「罠」の意味

「罠」(わな)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
罠
わな
| 言葉 | 罠 |
|---|---|
| 読み方 | わな |
| 意味・例文 |
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「罠」の関連語・連想語
「罠」で使われている漢字
罠
漢字「罠」の詳細
| 部首 | 网部(あみがしら・あみめ) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | ビン / ミン |
| 訓読み | あみ / わな |
| 意味 | あみ。鳥獣などを狩るのに用いる網 / 釣り糸 など |
「罠」を含む故事・ことわざ・慣用句
狩人、罠にかかる(かりゅうど、わなにかかる)
人をおとし入れようとして仕組んだ悪だくみで、自分がひどいめにあうことのたとえ。獲物を獲ろうとして仕掛けた罠に猟師自身がかかるということから。
兎の罠に狐がかかる(うさぎのわなにきつねがかかる)
思いがけない幸運や収穫を得ることのたとえ。
罠に掛ける(わなにかける)
うまい話や親切に見せかけた誘いを差し向けて、相手をこちらの都合のよい所へ引き出すこと。 乗せられた側から言うのが「罠に掛かる」「罠にはまる」で、誘いの裏を見ないまま足を踏み入れる。
罠を掛ける(わなをかける)
後で相手が身動きの取れなくなるからくりを、そうと悟られぬうちに整えること。 手を打ったところまでを指し、実際に引っ掛かったかどうかは含まない。
