「びく」を含む言葉 — 33 件
比丘(びく)
出家したのち、僧が守るきまりを残らず授けられた男の修行者。
魚籃・魚籠(びく)
打てば響く(うてばひびく)ことわざ辞典
すぐに反応するようす。「打てば響く、叩けば鳴る、当たれば砕く」と続けてもいう。
かび臭い・黴臭い(かびくさい)
かびが生えているような不快な匂いが感じられる。
草木も靡く(くさきもなびく)ことわざ辞典
権力や勢力が盛んで、多くの人々が従う様子。
首くくり・首縊り(くびくくり)
自分で自分の首を紐などでくくって死ぬこと。また、その人。首吊り。
首縊りの足を引く(くびくくりのあしをひく)ことわざ辞典
首をくくって死のうとしている人の足を引っぱるような、むごいことをするたとえ。
差し響く・差響く(さしひびく)
他の物事に影響を与える。
酒飲微醺(しゅいんびくん)四字熟語辞典
何事もほどほどにしておくことが好ましいということ。 ほろ酔い程度に酒を飲むことから。 「微醺」は少し酒に酔うこと。または、少し酒の香りがすること。 「酒(さけ)は微醺(びくん)に飲む」とも読む。
首尾俱至・首尾倶至(しゅびくし)四字熟語辞典
敵の攻撃に対して前後の部隊が素早く対処すること。 軍隊の動かし方が優れている様子。または、詩文の前後が呼応していることのたとえ。 「首尾(しゅび)俱(とも)に至(いた)る」とも読む。
しょびく(しょびく)
棚引く(たなびく)
雲・霞(かすみ)・煙などが、薄く層をなして横に細長くただよう。
爪弾く(つまびく)
中低(なかびく)
周囲が高く、中央が低いこと。
長引く(ながびく)
予想以上に物事の進展に時間がかかる。
夏麻引く(なつそびく)
靡く(なびく)
鳴り響く(なりひびく)
人参飲んで首くくる・人参飲んで首縊る(にんじんのんでくびくくる)ことわざ辞典
命を助ける手立てに手を伸ばしたばかりに、その先の暮らしが回らなくなる。身の丈を超えた出費は、救ったはずの当人をあとで追い詰める。
響く(ひびく)
鼻腔(びくう)
鼻のあなの奥に広がる空どう。息の通り道で、内側は粘膜におおわれ、においを感じる仕組みがある。吸いこんだ空気を温め、ちりを取りのぞくはたらきもする。
微苦笑(びくしょう)
びくっと(びくっと)
びくつく(びくつく)
びくともしない(びくともしない)ことわざ辞典
その物に何をしても少しも動かないこと。 または、何があっても動揺したり、驚いたりしないこと。
比丘尼(びくに)
比丘尼に笄(びくににこうがい)ことわざ辞典
不必要なこと。また、不似合いなことのたとえ。「比丘尼(びくに)」は仏門に入った女性、「笄」は髪飾りの一種。髪のない比丘尼に髪飾りは必要ないことから。
びくびく(びくびく)
微醺(びくん)
酒がほどよく回って、気分が和らいでいること。
間引く(まびく)
十分に育つように、密生した作物の一部を引き抜いて間隔をあける。
導く(みちびく)
湯引く(ゆびく)
料理で、魚などをさっと湯にくぐらす。
割り引く・割引く(わりびく)
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