「憐憫・憐愍」の意味

「憐憫・憐愍」(れんびん)の意味・読み方を解説します。

言葉憐憫・憐愍
読み方れんびん
意味

人の身の不幸をかわいそうにながめる気もち。あわれみ。

補足「憐愍」とも書き、「れんみん」とも読む。「―の情」の形で使う。同じ「憐」の一族では、かわいがるほうへ寄れば憐愛、物を与えるところまでいけば憐恤

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「憐憫・憐愍」で使われている漢字

部首 心部忄:りっしんべん
画数 16画
音読み レン
訓読み あわ(れみ) / あわ(れむ)
意味 あわれむ。あわれみ。気の毒に思う / いとおしく思う。かわいがって大切にする
部首 心部忄:りっしんべん
画数 15画
音読み ビン / ミン
訓読み あわ(れむ) / うれ(える)
意味 あわれむ。いたむ。かわいそうに思う / うれえる。なやむ。心配する
部首 心部心:こころ
画数 13画
音読み ビン / ミン
訓読み あわ(れむ) / うれ(える)
意味 あわれむ。いたむ。かわいそうに思う。=憫 / うれえる。心を痛める。心配する
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