「憐」を含む熟語・言葉 — 23 件
「憐」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
哀憐(あいれん)
悲しんで気の毒に思うこと。
愛憐(あいれん)
弱い立場の人に思いやりの気持ちを持って助けようとする気持ち。
憐れ(あわれ)
胸の奥を揺さぶられたときの言葉にしにくい感じ。多く、秋や夕暮れどきなど、もの静かな景色に向き合ったときのものをいう。
憐れっぽい(あわれっぽい)
相手にあわれだという気持ちを起こさせるさま。かわいそうな思いを感じさせるさま。
憐れみ(あわれみ)
あわれだと思う心。同情。
憐れむ(あわれむ)
かわいそうに思う。同情する。気の毒に思う。
可憐(かれん)
愛らしいさま。かわいらしいさま。
紅顔可憐(こうがんかれん)四字熟語辞典
時の流れは無常だということ。 「紅顔」は血色のよい若い青年、「可憐」は「あわれむべし」となって、気の毒ということ。 青年が時とともに老いたことを憐れに思い、同情せずにいられないという意味。
純真可憐(じゅんしんかれん)四字熟語辞典
邪念や私欲などがなく清らかで、素直で愛らしいこと。 「純真」は心が清らかで素直なこと。 「可憐」はいじらしく愛らしいこと。 主に少女に対して使う言葉。
純情可憐(じゅんじょうかれん)四字熟語辞典
邪念や私欲などがなく清らかで、素直で愛らしいこと。 「純情」は心が清らかで素直なこと。 「可憐」はいじらしく愛らしいこと。 主に少女に対して使う言葉。
慈憐(じれん)
同情して大切にすること。
惜玉憐香・憐香惜玉(せきぎょくれんこう・れんこうせきぎょく)四字熟語辞典
女性をとても大切に愛でること。 「憐」と「惜」は大切にするという意味。 「香」や「玉」は女性のたとえ。 「惜玉憐香」ともいう。
想夫憐(そうふれん)
中国の唐の時代に作られた弦楽器の箏(そう)の楽曲の名称。晋の宰相である王倹を池の蓮にたとえた楽曲で、元は「相府蓮」と呼ばれていたが、訛(なま)って夫を恋い慕うものに変化したもの。
同病相憐れむ(どうびょうあいあわれむ)ことわざ辞典
同じ苦しみを負う者どうしは、言わずとも通じ合い、慰め合うということ。 同じ病に臥せる者は、その辛さを身をもって知っているところからいう。
同病相憐(どうびょうそうれん)四字熟語辞典
同じ境遇にあって、同じ苦しみを持つ者同士はお互いに同情する気持ちが強いということ。 同じ病気になった者同士が互いに慰めあうという意味から。 「同病相憐れむ」という形で用いることが多い言葉。
憐愛(れんあい)
同情してかわいがること。
憐察(れんさつ)
相手の身の上をくみとって、いたわしく思うこと。
憐卹・憐恤(れんじゅつ)
同情して物を与えること。
憐恕(れんじょ)
同情して思いやること。
憐情(れんじょう)
相手をあわれむ心。
憐惜(れんせき)
あわれんで惜しむこと。
憐悼(れんとう)
亡くなった人をあわれんでいたむこと。
憐愍・憐憫(れんびん)
人の身の不幸をかわいそうにながめる気もち。あわれみ。
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