「えが」を含む言葉 — 68 件
青写真を描く(あおじゃしんをえがく)ことわざ辞典
将来の計画を具体的に考える。未来の姿を想像する。 「青写真」は、設計図の複写に用いられたことから、設計図のこと。
脂に画き、氷に鏤む(あぶらにえがき、こおりにちりばむ)ことわざ辞典
努力や苦労が報われず、徒労に終わることのたとえ。 「鏤む」は彫刻すること。 脂に絵を描いても、氷に彫刻しても、残らず消えてしまうということから。 「氷に鏤め、脂に描く」「氷に鏤め、水に描く」ともいう。
家構え(いえがまえ)
建物の外側の見た目。作り。
家柄(いえがら)
その家が認められてきた地位。
家柄より芋茎(いえがらよりいもがら)ことわざ辞典
良い家柄より、食べられる芋がらの方が値打ちがあるということ。「家柄」と「芋茎」の語呂合わせで、落ちぶれた名家をあざける言葉。
家柄よりも芋茎(いえがらよりもいもがら)ことわざ辞典
良い家柄より、食べられる芋がらの方が値打ちがあるということ。「家柄」と「芋茎」の語呂合わせで、落ちぶれた名家をあざける言葉。
怒れる拳、笑顔に当たらず(いかれるこぶし、えがおにあたらず)ことわざ辞典
怒って強い態度で向かってきた者に対しても、優しい態度で接するほうが効果的であるということ。怒って振り上げた拳も、相手の笑顔に気勢をそがれて打ち下ろせないとの意から。
上には上がある(うえにはうえがある)ことわざ辞典
どれほどのものに出会っても、その先にはさらに勝るものが控えている。 自分の見ているところが天井だと思い込むなという戒めであり、並外れたものを目の当たりにして驚くときの言葉でもある。
腕に覚えがある(うでにおぼえがある)ことわざ辞典
以前の経験から、自分の能力や技術に自信を持っていること。
笑顔(えがお)
微笑んでいるときの顔の表情。
描き出す(えがきだす)
形やありさま、心のうちを、絵や文章のうえに浮かび上がらせる。
描く・画く(えがく)
物事の形や様子を絵や図、文章、音楽などで表現する。
得難い(えがたい)
そうそう手には入らない。値打ちがある。
絵柄(えがら)
絵の柄や構図、模様。
えがらっぽい・蘞辛っぽい(えがらっぽい)
喉に刺激を感じる様子。いがらっぽい。えがらい。
恵眼(えがん)
真理を認識する五つの能力、五眼(ごげん)の一つ。物事の本質を見抜く能力。慧眼(けいがん)。
お家がらがら(おいえがらがら)ことわざ辞典
家柄のよさを自慢する者を嘲笑する言葉。 「がらがら」は中身のないことの形容で、家柄の柄(がら)とかけたもの。
大男総身に知恵が回りかね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)ことわざ辞典
からだばかり大きくて愚かな男をあざけっていう言葉。
お声が掛かる(おこえがかかる)ことわざ辞典
目上の人から招待されたり特別な計らいを受けたりすること。
御声懸かり・御声掛かり・御声掛り(おこえがかり)
上の立場や力のある人からの口添えや紹介。
押さえが利く(おさえがきく)ことわざ辞典
相手を従わせたり、統率したりする力があること。
覚え書き(おぼえがき)
忘れないように書いた文章。メモ。
覚書(おぼえがき)
略式の外交文書。相手の国に意見や希望を伝えるためのもの。
覚えがめでたい(おぼえがめでたい)ことわざ辞典
目上の人から信頼され可愛がられること。
お迎えが来る(おむかえがくる)ことわざ辞典
死期が近づくこと。あの世へ行くこと。 仏が浄土から迎えに来るとの意から。
思い描く(おもいえがく)
経験していない物事の状態などを頭の中で描く。
消え方(きえがた)
今にも消えて無くなりそうな様子。また、その時。
臭いものに蠅がたかる・臭い物に蠅がたかる(くさいものにはえがたかる)ことわざ辞典
うしろ暗いところのある場所には、同じ性根の手合いが自然と顔を出す。人に知られたくない話ほど嗅ぎつけられ、その手の者ばかりで場ができあがる。 京都のいろはがるたに採られた句の一つ。
声が潤む(こえがうるむ)ことわざ辞典
悲しくて声が震えて、涙声になること。
声が掛かる(こえがかかる)ことわざ辞典
勧誘されたり招待されたりすること。 また、目上の人から推薦されること。
声掛かり・声掛り(こえがかり)
声が潰れる(こえがつぶれる)ことわざ辞典
大きな声を出すなどして、声がかすれたり出なくなったりすること。
声が弾む(こえがはずむ)ことわざ辞典
元気でうきうきした声になること。
声柄(こえがら)
声の質。声の様子。
声変り・声変わり(こえがわり)
青年期に入る男の声が低く変化すること。また、その時期。
氷に鏤め、脂に描く(こおりにちりばめ、あぶらにえがく)ことわざ辞典
努力や苦労が報われず、徒労に終わることのたとえ。 「鏤む」は彫刻すること。 脂に絵を描いても、氷に彫刻しても、残らず消えてしまうということから。 「氷に鏤め、脂に描く」「氷に鏤め、水に描く」ともいう。
氷に鏤め、水に描く(こおりにちりばめ、みずにえがく)ことわざ辞典
努力や苦労が報われず、徒労に終わることのたとえ。 「鏤む」は彫刻すること。 脂に絵を描いても、氷に彫刻しても、残らず消えてしまうということから。 「氷に鏤め、脂に描く」「氷に鏤め、水に描く」ともいう。
心得顔(こころえがお)
事情などを詳しく知っているという得意気な表情。また、その様子。
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる(ごんべえがたねまきゃからすがほじくる)ことわざ辞典
人が苦労してやったことを、あとからぶちこわすたとえ。また、無駄な骨折りのたとえ。「権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる、三度に一度は追わずばなるまい」という俗歌の歌詞から。
下げ前髪(さげまえがみ)
女性の髪形の一種。前髪をたらした少女の髪形。
添え書き・添書き(そえがき)
堪え難い・耐え難い(たえがたい)
我慢ができない。こらえきれない。
知恵が回る(ちえがまわる)ことわざ辞典
頭の回転が早く、その場に応じた適切な判断ができること。
手前勝手(てまえがって)四字熟語辞典
自分の都合だけを考えて、都合のよい理屈を言ったり、振る舞ったりすること。 「手前」は自身のことをいう一人称の一つ。 「勝手」は自身の都合がよいように振る舞うこと。
時は得難くして失い易し(ときはえがたくしてうしないやすし)ことわざ辞典
好機はそうそう巡ってこないうえに、来たと思っても手をこまぬいているうちに指の間から抜けていく。つかむのは難しく、取り落とすのはあっけない。過ぎ去った一日は買い戻せないのだから、わずかな間も粗末にするなという教えとしても使う。 もとは「功は成し難くして敗れ易く」と続けて説かれた句で、事を成しとげる難しさと、機を逃す早さとを並べている。
所得顔(ところえがお)
その場所や立場、地位などに満足して得意そうにしているようす。得意顔。
虎を描いて狗に類す(とらをえがいていぬにるいす)ことわざ辞典
凡人が優れた人の真似をして、軽薄になることのたとえ。また、立派過ぎるものを求めて失敗することのたとえ。 後漢の馬援が甥たちをいさめた手紙の一節から。豪傑肌の杜季良をまねようとして果たせなければ、虎を描こうとして狗にしかならないのと同じように、世間の軽薄者に落ちてしまうと説いた。 「虎を描いて猫に類す」ともいう。
虎を描いて猫に類す(とらをえがいてねこにるいす)ことわざ辞典
凡人が優れた人の真似をして、軽薄になることのたとえ。また、立派過ぎるものを求めて失敗することのたとえ。 後漢の馬援が甥たちをいさめた手紙の一節から。豪傑肌の杜季良をまねようとして果たせなければ、虎を描こうとして狗にしかならないのと同じように、世間の軽薄者に落ちてしまうと説いた。 「虎を描いて猫に類す」ともいう。
虎を画きて狗に類す(とらをえがきていぬにるいす)ことわざ辞典
凡人が優れた人の真似をして、軽薄になることのたとえ。また、立派過ぎるものを求めて失敗することのたとえ。 後漢の馬援が甥たちをいさめた手紙の一節から。豪傑肌の杜季良をまねようとして果たせなければ、虎を描こうとして狗にしかならないのと同じように、世間の軽薄者に落ちてしまうと説いた。 「虎を描いて猫に類す」ともいう。
蠅が飛べば虻も飛ぶ(はえがとべばあぶもとぶ)ことわざ辞典
似た者同士が互いに真似をしたり、他人の行動にむやみに同調したりすることのたとえ。 一匹の蠅が飛び立つのを見て、それにつられて虻まで飛び立つ様子に由来する。
歯応えがある(はごたえがある)ことわざ辞典
こちらの働きかけに対してはっきりとした反応が返ってくること。
始めを言わねば末が聞こえぬ(はじめをいわねばすえがきこえぬ)ことわざ辞典
話は順序立てて始めからきちんと話さなければ、何故そうなったのか理解できないということ。
万卒は得易く、一将は得難し(ばんそつはえやすく、いっしょうはえがたし)ことわざ辞典
平凡な人物はたくさんいるが、優秀な人物に巡り会うのは難しいということ。 平凡な兵士を集めることは難しくないが、一人の名将を得ることは難しいとの意から。
前書・前書き(まえがき)
本文に入る前に関連することを書き添えること。また、その文章。序文。
前貸し(まえがし)
給料などを支給日より前に貸し与えること。
前頭(まえがしら)
相撲の階級。また、その階級の力士。小結の下位、十両の上位。平幕。
前髪(まえがみ)
額の上に垂らした髪。
前借り(まえがり)
給料などを支給日より前に借り受けること。
見え隠れ(みえがくれ)
見えたり隠れたりするさま。表れたり消えたりするさま。
目の前が暗くなる(めのまえがくらくなる)ことわざ辞典
がっかりして、将来に対する希望を失う様子。 「目の前が真っ暗になる」ともいう。
目の前が真っ暗になる(めのまえがまっくらになる)ことわざ辞典
がっかりして、将来に対する希望を失う様子。 「目の前が真っ暗になる」ともいう。
燃え殻・燃殻(もえがら)
夢を描く(ゆめをえがく)ことわざ辞典
将来の希望を心の中に思い描くこと。
夜明け前が一番暗い(よあけまえがいちばんくらい)ことわざ辞典
どん底の後には必ずいいことがあるというたとえ。日が昇る直前に一番暗い時間があるということから。
呼び声が高い(よびごえがたかい)ことわざ辞典
有力な候補者として噂されること。評判が高いこと。
竜を画いて狗に類す(りゅうをえがいていぬにるいす)ことわざ辞典
望みばかりが大きくて、出来上がりが似ても似つかぬものになることのたとえ。身の丈に合わない真似をして、かえって軽々しく見えることにもいう。 後漢の孔僖が『春秋』を読み、はじめ覇者となりながら滅びた呉王夫差を、竜を描こうとして狗になったようなものだと嘆いたことから。 同じ意味の言い方に「虎を描いて狗に類す」がある。
竜を画きて狗に類す(りゅうをえがきていぬにるいす)ことわざ辞典
望みばかりが大きくて、出来上がりが似ても似つかぬものになることのたとえ。身の丈に合わない真似をして、かえって軽々しく見えることにもいう。 後漢の孔僖が『春秋』を読み、はじめ覇者となりながら滅びた呉王夫差を、竜を描こうとして狗になったようなものだと嘆いたことから。 同じ意味の言い方に「虎を描いて狗に類す」がある。
老妻は紙に画きて棊局を為る(ろうさいはかみにえがきてききょくをつくる)ことわざ辞典
連れ添った妻が、紙に升目を引いて碁の盤の代わりにする。手元が乏しくとも、あるもので工夫しながら日々を楽しむ暮らしをいう。
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