「らむ」を含む言葉 — 33 件
明らむ(あからむ)
夜が明け、空が明るくなる。
赤らむ・赧らむ(あからむ)
赤い色へと変化する。赤みを帯びる。
油虫(あぶらむし)
カメムシ目のアブラムシ科、ネアブラムシ科、カサアブラムシ科などに属する昆虫の総称。植物の新芽について師管液を吸い、蜜を排出する。ありまき。
荒武者(あらむしゃ)
荒々しく勇ましい武士。また、乱暴者。
粗筵・粗蓆・荒筵(あらむしろ)
編み目の粗いむしろ。粗末なむしろ。
怨む・恨む(うらむ)
相手から受けたひどい振る舞いや扱いに対して、不平や不満の気持ちを抱き続ける。
憾む(うらむ)
自分の望んだ通りにならず残念に思う。
恨むらくは・憾むらくは(うらむらくは)
残念な事には。惜しい事には。
乙に搦む・乙に絡む(おつにからむ)ことわざ辞典
いつもと違い、変に嫌味なことを言う。しつこく言ってからむ。 「乙」は、普段とは違って変なさま。
親を睨むと鰈になる(おやをにらむとかれいになる)ことわざ辞典
親に反抗したりおろそかに扱ったりしてはいけないという戒めの言葉。 親を睨んだりすると、ばちが当たって鮃(ひらめ)のように目がかたよってしまうとの意から。 「親を睨むと鰈(かれい)になる」ともいう。
親を睨むと鮃になる(おやをにらむとひらめになる)ことわざ辞典
親に反抗したりおろそかに扱ったりしてはいけないという戒めの言葉。 親を睨んだりすると、ばちが当たって鮃(ひらめ)のように目がかたよってしまうとの意から。 「親を睨むと鰈(かれい)になる」ともいう。
貝殻虫(かいがらむし)
カメムシ目ヨコバイ亜目腹吻群カイガラムシ上科の昆虫の総称。植物に固着して、虫体被覆物と呼ばれる分泌物で覆われている。脚が退化しているものが多く、長い口吻を植物に深く刺し、生涯動かずに生活する種もいる。
桂剝き・桂剥き(かつらむき)
五センチメートルほどの輪切りにした大根などの野菜を側面の外側から薄く途切れないように剥くこと。また、それを繊切りにしたもの。
搦む・絡む(からむ)
空蒸し(からむし)
苧・苧麻(からむし)
眩む(くらむ)
小糠三合あったら婿に行くな(こぬかさんごうあったらむこにいくな)ことわざ辞典
男はわずかでも財産があるなら、気苦労の多い婿養子にはならずに独立して生計を立てよということ。 「小糠三合」は、わずかな財産のたとえ。 「婿に行くな」は「入り婿すな」「養子に行くな」などともいう。 「小糠」は「粉糠」とも書く。
小糠三合持ったら婿に行くな(こぬかさんごうもったらむこにいくな)ことわざ辞典
男はわずかでも財産があるなら、気苦労の多い婿養子にはならずに独立して生計を立てよということ。 「小糠三合」は、わずかな財産のたとえ。 「婿に行くな」は「入り婿すな」「養子に行くな」などともいう。 「小糠」は「粉糠」とも書く。
白む(しらむ)
夜明けが近づいて、空のふちが薄明るくなる。
企む(たくらむ)
策略や企てを計画する。とくに、よくないことを計画する。
研がずに鍛冶を恨むな(とがずにかじをうらむな)ことわざ辞典
何の努力もしないで、生まれた環境を恨んではいけない。真面目に自分を磨く努力をせよというたとえ。切れなくなった刃物を研ぎもせずに、それを作った鍛冶を恨んではいけないということから。
どら息子(どらむすこ)
怠け者で遊び歩いてばかりいる息子。道楽息子。
睨む(にらむ)
野良息子(のらむすこ)
孕む(はらむ)
人を怨むより身を怨め(ひとをうらむよりみをうらめ)ことわざ辞典
うまくいかなかった元を相手のせいにしても、得るものはない。 矛先はまず自分へ向け、足りなかった所から洗い出すのが順序だとする。
平麦(ひらむぎ)
膨らむ(ふくらむ)
むらむら(むらむら)
抑えがたい強い感情が急に込み上げてくる様子。
目が眩む(めがくらむ)ことわざ辞典
強い光にやられて、しばらく何も目に映らない状態。また、欲や誘いに引きずられて良し悪しの見境を失うこと。
欲に目が眩む(よくにめがくらむ)ことわざ辞典
欲のために理性を失い、正常な判断ができなくなること。 「欲には目見えず」「欲に目が無い」ともいう。
嫁は下から婿は上から(よめはしたからむこはうえから)ことわざ辞典
婿は自分の家より家柄がよい家から貰うと家の格が上がり、嫁は自分の家より低い家柄から貰うと威張らずによく働くので家のためによいということ。 「婿は大名から貰え嫁は灰小屋から貰え」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
言葉一覧
- /
- 1ページ
