「はん」を含む言葉(2ページ目) — 636 件
組み版・組版(くみはん)
活字を組み合わせて原版を作ること。また、その原版。
虞犯少年(ぐはんしょうねん)
軽犯罪(けいはんざい)
公衆道徳に背く軽い犯罪。覗きや立ち小便など。
下阪(げはん)
現行犯(げんこうはん)
現在行われている、または、行われた直後に他者に見つけられた犯罪。また、その犯人。
光化学反応(こうかがくはんのう)
行動半径(こうどうはんけい)四字熟語辞典
船舶や航空機などが途中で補給せずに往復できる距離のこと。 または、人や動物が行動する範囲のこと。 「半径」は中心を出発点とした、外周までの距離。
公判(こうはん)
一般に公開している法廷で、刑事事件の裁判を行うこと。
孔版(こうはん)
版に穴を空け、そこからインクを通して印刷する方法。「謄写版」の別称。
広汎・広範(こうはん)
範囲が広い様子。
後半(こうはん)
半分に分けた内のあとの半分。
攪拌(こうはん)
中のものをかき回して、むらなく混ぜること。
江畔(こうはん)
大きな川の近く。大きな川のほとり。
甲板(こうはん)
船の上部にあり、木や鉄板などを張って平らにした床。デッキ。
紅斑(こうはん)
皮膚に現れる赤い発疹(ほっしん)や斑点。
広範囲(こうはんい)
洪範九疇(こうはんきゅうちゅう)四字熟語辞典
天下を治めるうえでよりどころとなる、九つの原則。 「洪」は大きい、「範」は手本となるのり、「疇」は同じたぐいのまとまり。 五行・五事・八政・五紀・皇極・三徳・稽疑・庶徴・五福の九つをさす。 殷の箕子が周の武王に語ったという形で、『書経』の「洪範」の篇に記されている。
後半生(こうはんせい)
国事犯(こくじはん)
国の政治を乱す犯罪。また、その犯罪を犯した人。政治犯。
黒斑(こくはん)
古版(こはん)
孤帆(こはん)
広い水面にたった一艘(そう)で浮かぶ帆掛け船。
戸版(こはん)
「戸籍」の別称。
湖畔(こはん)
湖の水際。ほとり。
小半時(こはんとき)
昔の時間区分の一時の四分の一。約三十分。四半時。
小半日(こはんにち)
一日の約半分。約半日。
合板(ごうはん)
薄い木の板を重ねたもの。丸太の外側を薄く切り出し、それを木目が交差するように張り合わせた木の板をいう。
ご飯・御飯(ごはん)
「食事」や「飯」を丁寧にいう言葉。
誤判(ごはん)
間違った判断。または、間違った判決。
御飯蒸し(ごはんむし)
冷たくなった飯を蒸して温めるための道具。
御用繁多(ごようはんた)四字熟語辞典
仕事で忙しいこと。 「御用」は幕府や朝廷の仕事。公務。 「繁多」はやるべきことが多くて忙しいこと。
再版(さいはん)
以前に出版したものを再度出版すること。また、その書物。
再犯(さいはん)
罪を犯した人がもう一度罪を犯すこと。
再販(さいはん)
商品の生産や供給を行う人が価格を決めて販売者に守らせる、「再販売価格維持契約」の略称。
茶飯事(さはんじ)
特別ではない普通のこと。茶を飲んだり、飯を食べたりするということから。
寒さの果ても涅槃まで(さむさのはてもねはんまで)ことわざ辞典
冬の寒さも涅槃会が来ると終わるということ。「涅槃」は、陰暦二月十五日の釈迦入滅の日に行う法会、涅槃会のこと。
三半規管(さんはんきかん)
嫉視反目(しっしはんもく)四字熟語辞典
相手を妬んで対立してにらみ合うこと。 「嫉視」は相手のことを気に入らず、憎らしいと思いながら相手を見ること。 「反目」は互いに向かい合って、にらみ合うこと。 「反目嫉視」ともいう。
四半(しはん)
全体を四つで等分した内の一つ。四分の一。
屍斑・死斑(しはん)
死んだ人の皮膚にあらわれる紫色の斑点。死後十時間程度であらわれる。
市販(しはん)
商品として商店が普通に販売されていること。また、販売すること。
師範(しはん)
学問や武術などを教える人。先生。
私版(しはん)
紫斑(しはん)
打撲などが原因で皮膚の内側で出血してできる紫色の斑点。
師範学校(しはんがっこう)
教員を育てるための施設。大学の教育学部の前身。明治から昭和まであった。
四半期(しはんき)
一年間を四つに等分した一つ分の期間。三ヶ月間。
四半分(しはんぶん)
全体を四つで等分した内の一つ。四分の一。
下半期(しもはんき)
一年を二つの期間に分けた後半の部分。下期。
這般(しゃはん)
いま話にのぼっている、この事がら。また、このたび。
衆怒難犯(しゅうどなんはん)四字熟語辞典
大勢の人たちを怒らせると、その怒りにあらがうのは難しいため、怒らせないようにすべきであるということ。 中国の春秋時代の鄭の子孔は、自分に従わないものを処刑しようとしたが、子産という人物から「大勢の人の怒りには抵抗できず、自分一人の欲望を満たすのは難しい」と諫められて取りやめたという故事から。
酒甕飯嚢(しゅおうはんのう)四字熟語辞典
能力も知識もない人のこと。 「甕」は物をいれる容器のかめ、「嚢」は袋。 酒を入れる甕(かめ)と飯を入れる袋のことから、酒を飲んで飯を食うだけの何の役にも立たない人のこと。 「飯嚢酒甕」ともいう。
酒嚢飯袋(しゅのうはんたい)四字熟語辞典
能力も知識もない人のこと。 「嚢」は袋のこと。 酒を入れる袋と飯をいれる袋という意味から。 飯を食い、酒を飲むだけの何の役にも立たない人のことをいう。
主犯(しゅはん)
何人かで犯した罪の中で、話を持ちかけたり指図したりして中心にいた人。
手板・手版(しゅはん)
位階のある人が正装の時に持つ板。笏(しゃく)。
首班(しゅはん)
最も上の地位の人。特に内閣の総理大臣を指す。
駿足長坂・駿足長阪(しゅんそくちょうはん)四字熟語辞典
すぐれた能力を持っている人が、自分の才能を試すために、難しいことに挑んでみたいと思うこと。 「駿足」は速く走ることができる馬。 「長阪」は長い距離のある坂道。 速く走ることができる馬は、長く険しい坂道を駆けてみたいと思うという意味から。 「駿足長阪を思う」を略した言葉。 「駿足長坂」とも書く。
衝繁疲難(しょうはんひなん)四字熟語辞典
中国の清朝とベトナムの阮朝で用いられた地方行政単位の等級制度。 地域を「衝」(交通の要所)、「繁」(行政・司法が機能しにくい地域)、「疲」(生産量が少ない地域)、「難」(統治が困難な地域)の四つに分類し、適した役人を配置することで統治の効率化を図った。 府・州・庁・県はこの基準で評価され、四字すべてを持つものを「最要缺」、三字を「要缺」、二字を「中缺」、一字または無字を「簡缺」とし、文字数が多いほどその長の職位が重要とされた。
商売繁昌・商売繁盛(しょうばいはんじょう)四字熟語辞典
商いがうまくいって利益が出て、賑わい栄えること。 「繁盛」は賑わい、栄えること。 「商売繁昌」とも書く。
初版(しょはん)
出版された本の一番目の版。
初犯(しょはん)
初めて罪を犯すこと。また、その犯罪やそれを行った人。
諸般(しょはん)
複数の異なるものがある様子。いろいろ。
知らずば半分値(しらずばはんぶんね)ことわざ辞典
価値のわからないものは、予想する値の半分ぐらいの値をつければだいたい当たっているということ。
知らぬ顔の半兵衛(しらぬかおのはんべえ)ことわざ辞典
中身を呑み込んだうえで、関わりのない者の顔つきを崩さず、こちらの問いを素通りさせる。 そういう構えをとる当人を指しても使う。
身言書判(しんげんしょはん)四字熟語辞典
人を登用するときに基準とするもののこと。 「身」は容姿。 「言」は言葉遣い。 「書」は筆跡。 「判」は文章。 中国の唐の官吏を登用するときの基準をいう。
心広体胖(しんこうたいはん)四字熟語辞典
心が広く穏やかな人は、体も大きく落ち着いて見えるということ。 「心広」は心が大きく広いこと。 「体胖」は体が大きくのびのびとしていること。 「心(こころ)広ければ体(たい)胖(ゆた)かなり」とも読む。
心煩意乱(しんはんいらん)四字熟語辞典
いらいらとして心が落ち着かないこと。 「心煩」は悩ますことが多く、苛立たしいこと。 「意乱」は心が落ち着かないこと。
シーハン症候群(しーはんしょうこうぐん)
慈烏反哺(じうはんぽ)四字熟語辞典
育ててくれた親に恩返しすること。 「慈烏」はカラスの別名、「反哺」は口移しで餌を与えること。 成長したカラスは、口移しで老いた親に餌を与えて幼時の恩を返すといわれていることから。
自己批判(じこひはん)
事犯(じはん)
刑罰を与えられるべき悪い行い。
事半功倍(じはんこうばい)四字熟語辞典
少しの努力で大きなよい結果を出すこと。 他の人の半分の量の努力で、他の人の倍以上の成果を上げるという意味から。 「事(こと)半(なか)ばにして功(こう)倍(ばい)す」とも読む。
従犯(じゅうはん)
他人の犯行を手助けすること。また、その人。正犯より刑が軽くなる。
重版(じゅうはん)
一度出版した書籍と同じ書籍をもう一度出版すること。また、その書籍。
重犯(じゅうはん)
重い犯罪。
条件反射(じょうけんはんしゃ)四字熟語辞典
一定の刺激を与えると、決まって引き起こされる、後から身についた決まった体の反応のこと。 「反射」は意識せずに引き起こされる体の反応のこと。 ソビエト連邦の生理学者のイワン・パブロフによって発見された。
条件反応(じょうけんはんのう)
冗談半分(じょうだんはんぶん)四字熟語辞典
真面目な話と冗談が混ざっている状態、または、言いにくいことを軽く冗談のように表現すること。
上半(じょうはん)
上半身(じょうはんしん)
人の体の腰から上の部分。
譲畔而耕(じょうはんじこう)四字熟語辞典
民が欲を持たず、平和に暮らしている様子。 農民が田畑の境界となる畔(あぜ)を自分のものと主張することなく、譲り合って作物を育てることから。 中国の西周の時代、文王が平和に世を治め、民がそのように暮らしていたとされる。 「畔(あぜ)を譲(ゆず)りて耕(たがや)す」とも読む。
