「ぎょ」を含む言葉(2ページ目) — 719 件
官業(かんぎょう)
政府が営利目的で経営する事業。日本では多く民営化され、現在では国有林野事業のみ行われている。
寒行(かんぎょう)
寒さに耐えながら行う修行。
観経(かんぎょう)
鹹水魚(かんすいぎょ)
ふつうの濃さの鹹水、つまり海の水にすむ魚。海水魚。
画業(がぎょう)
絵を描いて生計を立てる職業。
学業(がくぎょう)
学校の授業。
機械工業(きかいこうぎょう)
金属などを加工して、動く仕組みをもつ製品を組み立てる工業。自動車・電気製品・産業用機械の製造など。
帰化魚(きかぎょ)
箕裘之業(ききゅうのぎょう)四字熟語辞典
祖父から受け継いだ仕事のこと。 「箕」はふるい、「裘」は皮の上着のこと。 弓作りの職人の子は箕を作ることからはじめ、鍛冶屋の職人の子は裘を作ることからはじめ、祖父の家業を受け継ぐ準備をするという故事から。
綺語(きぎょ)
うまく飾りたてた美しい言葉。
企業(きぎょう)
利益を得るために生産や販売などの事業を営むこと。また、それを行う会社などの組織体。
機業(きぎょう)
機織りの仕事。絹や木綿などの織物を織る事業。
起業(きぎょう)
事業を新しく始めること。
菊人形(きくにんぎょう)
菊の花や葉を着物のように飾りつけた人形。
着せ替え人形(きせかえにんぎょう)
吃驚仰天・喫驚仰天(きっきょうぎょうてん)四字熟語辞典
いきなりの出来事に、激しく驚くこと。 「吃驚」と「仰天」はどちらも驚くという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「喫驚仰天」とも書く。
寄田仰穀(きでんぎょうこく)四字熟語辞典
他国の田畑を借りて農耕をして、近くの国の穀物を頼りにすること。 「寄田」は他国の田畑を借りて農耕をすること。 「仰穀」は他国で生産された穀物を頼ること。 食糧を自分たちで生産できない様子を言い表す言葉。
肌肉玉雪(きにくぎょくせつ)四字熟語辞典
白く美しい女性の肌を言い表す言葉。 「玉雪」は真っ白で美しい雪のこと。 純白で美しい雪のように白い肌という意味から。
木目込み人形・木目込人形(きめこみにんぎょう)
日本人形の一種。木製の人形に切り込みを入れ、そこに金襴やちりめんなどの布地をはさんで衣装にしたもの。
休業(きゅうぎょう)
仕事や営業などを休むこと。
旧業(きゅうぎょう)
求魚縁木(きゅうぎょえんぼく)四字熟語辞典
方法が間違っているため、どれだけ苦労しても目的を果たせないことのたとえ。実現が無理なことのたとえ。 木に登って魚を捕ろうとすることから。 「木(き)に縁(よ)りて魚(うお)を求む」とも読む。 「求魚縁木」ともいう。
休漁期(きゅうぎょき)
鳩首凝議(きゅうしゅぎょうぎ)四字熟語辞典
人が集まって真剣に話し合うこと。 「鳩」は集めるという意味。 「鳩首」は人が顔を合わせて集まること。 「凝議」は真剣に話し合うこと。
兢々業々・兢兢業業(きょうきょうぎょうぎょう)四字熟語辞典
恐れ慎んで物事を行う様子。 「兢兢」は恐怖や不安などで小刻みに震える様子。 「業業」は失敗しないかと心配すること。 物事を行うときには、用心深く行うべきであるという教えをいう。
協業(きょうぎょう)
複数の人や企業などが協力して一つのものを生産すること。
狂言綺語(きょうげんきぎょ)四字熟語辞典
事実のように作り上げていたり、文章を飾るだけで内容の無い文章や小説を卑しめていう言葉。 「狂言」は道理に外れた言葉。 「綺語」はうまく飾った言葉。
京人形(きょうにんぎょう)
虚業(きょぎょう)
堅実性に欠ける、投機的な事業。
錦衣玉食(きんいぎょくしょく)四字熟語辞典
贅沢な生活のたとえ。 または、高い身分のたとえ。 美しく高級な着物と宝石のように上等な食事ということから。
金烏玉兎(きんうぎょくと)四字熟語辞典
太陽と月のこと。 または、歳月や時間のこと。 「金烏」と「玉兎」はどちらも中国の伝説上の動物のこと。 「金烏」は太陽にいるとされる足が三本の烏のことで、太陽のたとえ。 「玉兎」は月にいるとされる兎のことから、月のたとえ。
金科玉条(きんかぎょくじょう)四字熟語辞典
黄金や宝石に例えられるほど立派な法律や規則。転じて、自分を支える絶対的な教訓や信条、または人が最も重視すべき法律や規則のこと。 「金」と「玉」は黄金と宝石のこと。転じて、貴重なものや大切なもののたとえ。 「科」と「条」は法律や規則などの条文。 融通がきかないことを批判する場合に用いることもある。
禁漁(きんぎょ)
資源の保護などのために、法で漁を禁止すること。
金魚(きんぎょ)
鮒(ふな)の変種の小型の淡水魚。人為的に作られた観賞用の魚。
欽仰(きんぎょう)
すぐれた人を仰ぎ見て、心から尊ぶこと。
近業(きんぎょう)
近頃行った仕事やその業績、作品など。
金玉(きんぎょく)
金玉之言(きんぎょくのげん)四字熟語辞典
非常に重要な忠告。 または、戒めの言葉。 「金玉」は黄金と宝石。 黄金と宝石のように貴重な忠告という意味から。
金玉満堂(きんぎょくまんどう)四字熟語辞典
金銀や宝玉が家じゅうにあふれるほど、財産が豊かなこと。 転じて、すぐれた才能や豊かな学識をそなえていることのたとえ。 「金玉」は黄金と宝石、「満堂」は家の中がいっぱいになること。 もとは『老子』の、金玉が堂に満ちてもそれを守り通すことはできない、という一節にある言葉。 「金玉(きんぎょく)堂に満(み)つ」とも読む。
金魚のうんこ(きんぎょのうんこ)ことわざ辞典
一人の人物の後ろを大勢の人がぞろぞろついて回るさま。また力のある人の周りを弱い人が付き従って離れないさま。 金魚の糞が切れずに長くつながっている様子から。 「金魚のうんこ」ともいう。
金魚の糞(きんぎょのふん)ことわざ辞典
一人の人物の後ろを大勢の人がぞろぞろついて回るさま。また力のある人の周りを弱い人が付き従って離れないさま。 金魚の糞が切れずに長くつながっている様子から。 「金魚のうんこ」ともいう。
金口玉言(きんこうぎょくげん)四字熟語辞典
天子などの高い身分の人の貴重な言葉。 他人の言葉への敬称。 または、約束を破ってはならないという戒め。 「金口」と「玉言」はどちらも天子などの高貴な人の言葉という意味で、貴重な言葉のたとえ。
金枝玉葉(きんしぎょくよう)四字熟語辞典
天子の一族や子孫のこと。 「金」と「玉」はどちらも身分が高く、気品があることのたとえ。 「枝」と「葉」は子孫のたとえ。 元は雲や樹などの美しさをいう言葉。 「玉葉金枝」ともいう。
金声玉振(きんせいぎょくしん)四字熟語辞典
備わっている才知と、人徳の釣り合いが取れていることのたとえ。 または、そのような人のこと。 「金声」は鐘を鳴らすこと。 「玉」は磬という打楽器のこと。 「振」は収めること。 古代中国の音楽は、まず始めに鐘の音から始まって、琴や笛の音が続き、最後は磬で締めくくるというもので、最初から最後までよく整っているもののたとえとして使われる。 孟子が孔子を賛美したとされる言葉。
金殿玉楼(きんでんぎょくろう)四字熟語辞典
立派で美しい豪華な建物のこと。 「金殿」は金で飾った建物のこと。 「玉楼」は宝石で飾った建物のこと。 「玉楼金殿」ともいう。
金友玉昆(きんゆうぎょっこん)四字熟語辞典
すぐれた才能や学識のある兄弟のこと。 他人の兄弟をほめる時に使う言葉。 「玉」と「金」は宝石と黄金のことで、すぐれたもののたとえ。 「昆」は兄、「友」は弟のこと。 「金友玉昆」「玉友金昆」ともいう。
御意(ぎょい)
地位や立場が上の人の考えや気持ちの尊敬語。思し召し。
御衣(ぎょい)
御宇(ぎょう)
天子が国を治める期間。御代。
行(ぎょう)
暁闇(ぎょうあん)
月が出ていない夜の明け方。また、その暗さ。あかつきやみ。
暁雲(ぎょううん)
明け方の雲。夜明けの雲。
凝塊(ぎょうかい)
業界(ぎょうかい)
同じ種類の仕事をしている人々の社会。
凝灰岩(ぎょうかいがん)
堆積岩の一種。火山灰が凝結してできる。
尭階三尺(ぎょうかいさんじゃく)四字熟語辞典
君主がつつましい生活をすることのたとえ。 古代中国の伝説の聖天子の宮殿は、土を固めただけの階段があり、高さは三尺ほどしかなかったということから。 君主の生活の理想とされている。
仰角(ぎょうかく)
上にあるものを見上げたときの視線と水平面との角度。
墝埆・磽埆・磽确(ぎょうかく)
小石が多く土がかたくて、作物の実らない土地。その様子にもいう。
行革(ぎょうかく)
「行政改革」の略。役所のしくみや仕事のすすめ方を見直し、むだをはぶいて効率よくすること。国でも自治体でも行われる。
行間(ぎょうかん)
文章の行と行の間。
仰観俯察(ぎょうかんふさつ)四字熟語辞典
目に入るさまざまな物や現象を観察すること。 上を見上げては空に起こる現象を観察し、下を見ては土地の様子を観察するという意味から。 「俯察仰観」ともいう。
行間を読む(ぎょうかんをよむ)ことわざ辞典
書き手があえて言葉にしなかった含みを、並んだ字の切れ目から掬い上げる。言い切っていない部分にこそ肝心なものが置かれていて、受け取る側が補って初めて話が通じる。
仰臥(ぎょうが)
仰向けの状態で寝ること。
行学(ぎょうがく)
澆季(ぎょうき)
人の情も道義もうすれ、乱れきった世の中。
澆季混濁・澆季溷濁(ぎょうきこんだく)四字熟語辞典
思いやりなどの人らしい感情が薄くなり、善悪や正邪の基準がおかしくなって、世の中が乱れること。 「澆季」はこの世の終わりのような、道徳や人情が乱れた世の中のこと。 「溷濁」は濁るや、汚れるということ。 「澆季混濁」とも書く。
澆季末世(ぎょうきまっせ)四字熟語辞典
人々の心が荒れ果てた末の世。 「澆季」と「末世」は、この世の終わりのような、道徳や人情が乱れた世の中のこと。
業況(ぎょうきょう)
企業や産業の各々の景気の状況。
凝議(ぎょうぎ)
懸命に相談すること。
行儀(ぎょうぎ)
礼儀に適っている立居振る舞いの仕方。
行儀作法(ぎょうぎさほう)四字熟語辞典
立ち居振る舞いの仕方。 「行儀」は礼儀にかなっているかという面から見た、立ち居振る舞い。 「作法」は礼儀正しい立ち居振る舞い。
驜驜(ぎょうぎょう)
馬の大きなさま。
行行子(ぎょうぎょうし)
「葦切」の別の呼び名。ギョギョシと聞こえる鳴き声からいう。
仰仰しい(ぎょうぎょうしい)
大げさな様子。物々しい。
行啓(ぎょうけい)
皇后や皇太后、皇太子などが外出すること。
凝結(ぎょうけつ)
気体が液体になること。凝縮。
凝血(ぎょうけつ)
体の外に出た血液が固まること。また、その固くなった血液。
凝固(ぎょうこ)
考えや心などが凝り固まること。
僥倖(ぎょうこう)
思いがけず得る幸運。
暁光(ぎょうこう)
夜が明けるころに差す日の光。
