「びん」を含む言葉(2ページ目) — 157 件
隣の貧乏雁の味(となりのびんぼうがんのあじ)ことわざ辞典
近しい者がうまくいっていないと知って、胸のうちがすっと軽くなる。 人が隠し持つ暗い満足を、そのまま言い当てている。
土瓶(どびん)
湯や茶を沸かしたり入れたりするための陶器。
禿茶瓶(はげちゃびん)
はげた頭の人を、茶びんに見立てあざけっていう言葉。
八細工七貧乏(はちざいくしちびんぼう)ことわざ辞典
なんでもできるような器用な人は一つの事に専念できずにどれも中途半端になってしまい、そのためにかえって貧乏するということ。 「七細工八貧乏」ともいう。
撥音便(はつおんびん)
音便の一つ。語中・語尾の「に」「み」「び」「り」などが「ん」となること。
馬鹿を笑うも貧乏を笑うな(ばかをわらうもびんぼうをわらうな)ことわざ辞典
愚か者は自分が悪いのだが、貧乏は本人のせいばかりではないので、笑ってはいけないという戒めの言葉。
引っ越し貧乏(ひっこしびんぼう)ことわざ辞典
何度も引っ越しをして、その費用で貧しくなること。
敏活(びんかつ)
敏感(びんかん)
紅型(びんがた)
愍凶(びんきょう)
両親が亡くなる不幸。
憫凶(びんきょう)
両親と死に別れる不幸。
便宜(びんぎ)
貧窮福田(びんぐうふくでん)四字熟語辞典
貧しいものに施しをすれば、施しをしたものには求めずとも自然に良いことがあるということ。 「貧窮」は仏教の言葉で、供養することで福を得ることができるとされる、三つのものの一つ。 「福田」は福が生まれるとされるもののこと。
憫察(びんさつ)
鬢糸茶烟の感(びんしさえんのかん)ことわざ辞典
盛りを過ぎた身が、茶を煎じるけむりのかたわらで、かつての放埒だった日々を遠く眺めやる心持ち。「鬢糸」は白くなった横鬢の毛、「茶烟」は茶を焙じる煙を指す。
愍笑・憫笑(びんしょう)
愚かさをあわれむ気もちのこもった笑い。また、そう笑うこと。
憫傷(びんしょう)
同情して悲しむこと。
敏捷(びんしょう)
体の動きが軽くて速いさま。
敏捷性(びんしょうせい)
憫卹・憫恤(びんじゅつ)
同情して恵むこと。
便乗(びんじょう)
賓頭慮(びんずる)
便箋(びんせん)
手紙を書くための紙。
便船(びんせん)
都合よく出る船。また、その船に乗ること。
惛然(びんぜん)
はっきりとしない様子。または、心が乱れる様子。
愍然(びんぜん)
同情する様子。あわれに思う様子。
憫然(びんぜん)
かわいそうなさま。あわれむべきさま。
憫惻(びんそく)
同情していたむこと。
敏速(びんそく)
すばやいさま。
鬢た(びんた)
頭髪の鬢(びん)のあたり。
びん付け油・鬢付油(びんつけあぶら)
壜詰・瓶詰・瓶詰め(びんづめ)
便殿(びんでん)
愍悼・憫悼(びんとう)
同情していたむこと。
愍念(びんねん)
同情すること。あわれむこと。また、その思い。
鬢髪(びんぱつ)
忞忞(びんびん)
しっかりと理解することができない様子。
憫憫(びんびん)
心配や不安などで心を痛める様子。憂える様子。
貧乏(びんぼう)
貧乏柿の核沢山(びんぼうがきのさねだくさん)ことわざ辞典
暮らし向きの苦しい家ほど、かえって子だくさんだということ。 「貧乏柿」は小ぶりの渋柿。実が小さいわりに種ばかり詰まっているさまに、「核(さね)」と「子」を掛けて言ったもの。
貧乏神(びんぼうがみ)
貧乏臭い(びんぼうくさい)
貧乏籤(びんぼうくじ)
貧乏籤を引く(びんぼうくじをひく)ことわざ辞典
損な役割をさせられること。
貧乏怖いものなし(びんぼうこわいものなし)ことわざ辞典
失う物を持たない人に、怖いものは何もないということ。
貧乏性(びんぼうしょう)
貧乏たらしい(びんぼうたらしい)
貧乏徳利(びんぼうどくり)
貧乏難儀は時の回り(びんぼうなんぎはときのまわり)ことわざ辞典
金に困り苦労が重なるのも、当人の至らなさというより時のめぐり合わせであって、嘆いてばかりいることはないということ。
貧乏人(びんぼうにん)
貧乏人の子沢山(びんぼうにんのこだくさん)ことわざ辞典
金のない家に限って子どもの数が多いものだということ。 灯火の油代を惜しんで日暮れとともに床につくからだ、という説き方もある。
貧乏は達者の基(びんぼうはたっしゃのもと)ことわざ辞典
貧しければ夜更かしもできず、体を動かして働くよりほかにないから、かえって丈夫に過ごせるということ。
貧乏花好き(びんぼうはなずき)ことわざ辞典
身分不相応なことのたとえ。 貧乏人が花作りを好むとの意から。
貧乏暇なし(びんぼうひまなし)ことわざ辞典
貧乏すると、生活に追われて少しも時間の余裕がないということ。
貧乏揺すり(びんぼうゆすり)
貧乏揺るぎ(びんぼうゆるぎ)
憫嘿・憫默・憫黙(びんもく)
心配そうな様子で言葉を発さないこと。
便覧(びんらん)
紊乱(びんらん)
秩序や風紀が、ほどけてくずれること。また、くずすこと。
檳榔樹(びんろうじゅ)
敏腕(びんわん)
風鬟雨鬢(ふうかんうびん)四字熟語辞典
風雨にさらされて、苦労しながら仕事に励むこと。 「鬟」はまげ、「鬢」は耳のあたりの髪のびん。 髪を風にとかされ、雨に洗われるという意味から。
風紀紊乱(ふうきびんらん)四字熟語辞典
社会の道徳や規律が乱れること。または、乱すこと。 特に男女の交際の節度のこと。 「紊乱」は乱れる、または乱すという意味。
夫婦喧嘩は貧乏の種蒔き(ふうふげんかはびんぼうのたねまき)ことわざ辞典
いつも夫婦喧嘩をしている家庭は、だんだん貧乏になっていくという戒めのことば。
船便(ふなびん)
不愍・不憫(ふびん)
かわいそうなこと。あわれむべきこと。
不敏(ふびん)
敏捷でないこと。
別便(べつびん)
手紙や品物を、いま出すものとは切り離して送り出す郵便。
霧鬢風鬟(むびんふうかん)四字熟語辞典
黒くて美しい髪の毛のたとえ。 「霧鬢」は墨のように黒くて美しい髪。 「風鬟」は風でなびく美しい髪。
明敏(めいびん)
頭の働きが鋭く賢いこと。
憂憫・憂閔(ゆうびん)
憂えて同情すること。
郵便(ゆうびん)
書状・はがき・小包などを送り届ける業務。
郵便葉書(ゆうびんはがき)
一定の大きさの紙の表に宛名を、裏に通信文を書いて出す郵便物。
両天秤(りょうてんびん)
両はしに皿をさげた形の天秤。
両天秤を掛ける(りょうてんびんをかける)ことわざ辞典
二つの対立する事柄や立場に同時に関わり、どちらにも良い顔をしたり、有利な方に付こうとしたりして、不利にならないようにすること。
憐愍・憐憫(れんびん)
人の身の不幸をかわいそうにながめる気もち。あわれみ。
