「むり」を含む言葉 — 84 件
夢裏・夢裡(むり)
夢のうち。夢のなか。
無理(むり)
道理に反すること。筋道が立たないこと。
あだし野の露、鳥辺野の煙・仇野の露、鳥辺野の煙・仇野の露、鳥部野の煙・徒野の露、鳥辺野の煙・徒野の露、鳥部野の煙(あだしののつゆ、とりべののけむり)ことわざ辞典
人生の無常、はかなさのたとえ。 「あだし野」は、京都の嵯峨野にあった墓地。 「鳥辺野」は、京都の東山にあった火葬場。 人生を、はかなく消える墓地の露と火葬場の煙にたとえた言葉。 「あだし野」は「仇野」「徒野」、「鳥辺野」は「鳥部野」とも書く。 「鳥辺野」は「鳥部山」ともいう。
穴冠(あなかんむり)
漢字の部首の一つ。「空」や「究」などの上の「穴」の部分。
雨冠(あめかんむり)
漢字の部首の一つ。「雲」や「雷」などの上の「雨」の部分。
新たに沐する者は必ず冠を弾く(あらたにもくするものはかならずかんむりをはじく)ことわざ辞典
潔白な人ほど自分の身を汚すおそれのあるものを避けるということ。 「沐」は髪を洗うこと。 髪を洗ったばかりの人は、必ず冠のちりを払ってから頭にのせるとの意から。
居眠り(いねむり)
座っている姿勢で眠ること。
うかんむり・ウ冠(うかんむり)
漢字の部首の一つ。「守」や「宅」などの上の「宀」の部分。
お冠(おかんむり)ことわざ辞典
機嫌が悪い様子。 「冠を曲げる」に由来する。
海棠眠り未だ足らず・海棠睡り未だ足らず・海棠睡未だ足らず(かいどうねむりいまだたらず)ことわざ辞典
眠り足らず酔いのさめきらない美人の、なまめかしい姿の形容。「海棠」は、春に薄紅色の美しい花が咲く庭木。玄宗皇帝が楊貴妃を評した言葉から。
海棠の睡り未だ足らず(かいどうのねむりいまだたらず)ことわざ辞典
眠り足らず酔いのさめきらない美人の、なまめかしい姿の形容。「海棠」は、春に薄紅色の美しい花が咲く庭木。玄宗皇帝が楊貴妃を評した言葉から。
蝸牛(かたつむり)
陸上に生息する貝類の総称。なめくじのような体に巻貝を背負っている。雌雄同体。まいまい。でんでんむし。
瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず(かでんにくつをいれず、りかにかんむりをたださず)ことわざ辞典
人は、こちらの言い分よりも見えた形のほうを覚えている。だから紛らわしい場所には初めから立たず、あとで申し開きをせずに済むようにしておく。
冠付・冠付け(かむりづけ)
感慨無量(かんがいむりょう)四字熟語辞典
計ることが出来ないほど、深く感じ入ること。 「感慨」は深く心に感じて、しみじみとした気持ちになり、その気持ちにひたること。 「無量」は計ることができないほどに量が多いこと。 「感無量」という言葉はこれを略したもの。
冠(かんむり)
頭にのせてかぶるもの。とくに、束帯や衣冠のよそおいをするときに頭につけたものをいう。
感無量(かんむりょう)
「感慨無量」を略した言葉。
冠を挂く(かんむりをかく)ことわざ辞典
勤めを返上して、その座から離れる。 後漢の逢萌が、帝位を奪った者に仕えるのを嫌い、役目の証である被り物を都の門柱へ引っ掛けて姿を消した、という身の処し方から出ている。 「挂」は、引っ掛けること。
冠を曲げる(かんむりをまげる)ことわざ辞典
不機嫌になることのたとえ。
窮極無聊(きゅうきょくむりょう)四字熟語辞典
非常に貧しく希望がないこと。 または、貧しく、心苦しいために、何も楽しめないこと。 「窮極」は貧しさが極限に達すること。 「無聊」は頼りになるものがないこと。または、心に憂いがあって何も楽しめないこと。
草冠(くさかんむり)
漢字の部首の一つ。「草」や「花」などの上の「艹」の部分。
功徳無量(くどくむりょう)四字熟語辞典
功績や恩恵がこの上なく大きいこと。 「功徳」は功績と人徳。 「無量」は計ることが出来ないほど多いこと。 仏教の言葉で、信仰によって仏からの恩恵を授かること。
愚者の百行より智者の居眠り・愚者の百行より知者の居眠り(ぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり)ことわざ辞典
愚か者の数々の行いは、優れた人の居眠りにも及ばないということ。転じて、つまらないものが数多くあるより、よいものが少しあるほうがいいというたとえ。
卦算冠(けいさんかんむり)
煙(けむり)
煙水晶(けむりずいしょう)
功徳無量(こうとくむりょう)四字熟語辞典
功績や恩恵がこの上なく大きいこと。 「功徳」は功績と人徳。 「無量」は計ることが出来ないほど多いこと。 仏教の言葉で、信仰によって仏からの恩恵を授かること。
御無理ごもっとも・御無理御尤も(ごむりごもっとも)
潮煙(しおけむり)
波打ち際の海水のしぶき。
しかばね冠・尸冠(しかばねかんむり)
四無量心(しむりょうしん)四字熟語辞典
他人のために尽くそうという、推し量ることのできない四つの心のこと。 または、仏道を志す人が持つべき心構えのこと。 仏教の言葉で、世の人々に起こす四つの無量心をいう。
砂煙(すなけむり)
砂が高く上がって煙のように見えるもの。
千万無量(せんばんむりょう)四字熟語辞典
どれくらいあるか数えることができないほどに数が多いこと。 「千万」はこの上なく数が多いこと。 「無量」は見当がつけられないほど数が多いこと。
千万無量(せんまんむりょう)四字熟語辞典
どれくらいあるか数えることができないほどに数が多いこと。 「千万」はこの上なく数が多いこと。 「無量」は見当がつけられないほど数が多いこと。
竹冠(たけかんむり)
漢字の部首の一つ。「節」「笛」などの「竹」の部分。
血煙(ちけむり)
人などを切ったときに、飛び散る血を煙にたとえた言葉。
長夜の眠り(ちょうやのねむり)ことわざ辞典
明けない夜に横たわっているように、生涯を朧げなまま過ごすこと。 仏の教えでは、迷いから抜け出せず生き死にを繰り返す身の上をこう呼ぶ。 「長夜の夢」ともいう。
土煙(つちけむり)
頭(つむり)
頭(あたま)。
爪冠(つめかんむり)
戸冠(とかんむり)
怒髪、冠を衝く(どはつ、かんむりをつく)ことわざ辞典
すごい剣幕で怒る様子。また、そのような形相のたとえ。 烈しい怒りのために逆立った髪の毛が冠を突き上げるとの意から。 「かんむり」は「かん」とも読む。 「冠を衝く」は「天を衝く」ともいう。
永い眠りにつく(ながいねむりにつく)ことわざ辞典
死ぬことを眠りに見立てた婉曲(えんきょく)表現。直接的な死の表現を避け、穏やかな眠りにたとえることで、故人への哀悼と慎ましさを表す。
眠り(ねむり)
意識がうすれて、体を休めているあいだ。
眠り草(ねむりぐさ)
オジギソウのこと。指でさわると細かい葉がぱたぱたと閉じ、茎ごとうなだれる草。夜も葉を閉じるようすを眠りに見立てた名。
眠り薬(ねむりぐすり)
眠りこける(ねむりこける)
馬鹿と煙は高いところへ上る(ばかとけむりはたかいところへのぼる)ことわざ辞典
愚か者はおだてにのりやすいというたとえ。
一眠り(ひとねむり)
火のない所に煙は立たぬ・火の無い所に煙は立たぬ(ひのないところにけむりはたたぬ)ことわざ辞典
取り沙汰されているからには、どこかに火種があると見てよい。 何も無いところから、話だけが独りでに立つことはない。 もとは西洋の言い回しで、その訳が定着したもの。
頬かぶり・頬被り(ほおかむり)
水煙(みずけむり)
無理往生(むりおうじょう)四字熟語辞典
自分の言動を強引に相手に承諾させること。 「往生」は元は「圧状」と書き、人を脅して相手に無理やり文書を書かせること。
無理押し(むりおし)
無理解(むりかい)
相手の気持ちなどを理解しようとしないこと。
無理からぬ(むりからぬ)
無理関数(むりかんすう)
無理が通れば道理が引っ込む(むりがとおればどうりがひっこむ)ことわざ辞典
理に合わないことが通用するような世の中では、道理にかなったことは行われなくなるということ。
無理が通れば道理引っ込む(むりがとおればどうりひっこむ)ことわざ辞典
理に合わないことが通用するような世の中では、道理にかなったことは行われなくなるということ。
無理算段(むりさんだん)四字熟語辞典
苦しい中で色々と工夫して都合をつけること。 「算段」は方法や手段を工夫すること。 主に金銭のやりくりについていう言葉。
無利子(むりし)
利子がつかないこと。無利息。
無理式(むりしき)
無理心中(むりしんじゅう)
無理強い(むりじい)
無理数(むりすう)
無理筋(むりすじ)
無利息(むりそく)
無利子。
無理難題(むりなんだい)四字熟語辞典
現在の状況で解決することが非常に難しい問題のこと。 または、道理に合わない理不尽な要求のこと。 「無理」は道理に合わないこと。または、実現が困難なこと。 「難題」は解決することが非常に難しい問題のこと。
無理非道(むりひどう)四字熟語辞典
人としての道理から外れていること。 「無理」と「非道」はどちらも人としての道理から外れていること。
無理無体(むりむたい)四字熟語辞典
相手の都合を考えずに、強引に強制して行わせること。 「無理」と「無体」はどちらも同じような意味で、人の道に反した行いを強引に行うこと。
無理も通れば道理になる(むりもとおればどうりになる)ことわざ辞典
理屈に合わないことでも強引に押し通してしまえば、それが正しいことのように通用してしまうということ。
無慮(むりょ)
細かくは数えず、大づかみに見つもって。およそ。
無料(むりょう)
料金がいらないこと。ただ。
無量(むりょう)
はかりしれないほど多いこと。
無量無辺(むりょうむへん)四字熟語辞典
どこまでも広く大きいこと。 「無量」は量ることが出来ないほど数が多いこと。 「無辺」は程度が非常に大きいこと。 仏教の言葉で、物事の程度や分量などの見当をつけることができないほど大きいことをたとえた言葉。
無力(むりょく)
勢力・権力・体力などがないこと。
山冠(やまかんむり)
夕煙(ゆうけむり)
夕食の支度をする時に立つ煙。ゆうけぶり。
雪煙(ゆきけむり)
積もった雪が煙のように舞い上がること。また、その雪。
湯煙(ゆけむり)
温泉などから煙のように立ち上る湯気。
