「こ」で終わる言葉
「こ」で終わる言葉 — 639 件
愛顧(あいこ)
気に入ったものを可愛がって目を掛けること。目を掛けられる側が使うことの多い言葉。
相子(あいこ)
勝敗や損得がお互いにないこと。引き分け。
合いの子(あいのこ)
違う人種同士の子供。混血児。侮蔑的に使われることもある。
合の子(あいのこ)
違う人種同士の子供。混血児。侮蔑的に使われることもある。
間の子(あいのこ)
違う人種同士の子供。混血児。侮蔑的に使われることもある。
青粉(あおこ)
青海苔(あおのり)の粉。
上げ底(あげぞこ)
物を入れるためのものの底を高くすること。また、そうしたもの。量が実体よりも多く入っているように見えるためのもの。
上底(あげぞこ)
物を入れるためのものの底を高くすること。また、そうしたもの。量が実体よりも多く入っているように見えるためのもの。
揚げ底(あげぞこ)
物を入れるためのものの底を高くすること。また、そうしたもの。量が実体よりも多く入っているように見えるためのもの。
揚底(あげぞこ)
物を入れるためのものの底を高くすること。また、そうしたもの。量が実体よりも多く入っているように見えるためのもの。
下火(あこ)
吾子(あこ)
自分の子を親しんでいう言い方。我が子。
朝稽古(あさげいこ)
あすこ(あすこ)
どちらからも離れた場所や方向を示す言葉。「あそこ」の俗っぽい言い方。
東男(あずまおとこ)
東国の男。関東の男。たくましい江戸の男。
彼処(あそこ)
本人と相手のどちらからも離れた場所や方向を示す言葉。
彼所(あそこ)
本人と相手のどちらからも離れた場所や方向を示す言葉。
当たり箱(あたりばこ)
すずり箱。墨を磨る「すずり」の「する」が財産を失う「する」に通じることを嫌っていう言葉。
当り箱(あたりばこ)
すずり箱。墨を磨る「すずり」の「する」が財産を失う「する」に通じることを嫌っていう言葉。
あてレコ(あてれこ)
外国の映画やテレビ番組などで、映像に合わせて日本語のせりふを録音すること。吹き替え。
当てレコ(あてれこ)
外国の映画やテレビ番組などで、映像に合わせて日本語のせりふを録音すること。吹き替え。
穴ぼこ(あなぼこ)
穴の俗語的な表現。くぼみ。
姉婿(あねむこ)
姉の夫。
姉聟(あねむこ)
姉の夫。
尼っ子(あまっこ)
女性をののしって言う語。
雨男(あめおとこ)
その人が行動しようとするとよく雨が降るとされる男性。
洗い粉(あらいこ)
髪や顔、または食器などを洗うのに用いる粉。
餡こ(あんこ)
煮たあずきなどに砂糖を加えて練ったもの。
暗箱(あんばこ)
いい子(いいこ)
利口な子。行儀や聞き分けのいい子。子供をほめたりなだめたりする時に言う語。
好い子(いいこ)
利口な子。行儀や聞き分けのいい子。子供をほめたりなだめたりする時に言う語。
飯蛸(いいだこ)
マダコ科マダコ属の蛸の一種。約30センチメートルほどの小型で食用の蛸。黄褐色、または、黒褐色の体で、足の付け根には眼状門がある。腹部に米粒に似た卵を持つ。
家の子(いえのこ)
何代も続いている家に仕えている人。家来。次男以下で家来になった人ということから。
石粉(いしこ)
苛めっ子(いじめっこ)
自分より弱い立場の人を痛めつけて楽しむ子ども。
何処(いずこ)
決まっていなかったり、分からなかったりする場所や位置を表す言葉。どこ。
いたこ(いたこ)
死者や神を招きよせて他の人に言葉を伝える、口寄せを行うことができるとされる東北地方の巫女。
鼬ごっこ(いたちごっこ)
子どもの遊びの一つ。相手の手の甲をつねって、逆の手を重ねてつねることを繰り返すもの。
一個(いっこ)
一己(いっこ)
その人本人だけ。自分だけ。
一戸(いっこ)
一つの家屋。一つの世帯。
一箇(いっこ)
一顧(いっこ)
振り返って少し見ること。または、以前のことを思い返すこと。
従兄弟(いとこ)
父親や母親の兄弟の子ども。また、その関係。
従姉妹(いとこ)
父親や母親の兄弟の子ども。また、その関係。
糸底(いとぞこ)
陶磁器の底の突き出している部分。糸尻。
糸鋸(いとのこ)
鋸の一種。刃が糸のように細く薄い。「糸のこぎり」の略称。
田舎汁粉(いなかじるこ)
潰し餡の汁粉。ごぜんじるこ。
犬張り子(いぬはりこ)
亥の子(いのこ)
猪の子(いのこ)
豕(いのこ)
妹婿(いもうとむこ)
炒り子(いりこ)
小いわしを乾燥させたもの。いり干し。
炒り粉(いりこ)
米の粉をいったもので菓子の材料。
煎り子(いりこ)
小いわしを乾燥させたもの。いり干し。
煎り粉(いりこ)
米の粉をいったもので菓子の材料。
熬り子(いりこ)
小いわしを乾燥させたもの。いり干し。
熬り粉(いりこ)
米の粉をいったもので菓子の材料。
入り婿(いりむこ)
入れ子(いれこ)
入れ籠(いれこ)
色男(いろおとこ)
容姿の整った男性のこと。美男子。
音呼(いんこ)
鸚哥(いんこ)
受け箱(うけばこ)
新聞や郵便物、牛乳などの配達物を受けとるために、入り口などに取りつけた箱。
氏子(うじこ)
氏神の子孫。
打ち粉(うちこ)
うどんやそばなどの延ばすときに、くっつくのを防ぐためにふりかける粉。
団扇太鼓(うちわだいこ)
一枚の革を丸い枠に張り、柄をつけた太鼓。団扇(うちわ)のような形をしていて、日蓮宗の信者が題目を唱える際にたたく。
饂飩粉(うどんこ)
うどんの材料として使う日本原産の小麦粉。
海猫(うみねこ)
チドリ目カモメ科の海鳥。全長四十五センチメートルほど。背と翼は青灰色で、その他は白色をしている。猫に似た鳴き声で鳴く。
生みの子(うみのこ)
自分が産んだ血のつながりのある子。実子。
産みの子(うみのこ)
自分が産んだ血のつながりのある子。実子。
怨みっこ(うらみっこ)
お互いに恨むこと。
恨みっこ(うらみっこ)
お互いに恨むこと。
売り子(うりこ)
雇われて、店・駅・興行場などで商品を売る人。販売員。
売子(うりこ)
雇われて、店・駅・興行場などで商品を売る人。販売員。
売れっ子(うれっこ)
とても人気があり、世にもてはやされている人。
鱗(うろこ)
魚類・爬虫類などの体の表面を覆って、敵や環境の変化から身を守るための薄い小片。こけら。
うんこ(うんこ)
「大便」の幼児語。うんち。