「しで」を含む言葉 — 39 件
四手(しで)
玉串や注連縄などにつけて垂らす、細長く切って折った紙や木綿。
葦手(あしで)
葦手書き。
足で稼ぐ(あしでかせぐ)ことわざ辞典
自分で動き回ったり行動をしたりして、成果を得る。
葦手書き(あしでがき)
和歌などの文字を絵画風にくずし、水辺にある葦などになぞらえて書いたもの。平安時代に行われた。葦手。
足手纏い(あしでまとい)ことわざ辞典
手足にまとわりついて自由な動きを妨げるように、進行や仕事の妨げとなり、手助けどころか負担になること。また、そのような存在。 「あしてまとい」ともいう。
後足で砂をかける(あとあしですなをかける)ことわざ辞典
去り際に迷惑をかけたり、裏切ったりすることのたとえ。 犬などが糞をしたあとに、後ろ足で砂を蹴散らすようすから。
石で手を詰める(いしでてをつめる)ことわざ辞典
打つ手が尽きて、そこから一歩も動けなくなる。 重い石に手を挟まれて抜けなくなる形から。
石で手を挟む(いしでてをはさむ)ことわざ辞典
打つ手が尽きて、そこから一歩も動けなくなる。 重い石に手を挟まれて抜けなくなる形から。
鰯で精進落ち(いわしでしょうじんおち)ことわざ辞典
せっかくの努力がつまらないことで報われなくなることのたとえ。また、長い間の努力が十分に報われないことのたとえ。 「精進落ち」は菜食で身を慎む精進期間が終わって、魚肉類を食べること。 精進期間中に鰯のようなつまらない魚をうっかり食べてそれまでの努力を無駄にするとの意から。また、精進期間が終わったのに鰯のようなつまらない魚で祝いをするとの意から。
威し鉄砲(おどしでっぽう)
芥子泥(からしでい)
辛子の粉末を水で練った泥状のもの。布などに塗ったものを患部に張るもので、神経痛などに使う。
杵で当たり杓子で当たる(きねであたりしゃくしであたる)ことわざ辞典
立腹のあまり、関わりのない物や人にまで怒りをぶつけること。 餅をつく杵にも飯をよそう杓子にも噛みつくような、見境のなさをいう。
差し出がましい・差出がましい(さしでがましい)
余計な口を出したり、手を出したりして失礼な様子。でしゃばっている様子。
差し出口・差出口(さしでぐち)
でしゃばって言う余計な言葉。さしいでぐち。
差し出る・差出る(さしでる)
自分の立場を越えて、余計な口出しや手出しをする。
差し出る杭は打たれる(さしでるくいはうたれる)ことわざ辞典
ひときわ優れた才能がある人は、妬まれたり憎まれたりするということ。また、出過ぎたことをする人は、非難されたり制裁を受けたりするということ。 並んだ杭の中に一本だけ高い杭があれば、高さを揃えるために打たれることから。 「出る釘は打たれる」「差し出る杭は打たれる」ともいう。
仕出かす・為出かす(しでかす)
大きな事柄や、してはいけないことをしてしまう。やらかす。
死出の旅(しでのたび)
あの世にあるとされる山に行くこと。死ぬことのたとえ。
死出の山(しでのやま)
死者が行く、あの世にあるとされる険しい山。
史伝(しでん)
歴史とそれを記録しているもの。
市電(しでん)
市が経営する電車。「市営電車」の略称。市街地の道路を走る路面電車の呼び名としても使う。
師伝(しでん)
紫電(しでん)
紫色の稲光。
紫電一閃(しでんいっせん)四字熟語辞典
刀剣を振り下ろす瞬間に稲妻のようにきらめく様子。転じて、事態が切迫していること。極めて短い時間で急激に変化すること。 「紫電」は刀の振りによって生じる瞬間的な光、「一閃」は一瞬のひらめき。
紫電清霜(しでんせいそう)四字熟語辞典
容姿がすぐれていて意志が固い人のたとえ。 「紫電」は紫色の光やいなずまなどの美しい光のたとえ。 「清霜」は清く引き締まったもののたとえ。
杓子で腹を切る(しゃくしではらをきる)ことわざ辞典
切る格好だけつけて、実の伴わない振る舞いをいう。 また、どうにも運びようのない事柄。
重箱の隅は杓子で払え(じゅうばこのすみはしゃくしではらえ)ことわざ辞典
些細な事に必要以上に干渉せずに大目に見るべきということのたとえ。重箱の隅を杓子で払うと隅に残るということから。
他人の褌で相撲を取る(たにんのふんどしですもうをとる)ことわざ辞典
人の物を利用して自分の利益を図ることのたとえ。 自分の褌を使わず、人の褌を借りて相撲をとることから。
手でする事を足でする(てですることをあしでする)ことわざ辞典
正しい方法を用いずに、誤ったやり方をするたとえ。
人間は考える葦である(にんげんはかんがえるあしである)ことわざ辞典
弱い身でありながら、考える力を持つという一点で他に抜きん出た存在としての人間。 折れやすい一本の葦にたとえたうえで、思うという働きだけは宇宙にも引けを取らないとした言い方。
塗り箸で芋を盛る(ぬりばしでいもをもる)ことわざ辞典
つかんだそばから逃げていって、いっこうに片がつかない。 道具と相手が噛み合わないときの、いらだちまじりの言い方。 「塗り箸で素麺(そうめん)を食う」「塗り箸で鰻(うなぎ)を挟む」ともいう。
塗り箸で素麺を食う(ぬりばしでそうめんをくう)ことわざ辞典
つかんだそばから逃げていって、いっこうに片がつかない。 道具と相手が噛み合わないときの、いらだちまじりの言い方。 「塗り箸で素麺(そうめん)を食う」「塗り箸で鰻(うなぎ)を挟む」ともいう。
白紙で臨む(はくしでのぞむ)ことわざ辞典
事前に対策したり、先入観を持ったりすることなく、物事に取り組むこと。
裸足で逃げる・跣で逃げる(はだしでにげる)ことわざ辞典
本職の者が勝ち目なしと見て、身なりを構う余裕もなく退散する。それほど抜きん出た腕前であることを、退く側のあわてぶりのほうから言い表す。
人の褌で相撲を取る(ひとのふんどしですもうをとる)ことわざ辞典
人の物を利用して自分の利益を図ることのたとえ。 自分の褌を使わず、人の褌を借りて相撲をとることから。
麦飯で鯉を釣る(むぎめしでこいをつる)ことわざ辞典
わずかな元手や労力で大きな利益を得るたとえ。 略して「海老鯛(えびたい)」ともいう。 また、「蝦蛄(しゃこ)で鯛を釣る」「雑魚(ざこ)で鯛を釣る」「飯粒(めしつぶ)で鯛を釣る」「麦飯(むぎめし・むぎいい)で鯉を釣る」「鼻糞で鯛を釣る」などともいう。
虫でも向かってくるものである(むしでもむかってくるものである)ことわざ辞典
小さく弱いものでもそれ相応の意地があるから、場合によっては強敵に立ち向かうこともある。どんな相手でもあなどってはいけないということ。
申し出・申出(もうしで)
申し出ること。自分の意見や希望、要求などを言うこと。とくに、公の機関や目上の人などに対して、自分の意見や希望、要求などを言うこと。また、その内容。申し出で。
申し出る・申出る(もうしでる)
自分の意見や希望、要求などを言う。とくに、公の機関や目上の人などに対して、自分の意見や希望、要求などを言う。
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