「乱」から始まる熟語・言葉 — 71 件
「乱」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
乱(らん)
秩序のみだれ。騒動。内乱。戦争。
乱す(みだす)
乱れ(みだれ)
乱れ髪(みだれがみ)
乱れ飛ぶ(みだれとぶ)
乱れ箱(みだればこ)
乱れる(みだれる)
乱離拡散(らりかくさん・らんりかくさん)四字熟語辞典
戦争で世の中が乱れて人々が離れ離れになること。 または、世の中が荒れ果てること。 「乱離」は国が乱れて多くの人が離れ離れになること。
乱離骨灰(らりこっぱい・らりこはい)四字熟語辞典
めちゃめちゃになっている様子のこと。 「乱離」はばらばらになること。 「骨灰」は粉々に砕けること。
乱雲(らんうん)
雨や雪などを降らせる、空全体を暗くおおう暗灰色をした雲。乱層雲。
乱獲(らんかく)
鳥・獣・魚などをむやみにとること。
乱気流(らんきりゅう)
地形や気象などにより生じる気流の乱れ。航空機の揺れや事故の原因となる。
乱菊(らんぎく)
花びらが長く不ぞろいで、乱れ咲いたようにみえる菊の花。また、その模様。
乱逆(らんぎゃく)
反逆すること。謀反を起こすこと。
乱行(らんぎょう)
酒色におぼれるなどして、目にあまるふるまいをすること。
乱切り(らんぎり)
料理で、材料を形をそろえずに切ること。
乱掘(らんくつ)
計画や方針もなしに、鉱山などをむやみに掘ること。
乱杙・乱杭(らんぐい)
(地上や水底などに)ふぞろいに打ち込んだ杭(くい)。敵の侵入を防ぐために、数多く打ち込み、縄を張り巡らせて障害物とした。
乱杙歯・乱杭歯(らんぐいば)
ふぞろいな歯。歯並びが悪いこと。
乱軍(らんぐん)
敵、味方が入り乱れて戦うこと。また、その戦いのこと。乱戦。
乱撃(らんげき)
入り乱れて撃ち合うこと。また、銃などをむやみに撃つこと。
乱交(らんこう)
不特定の相手と性的に交わること。
乱高下(らんこうげ)
価格・相場などが短期間のうちに激しく上がったり下がったりすること。
乱婚(らんこん)
男女が特定の相手を定めず、複数の相手と性的関係を持つ婚姻形態。
乱国(らんごく)
秩序が乱れている国。また、国を乱すこと。
乱作(らんさく)
作品をむやみに多くつくること。
乱雑(らんざつ)
乱れてまとまりがないこと。整理されていないこと。
乱雑無章(らんざつむしょう)四字熟語辞典
秩序が乱れていることや筋道が立たないこと。 「無章」は筋道が立たないという意味。
乱視(らんし)
角膜や水晶体のゆがみによって光がうまく屈折せず、物がぼやけてみえる状態。また、その目。
乱射(らんしゃ)
銃などをむやみやたらに撃つこと。
乱酒(らんしゅ)
宴会などで大勢が入り乱れて酒を飲むこと。
乱心(らんしん)
心が乱れること。発狂すること。
乱臣(らんしん)
君主を裏切り、国を乱す家臣。
乱臣賊子(らんしんぞくし)四字熟語辞典
人の道を外れた悪事を働く人のこと。 君主を裏切り、国を乱す家臣と、親を悲しませたり大切にしない子どもということから。 「賊子」は親不孝な子ども。
乱酔(らんすい)
ひどく酒に酔うこと。
乱数(らんすう)
ある範囲の数の中から、無作為に生成した数。ランダムな数。サイコロの出目のように規則性がない数。
乱世(らんせ・らんせい)
秩序のない乱れた世の中。戦乱の世。
乱世英雄(らんせいのえいゆう)四字熟語辞典
乱れた世の中で力を示し、大きな事業を成し遂げる人のこと。 「乱世」は戦乱の絶えない、乱れた世。 後漢の末、人を見る目で知られた許劭は、若いころの曹操を評して、太平の世なら悪知恵のはたらく賊だが、乱れた世なら英雄だと言ったという故事から。 同じ評は『三国志』の注では「治世の能臣、乱世の姦雄」と伝えられており、そちらは乱世姦雄という語になった。
乱世姦雄(らんせいのかんゆう)四字熟語辞典
乱れた世に乗じて、悪知恵をはたらかせて頭角を現す人のこと。 「乱世」は戦乱の絶えない、乱れた世。「姦雄」は悪知恵にすぐれた者。 後漢の末、人を見る目で知られた許劭は、若いころの曹操を評して、治まった世ならすぐれた臣下だが、乱れた世なら姦雄だと言ったという故事から。 同じ評は『後漢書』では「清平の姦賊、乱世の英雄」と伝えられており、そちらは乱世英雄という語になった。
乱世之雄(らんせいのゆう)四字熟語辞典
乱れた世の中で力を示して、大きな事業を成し遂げる人のこと。 「乱世」は戦争が絶えない乱れた世界。 中国の後漢の時代、人物鑑定で有名な許劭は、若い頃の曹操を清平の姦賊、乱世の英雄と評したという故事から。 『魏志』「武帝紀」では、治世の能臣、乱世の姦雄と評されたとされている。
乱世の英雄(らんせのえいゆう)ことわざ辞典
世の中の乱れに乗じて活躍する英雄のこと。中国、後漢の時代、許劭が曹操を評して言ったという故事から。
乱戦(らんせん)
敵、味方が入り乱れて戦うこと。また、その戦いのこと。
乱層雲(らんそううん)
雨や雪などを降らせる、空全体を暗くおおう暗灰色をした雲。
乱造(らんぞう)
品質を考えず、むやみに多くつくること。
乱打(らんだ)
むやみに打ちつづけること。
乱痴気騒ぎ(らんちきさわぎ)
はめを外して大騒ぎすること。どんちゃん騒ぎ。
乱丁(らんちょう)
書物のページの順序が間違ってとじられていること。
乱調(らんちょう)
「乱調子」の①に同じ。
乱調子(らんちょうし)
調子が乱れること。また、乱れた調子。
乱積み(らんづみ)
乱闘(らんとう)
敵、味方が入り乱れてたたかうこと。
乱読(らんどく)
本を手当たりしだいに読むこと。
乱取・乱取り(らんどり)
柔道で、二人一組になって自由に技を掛け合う練習方法。
乱入(らんにゅう)
大勢が無理やり押し入ること。
乱反射(らんはんしゃ)
光がいろいろな方向に反射すること。
乱売(らんばい)
損得を考えず、むやみに安く売ること。
乱伐(らんばつ)
山林の木を、むやみに切ること。
乱発(らんぱつ)
紙幣などをむやみに発行したり、法令をむやみに発令したりすること。
乱髪(らんぱつ)
乱れた髪。
乱拍子(らんびょうし)
乱費(らんぴ)
お金や物品をむやみについやすこと。
乱筆(らんぴつ)
雑に書かれて、形のくずれた字。
乱舞(らんぶ)
入りみだれて舞うこと。
乱文(らんぶん)
乱れてととのっていない文章。自分の書いた文章を謙遜していうことば。
乱暴(らんぼう)
荒々しくふるまうこと。また、無法なふるまい。
乱暴狼藉(らんぼうろうぜき)四字熟語辞典
法に背くような荒々しい振る舞いのこと。 どちらも法に背くような穏やかでない行動をすること。 「狼藉」の本来の意味は狼が草を敷いて寝た後の散らかっている様子のことだが、ここでは荒々しい振る舞いという意味。 似ている意味のものを重ねて強調した言葉。
乱麻(らんま)
もつれた麻糸。物事のもつれ、世の中が乱れることのたとえとして用いられる。
乱脈(らんみゃく)
秩序が乱れて道筋が立たないこと。
乱用(らんよう)
むやみに使うこと。
乱立(らんりつ)
乱倫(らんりん)
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