「溝鼠」の意味

「溝鼠」(どぶねずみ)の意味・読み方を解説します。

言葉溝鼠
読み方どぶねずみ
意味

1番下水や川べり、床下にすむ大形のねずみ。背は灰色がかった褐色。尾が体より短く、耳は小さくて前へ倒しても目に届かない(同じ家ねずみのくまねずみは逆)。泳ぎがうまく、水に飛びこむこともある。実験に使う白ねずみは、この種の白い変わり種。

2番主人の目を盗み、悪いことをする使用人。

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「溝鼠」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 13画
音読み コウ
訓読み みぞ / どぶ
意味 みぞ。ほり。どぶ。掘り割り。水を通す道。用水路。下水道。また、みぞを掘る など
部首 鼠部(鼠:ねずみ)
画数 13画
音読み ショ / ス / ソ
訓読み ねずみ
意味 ねずみ。ネズミ科の哺乳類 / こっそりと悪事をはたらく者のたとえ
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