「ぶね」を含む言葉 — 43 件
馬槽(うまぶね)
馬に与える餌(飼葉)を入れる桶(おけ)。かいばおけ。
家船(えぶね)
大船(おおぶね)
大きさの大きい船。
大船に乗った気持ち(おおぶねにのったきもち)ことわざ辞典
信頼できるものに任せすっかり安心しきったようす。 難破する心配のない大きな船に乗ったようだということから。
大船に乗ったよう(おおぶねにのったよう)ことわざ辞典
信頼できるものに任せすっかり安心しきったようす。 難破する心配のない大きな船に乗ったようだということから。
大船に乗る(おおぶねにのる)ことわざ辞典
信頼できるものに任せすっかり安心しきったようす。 難破する心配のない大きな船に乗ったようだということから。
親船(おやぶね)
船団の中心となる大きな船。物資の補給や、漁獲したものの受け入れなどをする。母船。
親船に乗ったよう(おやぶねにのったよう)ことわざ辞典
信頼できるものに任せすっかり安心しきったようす。 「親船」は、小舟を従えた大きな船のこと。 頼りない小舟ではなく、その小舟を従える親船のほうに乗る意から。
親船に乗る(おやぶねにのる)ことわざ辞典
信頼できるものに任せすっかり安心しきったようす。 「親船」は、小舟を従えた大きな船のこと。 頼りない小舟ではなく、その小舟を従える親船のほうに乗る意から。
川舟・川船(かわぶね)
川を上ったり、下ったりして人や貨物を運ぶ舟。底が浅く、細長いものが多い。
小舟・小船(こぶね)
小舟の宵拵え・小船の宵拵え(こぶねのよいごしらえ)ことわざ辞典
まだその時でもないのに、おおげさな支度にかかること。 すぐにも漕ぎ出せる小舟なのに、前の晩から船出の用意を始める意から。
御座船(ござぶね)
酒槽(さかぶね)
ささ舟・笹舟(ささぶね)
笹の葉を折ったりして作った舟。川などに流して遊ぶおもちゃ。
捨て小舟・捨小舟(すておぶね)
瀬渡し船(せわたしぶね)
千石船(せんごくぶね)
江戸時代の大型の船の総称。千石の米を運搬する能力のあるということから。
高瀬舟(たかせぶね)
川舟の一つ。浅い瀬でもこげるように作られた荷物運搬用の舟。昔は小型だったが、江戸時代になると大型化した。
宝船(たからぶね)
縁起物のひとつ。宝物や米俵を積み、七福神を乗せた帆掛け船。正月二日の夜、宝船の絵を枕の下に敷いて寝ると良い初夢が見れると言われる。
助け船(たすけぶね)
助け舟を出す(たすけぶねをだす)ことわざ辞典
人が困っているときに力を貸して助ける。
猪牙舟(ちょきぶね)
釣り船・釣船(つりぶね)
とま舟・苫舟(とまぶね)
苫(とま)で屋根をふいたふね。
泊まり船・泊り船(とまりぶね)
港に停泊している船。
溝鼠(どぶねずみ)
下水や川べり、床下にすむ大形のねずみ。背は灰色がかった褐色。尾が体より短く、耳は小さくて前へ倒しても目に届かない(同じ家ねずみのくまねずみは逆)。泳ぎがうまく、水に飛びこむこともある。実験に使う白ねずみは、この種の白い変わり種。
荷足り船・荷足船(にたりぶね)
念者の不念(ねんじゃのぶねん)ことわざ辞典
念を入れて慎重に物事を行う人でも、時には不注意なこともしてしまうということ。 「念者」は、念を入れて物事をする人のこと。「ねんしゃ」ともいう。
方舟・箱船(はこぶね)
四角い船。特に、ノアの箱舟のこと。
早舟・早船(はやぶね)
速度の速い小舟。急いで漕いで進む舟。
無念(ぶねん)
無我の境地に入り、心に何も思わないこと。
帆掛け船・帆掛船(ほかけぶね)
帆掛け船に艪を押す(ほかけぶねにろをおす)ことわざ辞典
勢いのあるものに、さらに力を加えることのたとえ。 帆に風を受けて走る舟に、さらに艪を使うとの意から。
帆船(ほぶね)
帆掛け船。はんせん。
水船(みずぶね)
元船(もとぶね)
舫い船(もやいぶね)
屋形船(やかたぶね)
屋形と座敷を設けた和船。川遊びなどで用いる。
屋根船(やねぶね)
板の屋根をふいた小ぶりの舟。川遊びなどに使い、江戸で、大ぶりの屋形船に対してこう称した。
湯槽・湯船(ゆぶね)
入浴用の湯を入れて、人が入る大きな入れ物。浴槽。
夜船(よぶね)
夜に航行する船。よふね。
渡し舟・渡し船(わたしぶね)
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