「くな」を含む言葉 — 132 件
敢え無くなる・敢無くなる(あえなくなる)
青くなる(あおくなる)ことわざ辞典
恐れや焦り、不安などのため、血の気がなくなり顔が青白くなる。
赤くなる(あかくなる)ことわざ辞典
恥ずかしさなどのために、顔に血が上る。赤面する。
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)ことわざ辞典
年々衰える年寄りの健康状態を、急速に暮れていく秋の夕日にたとえたことば。
秋の夕焼け鎌を研げ、秋の朝照り隣へ行くな(あきのゆうやけかまをとげ、あきのあさでりとなりへいくな)ことわざ辞典
夕焼けになると翌日は晴れに違いないから、鎌を研いで明日の仕事の準備をしておけということ。
飽くなき・飽く無き(あくなき)
満足せずに物事を強く追い求めようとする様子。
頭の中が白くなる(あたまのなかがしろくなる)ことわざ辞典
突然の出来事や強い緊張・衝撃などで思考が止まり、何も考えられず言葉も出なくなること。 記憶が抜け落ちたり、次に何をすべきか判断がつかなくなったりする様子を、色のない無地の状態にたとえた言葉。 「頭の中が白くなる」ともいう。
熱くなる(あつくなる)ことわざ辞典
一つのことに熱中して、他のことを忘れる。特に、異性に夢中になることについていう。 また、熱中するあまり、感情が高ぶって腹を立てる。かっとなる。
圧力鍋(あつりょくなべ)
ふたを固く閉じて蒸気を逃がさず、内側の圧力を高めて煮炊きする鍋。
網なくて淵を覗くな(あみなくてふちをのぞくな)ことわざ辞典
十分な用意なしでは物事はうまくいかないというたとえ。また、努力もしないで人を妬んではいけないということ。網を持たずに淵を覗き込んでも、魚は捕れるわけがないという意味から。
ある時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)ことわざ辞典
金の都合がついた時に返せばいい、催促は一切しないという寛大な借金の返済条件をいう言葉。
慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)ことわざ辞典
急ぎ過ぎると、かえって失敗したり損をすることのたとえ。 先を争って施し物を貰おうとすると反感を買ってしまい、貰える物が少なくなってしまうとの意から。
Rのない月の牡蠣はよくない(あーるのないつきのかきはよくない)ことわざ辞典
英語の月名でRの文字が入っていない月(5月~8月)の牡蠣は食べるべきではないということ。 この時期は牡蠣の産卵期にあたることから。 May(5月)、June(6月)、July(7月)、August(8月)。このように5月~8月はRの文字が入っていない。
言うた損より言わぬ損が少ない(いうたそんよりいわぬそんがすくない)ことわざ辞典
しゃべり過ぎに注意せよという戒めの言葉。 言い過ぎや言い間違いから受ける損より、黙っていたために受ける損のほうが少ないとの意から。
一木難支(いちぼくなんし)四字熟語辞典
一度崩れ始めると、一人の力ではどうすることも出来ないということ。 「一木」は一本の建物の柱。 大きな建物が崩れると、一本の柱で支えることは出来ないという意味から。
一夫関に当たれば万夫も開くなし(いっぷかんにあたればばんぷもひらくなし)ことわざ辞典
地形がきわめて険しく、守備が固い場所のこと。 たった一人が関所を守っていれば、万人の兵が攻めても突破できないとの意から。
往に跡へ行くとも死に跡へ行くな(いにあとへゆくともしにあとへゆくな)ことわざ辞典
離縁のあとへ入るならまだしも、死に別れのあとへ入るのは避けたほうがよい。 去った人の欠点は残るのに、亡くなった人の像は日が経つほど良いほうへ整えられてしまう。 「往に跡へ行くとも死に跡へ行くな」ともいう。
遠慮会釈なく(えんりょえしゃくなく)ことわざ辞典
相手を気遣うこともなく、自分の思い通りに事を行うさま。 「会釈」は、思いやりの意。
大嘘はつくとも小嘘はつくな(おおうそはつくともこうそはつくな)ことわざ辞典
誰も信用しないような大きな嘘はついても害が少ないが、小さな嘘は真偽がわかりにくく、人が信じ込む恐れがあるので、ついてはいけないということ。
多かれ少なかれ(おおかれすくなかれ)ことわざ辞典
数量や程度に多少の違いはあっても。
多し少なし子三人(おおしすくなしこさんにん)ことわざ辞典
子どもは三人いると、多からず少なからずで理想的だということ。
屋内(おくない)
建物の内側。
煽てと畚には乗りたくない(おだてともっこにはのりたくない)ことわざ辞典
おだてには乗りたくない、ということを強調した言葉。「畚」は、棒で担いで土や石を運ぶ道具。江戸時代、畚は死刑囚を運ぶのにも使われたことから、他人の煽てにも畚にも乗りたくないといったもの。
面白くない(おもしろくない)
お安くない(おやすくない)ことわざ辞典
男女が親密な間柄である様子。 または、それをからかったり冷やかしたりして言う言葉。
閣内(かくない)
内閣に含まれている人々。内閣の内側。
肩が軽くなる(かたがかるくなる)ことわざ辞典
肩の凝りがほぐれること。 また、責めや負担が減って、心持ちが軽くなること。
頑な(かたくな)
他人からの意見を聞いても考えなどを変えないこと。頑固。
難くない(かたくない)
固くなる・堅くなる・硬くなる(かたくなる)ことわざ辞典
緊張してしまい、言動がぎこちなくなること。
烏の頭白くなる(からすのあたましろくなる)ことわざ辞典
いつまで経ってもその時がこないことのたとえ。中国、戦国時代に燕の太子丹が人質になった時、秦王が「烏の頭が白くなり、馬に角が生えたら国へ帰す」と言ったという故事から。
烏の頭の白くなるまで(からすのあたまのしろくなるまで)ことわざ辞典
いつまで経ってもその時がこないことのたとえ。中国、戦国時代に燕の太子丹が人質になった時、秦王が「烏の頭が白くなり、馬に角が生えたら国へ帰す」と言ったという故事から。
烏の頭白くなる(からすのかしらしろくなる)ことわざ辞典
いつまで経ってもその時がこないことのたとえ。中国、戦国時代に燕の太子丹が人質になった時、秦王が「烏の頭が白くなり、馬に角が生えたら国へ帰す」と言ったという故事から。
烏の頭の白くなる(からすのかしらのしろくなる)ことわざ辞典
いつまで経ってもその時がこないことのたとえ。中国、戦国時代に燕の太子丹が人質になった時、秦王が「烏の頭が白くなり、馬に角が生えたら国へ帰す」と言ったという故事から。
芳しくない(かんばしくない)
学内(がくない)
学校の敷地の内側。または、学校の組織の内部。特に大学についていう。
顔色なし(がんしょくなし)ことわざ辞典
恐れや驚きのために、顔色が真っ青になること。また、完全に圧倒されてどうにもならないようす。
気が遠くなる(きがとおくなる)ことわざ辞典
①目の前が白くなって、その場の物音も人の姿も遠のいていく。②数の大きさや年月の長さが自分の測れる幅を越えていて、聞いただけで頭が追いつかなくなる。
菊菜(きくな)
「春菊」の別の呼び名。おもに関西でいう。
聞くならく(きくならく)
聞く所によれば。
薬の灸は身に熱く、毒な酒は甘い(くすりのきゅうはみにあつく、どくなさけはあまい)ことわざ辞典
ためを思う忠告ほど受け取るのがつらく、身を滅ぼす誘いほどすんなり受け入れられるということ。 効き目のある灸はやけどするほど熱いのに、体を壊す酒は口当たりがよいことにたとえた。
口が酸っぱくなる(くちがすっぱくなる)ことわざ辞典
くどいほど同じ注意を言い聞かせるようす。言いすぎて口の中が酸っぱくなる意から。
口が酸っぱくなるほど(くちがすっぱくなるほど)ことわざ辞典
くどいほど同じ注意を言い聞かせるようす。言いすぎて口の中が酸っぱくなる意から。
宮内(くない)
苦難(くなん)
身や心に受ける苦しみや難儀。
兄弟は手足なり(けいていはしゅそくなり)ことわざ辞典
兄弟は体についた手足と同じで、他のものに替えのきかない間柄であり、互いにかばい合うべき仲だということ。 宋の張存が、兄弟は手足だが妻妾は外から来た者にすぎない、その外の者を先にして手足を後まわしにできようかと、常々口にしていた。
巧言令色、鮮なし仁(こうげんれいしょく、すくなしじん)ことわざ辞典
口先だけで上手を言い、表情をとりつくろって人に気に入られようとする者には、最高の徳である仁の心が欠けているということ。 「巧言」は巧みな言葉遣い、「令色」は顔色をとりつくろうこと。 「鮮なし」は「少なし」と同じ意味。
高山の巓には美木なし・高山の巓には美木無し(こうざんのいただきにはびぼくなし)ことわざ辞典
地位の高い人は、人からねたまれたり批判されたりすることが多く、その名声を保つのが難しいというたとえ。 高山の頂上は雨風の激しい過酷な環境なので、そこに立つ木は美しい姿を保つことができないとの意から。
国内(こくない)
国の領土の内側。
国内外(こくないがい)
黒内障(こくないしょう)
眼の見た目に異常はないが、視力がなくなる病気。くろそこひ。
国内総生産(こくないそうせいさん)
その国で一年の間に生産された物を金額で表したもの。
国難(こくなん)
国が崩壊するような災難。
粉米も嚙めば甘くなる(こごめもかめばあまくなる)ことわざ辞典
取るに足らないと思っていたものでも、時間をかけて向き合えば良さが出てくるということ。 「粉米」は、米を搗くときに割れて出る屑をいう。 売り物にならないその米ですら、嚙み続けていれば甘みが立ってくる。
言葉多きは品少なし(ことばおおきはしなすくなし)ことわざ辞典
口数の多い人は軽薄で品位に欠けるという、おしゃべりを戒める言葉。
言葉多き者は品少なし(ことばおおきものはしなすくなし)ことわざ辞典
口数の多い人は軽薄で品位に欠けるという、おしゃべりを戒める言葉。
言葉少な(ことばずくな)
小糠三合あったら婿に行くな(こぬかさんごうあったらむこにいくな)ことわざ辞典
男はわずかでも財産があるなら、気苦労の多い婿養子にはならずに独立して生計を立てよということ。 「小糠三合」は、わずかな財産のたとえ。 「婿に行くな」は「入り婿すな」「養子に行くな」などともいう。 「小糠」は「粉糠」とも書く。
小糠三合あったら養子に行くな(こぬかさんごうあったらようしにいくな)ことわざ辞典
男はわずかでも財産があるなら、気苦労の多い婿養子にはならずに独立して生計を立てよということ。 「小糠三合」は、わずかな財産のたとえ。 「婿に行くな」は「入り婿すな」「養子に行くな」などともいう。 「小糠」は「粉糠」とも書く。
小糠三合持ったら婿に行くな(こぬかさんごうもったらむこにいくな)ことわざ辞典
男はわずかでも財産があるなら、気苦労の多い婿養子にはならずに独立して生計を立てよということ。 「小糠三合」は、わずかな財産のたとえ。 「婿に行くな」は「入り婿すな」「養子に行くな」などともいう。 「小糠」は「粉糠」とも書く。
極内(ごくない)
きわめて秘匿された事柄。厳重な秘密。
獄内(ごくない)
監獄の中。刑務所の中。獄中。
去り跡へ行くとも死に跡へ行くな(さりあとへゆくともしにあとへゆくな)ことわざ辞典
離縁のあとへ入るならまだしも、死に別れのあとへ入るのは避けたほうがよい。 去った人の欠点は残るのに、亡くなった人の像は日が経つほど良いほうへ整えられてしまう。 「往に跡へ行くとも死に跡へ行くな」ともいう。
三角波(さんかくなみ)
進む方向が異なる波が重なってできる三角形の高い波。台風の中心などで起こる。
塩を売れば手が鹹くなる(しおをうればてがからくなる)ことわざ辞典
仕事の癖や習慣は、いつの間にか身について、生まれつきのようになっているというたとえ。毎日塩を売っていれば、自然と手が鹹くなっているということから。
四角な座敷を丸く掃く・四角な座敷を円く掃く(しかくなざしきをまるくはく)ことわざ辞典
人目につく真ん中だけを整えて、端のほうは手つかずのまま残しておく。行き届かせる手間を惜しんだ仕事ぶりをいう。
石楠花(しゃくなげ)
高い山に育つ、葉を落とさない木。
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)ことわざ辞典
人は交際する相手によって善にも悪にもなるというたとえ。 赤いものに触れると赤くなるように、人も周りの影響を受けるということ。
松菊猶存す(しょうきくなおそんす)ことわざ辞典
陶淵明が官を辞して家に戻ったとき、庭は草に埋もれていたが、寒さに負けない二つの草木だけは元のまま立っていた。 世を離れた暮らしにも古い友は残り、荒れた時代にも身を折らない者はいる、という二筋の読み方がある。
少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)ことわざ辞典
年月は油断しているうちに、たちどころに過ぎ、すぐに年をとってしまう。学問を修めるのは難しいので、若いうちから時間を無駄にせず勉学に励めというおしえ。
正法に奇特なし(しょうぼうにきどくなし)ことわざ辞典
正しい宗教には不思議な利益(りやく)などは存在せずに、不思議な恩恵があるとすればそれは邪教であるということ。 「正法」は「しょうほう」とも読む。 「正法に不思議なし」ともいう。
少ない(すくない)
数や量がわずかしかない。
少なからず(すくなからず)
少なくとも(すくなくとも)
少なく見ても。最低でも。
少なくない(すくなくない)
少なめ・少な目(すくなめ)
背筋が寒くなる(せすじがさむくなる)ことわざ辞典
恐怖などで寒気を感じること。ぞっとする。
息男(そくなん)
自分の男の子ども。息子。子息。せがれ。
竹と人の心の直ぐなのは少ない(たけとひとのこころのすぐなのはすくない)ことわざ辞典
竹は意外に真っ直ぐなものは少なく、人も心が曲がらず正直な者は少ないということ。
頼み少ない(たのみすくない)
