「憐察」の意味

「憐察」(れんさつ)の意味・読み方を解説します。

言葉憐察
読み方れんさつ
意味

相手の身の上をくみとって、いたわしく思うこと。

補足「察」はおしはかる意。「事情をご―ください」のように、手紙や願い出で、こちらの立場をくんでほしいと頼む形で使う。憐憫があわれむ気持ちそのものを指すのに対して、こちらはくみ取る働きに重みがある。

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「憐察」で使われている漢字

部首 心部忄:りっしんべん
画数 16画
音読み レン
訓読み あわ(れみ) / あわ(れむ)
意味 あわれむ。あわれみ。気の毒に思う / いとおしく思う。かわいがって大切にする
部首 宀部(うかんむり)
画数 14画
音読み サツ
訓読み あき(らか) / し(る) / み(る)
意味 あきらか。みる。しる。あきらかにする。よく見る。くわしく知る。くわしく調べる など
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