伏(のぶし)
平伏(へいふく)
両手を着き、あたまを地や床に着けて礼をすること。ひれ伏すこと。
埋伏(まいふく)
埋もれて隠れること。埋め隠すこと。
山伏(やまぶし)
山や野に身を置き、仏の道をきわめようと励む僧。
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