「ばす」を含む言葉 — 70 件
相半ばする(あいなかばする)
対照的な二つのものが互角である。
足を延ばす(あしをのばす)ことわざ辞典
予定していた目的地から、さらに遠くまで行くこと。
遊ばす(あそばす)
人や物を、活用せず使わないままにしておく。
衣食足れば則ち栄辱を知る(いしょくたればすなわちえいじょくをしる)ことわざ辞典
人は生活にゆとりができて、初めて礼儀や節度をわきまえるようになるということ。 「衣食足りて栄辱を知る」「衣食足れば則ち栄辱を知る」ともいう。
羽觴を飛ばす(うしょうをとばす)ことわざ辞典
宴会などで人々が盛んに酒杯のやりとりをするようす。「羽觴」は羽を広げた雀をかたどった觴(さかずき)のことでそれを人々の間を飛ぶようにまわして酒盛りをする意から。
姥捨山(うばすてやま)
年を重ねた者を山の奥に置き去りにしたと語り伝えられる話。その舞台となった山をもさす。
馬から落ちて落馬する(うまからおちてらくばする)ことわざ辞典
同じ中身を二度言い重ねてしまう言い方を、笑って指すことば。 落馬とは馬から落ちることだから、前半と後半で同じことを述べている。
売り飛ばす・売飛ばす(うりとばす)
惜しげもなく売って手放す。
猿臂を伸ばす(えんぴをのばす)ことわざ辞典
遠くの物へ、ぐいと腕を伸ばして届かせること。手近には届かないものを、身を乗り出してつかみにいくさまをいう。 「猿臂」は猿を思わせる、長くしなやかな腕。
終わりよければすべてよし(おわりよければすべてよし)ことわざ辞典
物事は結果さえよければ、動機や途中経過など問題にならないということ。
かっ飛ばす(かっとばす)
球を強く打って勢いよく遠くへ飛ばす。特に野球の強く球を打ち返すことをいう。
眼を飛ばす(がんをとばす)ことわざ辞典
悪意をもって、相手の顔を睨みつけること。 また、言いがかりの口実とする行為。
驥足を展ばす(きそくをのばす)ことわざ辞典
すぐれた才能を持った人がそれを十分に発揮すること。「驥足」は駿馬のすぐれた脚力のことで、転じてすぐれた才能の意。
木強ければ則ち折る(きつよければすなわちおる)ことわざ辞典
かたく強いものほど、力に耐えきれずに途中で断ち切れてしまうということ。 幹の硬い木は風を受けて折れ、しなう木は折れずに残ることから。人の生き方についてもいう。
今日できることを明日まで延ばすな(きょうできることをあすまでのばすな)ことわざ辞典
やればすぐできることを、明日やろうと一日延ばしにしないで思いついたらすぐにやれという戒めの言葉。
今日なしうることは明日に延ばすことなかれ(きょうなしうることはあすにのばすことなかれ)ことわざ辞典
やればすぐできることを、明日やろうと一日延ばしにしないで思いついたらすぐにやれという戒めの言葉。
今日なし得る事を明日まで延ばすな(きょうなしうることをあすまでのばすな)ことわざ辞典
やればすぐできることを、明日やろうと一日延ばしにしないで思いついたらすぐにやれという戒めの言葉。
食い延ばす・食延ばす(くいのばす)
食べ物をおさえて、なくなる日を先へやる。
蹴っ飛ばす(けっとばす)
足で蹴って飛ばす。蹴飛ばす。
蹴飛す・蹴飛ばす(けとばす)
足で蹴って飛ばす。蹴っ飛ばす。
檄を飛ばす(げきをとばす)ことわざ辞典
自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めること。 「檄」は、自分の考えや行動を主張して同意を求めるための文書。もとは、古代中国で召集や説諭のために書いた文書のこと。 「発破をかける」「励まして元気付ける」といった意味で使うのは本来誤用とされる。 「激励」などに使われる「激」と「檄」の字が似ていることから生じたものとも考えられているが、「激を飛ばす」と書くのも誤り。
口角、泡を飛ばす(こうかく、あわをとばす)ことわざ辞典
口の端からつばきを飛ばすほど、激しい調子でしゃべったり、議論したりするようす。
功罪相半ばす(こうざいあいなかばす)ことわざ辞典
功績と罪過とが半々で、よいとも悪いともいえないということ。
功罪相半ばする(こうざいあいなかばする)ことわざ辞典
功績と罪過とが半々で、よいとも悪いともいえないということ。
尽く書を信ずれば則ち書無きに如かず(ことごとくしょをしんずればすなわちしょなきにしかず)ことわざ辞典
紙に載っているというだけで真に受けていては、かえって遠回りになる。どの本にも書き手の偏りがあると見て、疑いながら読み進めたい。 「書」はもともと『書経』を指したが、今は書物一般に広げて使う。
転ばす(ころばす)
回転させながら動かす。ころがす。
先んずれば則ち人を制す(さきんずればすなわちひとをせいす)ことわざ辞典
人より先に事を行えば、有利な立場に立ち相手を制することができるということ。
叱り飛ばす(しかりとばす)
下の立場の人の悪い行いを荒っぽく注意したり、責めたりする。
触手を伸ばす(しょくしゅをのばす)ことわざ辞典
望むものを手に入れるために働きかけること。
書を信ずれば則ち書なきに如かず(しょをしんずればすなわちしょなきにしかず)ことわざ辞典
紙に載っているというだけで真に受けていては、かえって遠回りになる。どの本にも書き手の偏りがあると見て、疑いながら読み進めたい。 「書」はもともと『書経』を指したが、今は書物一般に広げて使う。
素っ飛ばす(すっとばす)
ものを激しい勢いで放つ。また、乗り物を猛烈な速さで走らせる。
突き飛ばす・突飛す(つきとばす)
月満つれば則ち虧く(つきみつればすなわちかく)ことわざ辞典
何事も頂点に達したあとは、必ず衰え始めるというたとえ。 月は満月のあと徐々に欠けていくことから。 「満つれば虧く」ともいう。
突っ転ばす(つっころばす)
手足を伸ばす(てあしをのばす)ことわざ辞典
ゆっくりと休むこと。のんびりとくつろぐこと。
手に唾す(てにつばす)ことわざ辞典
物事を行う前に気持ちを奮い立たせる様子。 重い物を持つ前に手に唾をかけるということから。
手に唾する(てにつばする)ことわざ辞典
物事を行う前に気持ちを奮い立たせる様子。 重い物を持つ前に手に唾をかけるということから。
手を伸ばす・手を延ばす(てをのばす)ことわざ辞典
新しい方面や分野に進出すること。
天に唾する(てんにつばする)ことわざ辞典
他人に害を与えようとして、逆に自分がひどい目に遭うことのたとえ。 上を向いて唾をはくと、自分の顔に落ちてくることから。 「天を仰いで唾す」「天を仰いで唾する」「仰いで唾を吐く」などともいう。
デマを飛ばす(でまをとばす)ことわざ辞典
根拠のない嘘や噂話などを言いふらすこと。
飛ばす(とばす)
空中を遠くまで進ませる。
殴り飛す・殴り飛ばす(なぐりとばす)
相手が飛んでいくほどの勢いで殴る。
投げ飛ばす・投飛す(なげとばす)
勢いよく遠くに投げる。
根浅ければ則ち末短く、本傷るれば則ち枝枯る(ねあさければすなわちすえみじかく、もとやぶるればすなわちえだかる)ことわざ辞典
基礎がしっかりしていない物事は発展せず、いずれ衰えるということのたとえ。 「末」は枝や葉、「本」は幹のこと。 根が十分張っていなければ枝葉も成長しない、幹がいためばいずれ枝も枯れることから。
猫糞する(ねこばばする)ことわざ辞典
悪事を隠したまま知らん顔をすること。 猫が糞をしたあとに足で砂をかけて隠すようすから。 「猫が糞を隠したよう」「猫糞」「猫糞する」「猫糞を決め込む」ともいう。
伸ばす(のばす)
延ばす(のばす)
始めを言わねば末が聞こえぬ(はじめをいわねばすえがきこえぬ)ことわざ辞典
話は順序立てて始めからきちんと話さなければ、何故そうなったのか理解できないということ。
鼻毛を伸ばす(はなげをのばす)ことわざ辞典
男が女に気を許して、締まりのない様子になること。 同じような言い方に「鼻の下を長くする」がある。
鼻の下を伸ばす(はなのしたをのばす)ことわざ辞典
男が女に見とれて、それと分かる顔つきになること。 同じような言い方に「鼻毛を伸ばす」がある。性質としていうときは「鼻の下が長い」。 「鼻の下を伸ばす」ともいう。
羽を伸ばす(はねをのばす)ことわざ辞典
束縛するものがなくなって、気ままに行動すること。
張り飛ばす・張飛ばす・撲り飛ばす(はりとばす)
場末(ばすえ)
繁華街の中心からはずれたところ。
バスに乗り遅れる(ばすにのりおくれる)ことわざ辞典
まわりが先へ進んでいくのを、ただ見送る側に回ること。 出足の一歩が遅れたために、後から追いかける羽目になる。
引き伸ばす・引伸す(ひきのばす)
引き延ばす・引延す(ひきのばす)
人衆ければ則ち狼を食らう(ひとおおければすなわちおおかみをくらう)ことわざ辞典
多数の力が強大であることのたとえ。 人数が多ければ、一人では到底勝てない狼をも倒して食ってしまうとの意から。
吹き飛ばす・吹飛ばす(ふきとばす)
ぶっ飛ばす(ぶっとばす)
兵強ければ則ち滅ぶ(へいつよければすなわちほろぶ)ことわざ辞典
兵力が強大だと、おごりや油断が生じ、かえって敗戦の原因になるということ。
綻ばす(ほころばす)
学びて思わざれば則ち罔し(まなびておもわざればすなわちくらし)ことわざ辞典
いくら学んでも、自ら思索しなければ、真理に到達することはできないということ。
眉に唾する(まゆにつばする)ことわざ辞典
騙されないように用心するたとえ。狐や狸に化かされないためには眉に唾を付けるのがよいという俗説から。 また、「眉に唾を塗る」「眉に唾する」ともいう。
物盛んなれば即ち衰う(ものさかんなればすなわちおとろう)ことわざ辞典
何事も盛りに達したら必ず衰え始める。いつまでも盛んな時は続かないということ。
野次を飛ばす(やじをとばす)ことわざ辞典
相手の言動を大声で冷やかしたりののしったりすること。
与太を飛ばす(よたをとばす)ことわざ辞典
ふざけて、いい加減なことを言うこと。でたらめなことを言うこと。
読み飛ばす・読飛ばす(よみとばす)
喜ばす(よろこばす)
「喜ばせる」に同じ。
礼煩わしければ則ち乱る(れいわずらわしければすなわちみだる)ことわざ辞典
作法を細かく積み上げすぎると、誰も守りきれなくなって形のほうが崩れる。決まりごとは手の届く範囲に収まっていてこそ生きる。
笑い飛ばす(わらいとばす)
まともに取り合わずに笑ってすませる。
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