「わ」を含む言葉(40ページ目) — 3364 件
轍(わだち)
和衷(わちゅう)
和衷共済(わちゅうきょうさい)四字熟語辞典
心を合わせて協力して物事を行うこと。 「和衷」は心の底から一つに合わせること。
和衷協同(わちゅうきょうどう)四字熟語辞典
心を合わせて協力して物事を行うこと。 「和衷」は心の底から一つに合わせること、「協同」は協力して物事を行うこと。
輪っか(わっか)
わっしょい(わっしょい)
大勢で神輿(みこし)など重たいものをかつぐ時に発するかけ声。
割った茶碗を接いでみる(わったちゃわんをついでみる)ことわざ辞典
いまさら取り返しがつかないのに、諦めきれずにあれこれすることのたとえ。割れた茶碗はもとどおりにならないのに、接ぎ合わせてみることから。
割って入る(わってはいる)ことわざ辞典
物の間や会話などに強引に入ること。
童(わっぱ)
子どもをののしっていう言葉。
割賦(わっぷ)
代金などを分割して払うこと。かっぷ。
和泥合水(わでいがっすい)四字熟語辞典
わが身を顧みずに、全力で他人を救うこと。 泥まみれになり水に濡れながらも、溺れている人を助けるという意味の仏教語。 「合水和泥」ともいう。
話頭(わとう)
話のいとぐち。また、話の内容、話題。
話頭を転じる(わとうをてんじる)ことわざ辞典
話題を別の方向へ移すこと。話題を変えること。
和綴じ(わとじ)
二つ折りにした和紙を重ね、その端を糸でかがる和本のとじ方。また、その本。
和独(わどく)
日本語とドイツ語。
和時計(わどけい)
吾殿・和殿(わどの)
輪留・輪留め(わどめ)
坂などで、止めてある車が自然に動き出さないように車輪の下に置くもの。
罠(わな)
縄などを輪の形にした、鳥獣を捕らえる仕掛け。また、鳥獣をおびき寄せて捕らえる仕掛けの総称。
輪投・輪投げ(わなげ)
離れた所に立てた棒に輪を投げてかける遊び。また、その道具。
戦慄く(わななく)
怒り・恐れ・寒さなどのために体が小刻みにふるえる。
罠に掛かる(わなにかかる)ことわざ辞典
うまい話や親切に見せかけた誘いを差し向けて、相手をこちらの都合のよい所へ引き出すこと。 乗せられた側から言うのが「罠に掛かる」「罠にはまる」で、誘いの裏を見ないまま足を踏み入れる。
罠に掛ける(わなにかける)ことわざ辞典
うまい話や親切に見せかけた誘いを差し向けて、相手をこちらの都合のよい所へ引き出すこと。 乗せられた側から言うのが「罠に掛かる」「罠にはまる」で、誘いの裏を見ないまま足を踏み入れる。
罠にはまる・罠に嵌まる(わなにはまる)ことわざ辞典
うまい話や親切に見せかけた誘いを差し向けて、相手をこちらの都合のよい所へ引き出すこと。 乗せられた側から言うのが「罠に掛かる」「罠にはまる」で、誘いの裏を見ないまま足を踏み入れる。
わなわな(わなわな)
怒り・恐れ・寒さなどのために体がふるえるさま。
罠を掛ける(わなをかける)ことわざ辞典
後で相手が身動きの取れなくなるからくりを、そうと悟られぬうちに整えること。 手を打ったところまでを指し、実際に引っ掛かったかどうかは含まない。
鰐(わに)
ワニ目爬虫類の総称。主に熱帯・亜熱帯の川や湖にすむ。体はトカゲに似て、短い肢と長い尾をもつ。口が大きく鋭い歯を持ち、全身は角質のうろこでおおわれている。
わに足・鰐足(わにあし)
歩く時、足首の方向がひどく斜めになること。
わに皮・鰐皮(わにがわ)
ワニの皮。ハンドバッグ・さいふ・ベルトなどの材料になる。
わに口・鰐口(わにぐち)
神殿や仏殿の軒先につるし、綱を振って打ち鳴らす金属製の器具。中空で、下方が横長にさけている。
鰐鮫(わにざめ)
鰐の空涙(わにのそらなみだ)ことわざ辞典
偽りの涙のたとえ。鰐は偽善の象徴とされ、悲しそうに見せかけて涙を流しながら生き物を食べるという伝説から。
輪に輪をかける・輪に輪を掛ける(わにわをかける)ことわざ辞典
ただでさえ強く出ているものを、上からもう一段押し上げる。効き目が二重にかかるので、元がどれほどだったかも見当がつかなくなる。 「輪を掛ける」をもう一度繰り返した形。
輪抜け(わぬけ)
吊るした輪の中をくぐりぬける曲芸。
吾主・和主(わぬし)
対等以下の者をよぶ語。おぬし。きみ。おまえ。
輪乗り(わのり)
馬術で輪をえがくように馬を走らせて乗ること。
和盤托出(わばんたくしゅつ)四字熟語辞典
包み隠さずにすべて見せること。 「盤」は食べ物をのせる台のこと。 客に食べ物を出すときに、食べ物をのせた台も一緒に出すとの意から。
侘び(わび)
ひっそりと落ち着いた生活をすること。質素で静かなくらし。
詫び(わび)
あやまること。謝罪。また、その言葉。
わび入る・詫入る(わびいる)
わび言・詫言(わびごと)
侘しい(わびしい)
わび状・詫状(わびじょう)
わび証文・詫び証文・詫証文(わびじょうもん)
侘助(わびすけ)
わび住い・わび住まい・侘住居(わびずまい)
わび寝・侘寝(わびね)
侘人(わびびと)
侘びる(わびる)
詫びる(わびる)
詫びを入れる(わびをいれる)ことわざ辞典
非を認めて謝罪すること。謝ること。
和風(わふう)
日本独特の風習・様式。日本風。
和風慶雲(わふうけいうん)四字熟語辞典
温厚な人格者を言い表した語。 穏やかで和らいだ風とよいことが起きる前兆とされる雲(慶雲)のような存在という意味。 孔子の弟子の顔淵を評した言葉。
和風細雨(わふうさいう)四字熟語辞典
「和風」は穏やかな風、「細雨」は雨粒が細かく優しく降る雨のことで、人に忠告するときなどに穏やかな態度で接して物事を進めること。
和服(わふく)
洋服が広まったのちに、それまで日本で着られてきた装いをまとめて呼ぶようになった言い方。羽織・袴(はかま)・浴衣なども含む。
和仏(わふつ)
日本語とフランス語。
和文(わぶん)
日本語で書かれた文章。邦文。
和平(わへい)
戦争や抗争をやめて平和になること。
話柄(わへい)
話題。話のたね。
話法(わほう)
話し方。
和本(わほん)
和紙を使い、和とじで製本した本。
和睦(わぼく)
仲直りすること。和解。
倭名・和名(わみょう)
日本で古くから用いられている事物の呼称。日本名。
喚く(わめく)
大声でさけぶ。大声をあげて騒ぐ。
和訳(わやく)
外国の文章を日本語に訳すこと。また、その訳したもの。
和様(わよう)
日本独特の様式。日本風。和風。
和洋(わよう)
日本と西洋。また、日本風と西洋風。
和洋折衷(わようせっちゅう)四字熟語辞典
日本と西洋の様式を適度に取り入れて混ぜ合わせること。 「和洋」は日本と西洋、「折衷」は様々なものの中から良い所を選び、両極端な部分を捨ててうまく調和させること。
稈・藁(わら)
稲や麦などの茎を干したもの。
笑い(わらい)
笑い絵(わらいえ)
笑いが止まらない(わらいがとまらない)ことわざ辞典
予想外の利益によって、嬉しくてたまらない様子。
笑い崩れる(わらいくずれる)
崩れるようにして、ひどく笑う。
笑いぐさ・笑い種(わらいぐさ)
もの笑いのたね。笑いの材料。
笑いこける(わらいこける)
からだを転げるように動かして、おおいに笑う。笑いころげる。
笑い転げる(わらいころげる)
笑い声(わらいごえ)
笑う声。
笑い事(わらいごと)
笑ってすませるようなこと。
笑い事ではない(わらいごとではない)ことわざ辞典
関わりのない人から見ると大した問題ではないが、関係者にとっては非常に深刻である様子。
笑いさざめく(わらいさざめく)
大勢がにぎやかに笑い声をあげる。
