「いき」を含む言葉(10ページ目) — 791 件
併記(へいき)
二つ以上の事柄を並べてかくこと。
兵器(へいき)
戦闘につかうための機器。武器。
平気(へいき)
こころが落ち着いておだやかなこと。また、そのさま。
平気虚心(へいききょしん)四字熟語辞典
疑念や不満、不信などをなくし、心を穏やかにすること。 「平気」は心を落ち着かせること。 「虚心」は心にわだかまりをもたないこと。 「虚心平気」ともいう。
平気の平左(へいきのへいざ)ことわざ辞典
まったく平気で少しも動じないこと。平気の平左衛門の略。
閉居(へいきょ)
家に閉じこもること。
兵強馬壮(へいきょうばそう)四字熟語辞典
兵が強く軍馬の元気がよいということ。 「壮」は元気がよいという意味。
平曲(へいきょく)
「平家琵琶(へいけびわ)」に同じ。
平均(へいきん)
不揃いがないようにならすこと。
平均寿命(へいきんじゅみょう)
各年齢ごとの死亡率から割り出された、零歳における平均余命。
平均台(へいきんだい)
両端に脚のついた細長い台。その上に乗って、からだの平均運動をする。また、それを使っておこなう女子体操競技種目。
平均余命(へいきんよめい)
ある年齢の人が、平均してあと何年生きられるかを予想した数。
閉経期(へいけいき)
女性が更年期になって、月経が停止する年齢。
平心定気(へいしんていき)四字熟語辞典
気持ちを落ち着けること。 「平心」と「定気」はどちらも気持ちを落ち着けること。 「心(こころ)を平(たいら)かにして気を定む」とも読む。
変声期(へんせいき)
判官贔屓(ほうがんびいき)四字熟語辞典
弱い者や負けている者、不運の者たちに同情して、応援したり手助けをしたりすること。 「判官」は官職の名前のことで、ここでは源義経のこと。 「贔屓」は特に目をかけて可愛がったり手助けをしたりすること。 源義経が兄の源頼朝に嫉妬されて滅ぼされたことに対して人々が同情を寄せたことから。
豊水期(ほうすいき)
雨や雪どけで、川の水かさが増える時期。
方正謹厳(ほうせいきんげん)四字熟語辞典
非常に真面目で、行いが正しく、慎み深いこと。 「方正」は行いが正しいこと。 「謹厳」は真面目でしっかりしていること。
墓域(ぼいき)
墨守成規(ぼくしゅせいき)四字熟語辞典
昔から受け継がれてきたやり方を守り続け、決して改めないこと。 「墨守」は古代中国の思想家の墨子の故事から、自身の考えを決して変えないことをいう。 「成規」は昔から成り立っている規則のこと。 「成規(せいき)を墨守(ぼくしゅ)す」とも読む。
毎期(まいき)
その期間ごとに。
枚挙(まいきょ)
一つ一つを数え上げること。
枚挙に遑がない(まいきょにいとまがない)ことわざ辞典
余りに多くて、いちいち数えきれないようす。「枚挙」はひとつひとつ数えあげること。「遑」は余裕のこと。
前景気(まえげいき)
物事が始まる前の人気や評判。
南回帰線(みなみかいきせん)
南緯二十三度二十七分の緯線。太陽が冬至の日にこの線の真上にくる。
身びいき・身贔屓(みびいき)
自分に関係のある人を特別に贔屓すること。
妙計奇策(みょうけいきさく)四字熟語辞典
他の人の思いつかないような奇抜ですぐれた計略。 「妙計」はすぐれた計略のこと。 「奇策」は人が思いつかない奇妙な策のこと。 「奇策妙計」ともいう。
昔は肩で風を切り、今は歩くに息を切る(むかしはかたでかぜをきり、いまはあるくにいきをきる)ことわざ辞典
昔は威勢のよかった者が、今は衰えてしまったことのたとえ。若いころは肩で風を切ってさっそうと歩いていた者も、年をとって歩くだけで息切れするということから。
向こう意気(むこういき)
相手に積極的に張り合う気持ち。向こうっ気。
無産階級(むさんかいきゅう)
工場や土地といった元手を持たず、雇われて働くことで暮らしを立てる人々。プロレタリアート。
虫の息(むしのいき)ことわざ辞典
呼吸が弱弱しくて今にも止まりそうなようす。
名器(めいき)
作りがすぐれ、由緒とともに世に伝わる器物。茶道具や楽器にいう。
明記(めいき)
よくわかるように、はっきり書くこと。
銘記(めいき)
心に刻みつけて忘れないようにすること。
迷宮(めいきゅう)
中に入ると迷って出口がわからなくなるように造られた建物。
迷宮入り(めいきゅういり)ことわざ辞典
事件などが未解決のまま捜査が打ち切られること。
明渠(めいきょ)
ふたをかけず、水面が見えるまま地表を流す水路。開渠。
明鏡(めいきょう)
曇りのない鏡。
明鏡止水(めいきょうしすい)四字熟語辞典
心が清く澄み切っていて邪念のない心境のたとえ。 「明鏡」は曇りが一点もないきれいな鏡のこと。 「止水」は止まっていて澄み切った水のこと。
明鏡も裏を照らさず(めいきょうもうらをてらさず)ことわざ辞典
どんな賢人でも目が届かないことがあるというたとえ。 曇りのない鏡でも、ものの裏までは映さないことから。
名曲(めいきょく)
長く聞きつがれてきた、出来ばえのよい曲。
銘肌鏤骨(めいきるこつ)四字熟語辞典
心にしっかりと刻み込み、決して忘れることがないこと。 「銘肌」は皮膚に刻み込むこと。 「鏤骨」は骨に刻み込むこと。 肌・骨に刻み込むように、しっかりと記憶して忘れることがないという意味。
銘肌鏤骨(めいきろうこつ)四字熟語辞典
心にしっかりと刻み込み、決して忘れることがないこと。 「銘肌」は皮膚に刻み込むこと。 「鏤骨」は骨に刻み込むこと。 肌・骨に刻み込むように、しっかりと記憶して忘れることがないという意味。
鳴禽(めいきん)
よくさえずる小鳥。美しい声で鳴く小鳥。
有閑階級(ゆうかんかいきゅう)
憂患に生き安楽に死す(ゆうかんにいきあんらくにしす)ことわざ辞典
人は心配事がある時は心をいため、命を守る努力をするが、憂いがなくなると心がゆるみ、思わぬ死を招くこともあるということ。
有産階級(ゆうさんかいきゅう)
工場や土地といった元手を持ち、それを使って利益を得る人々。ブルジョアジー。
幽明異境(ゆうめいいきょう)四字熟語辞典
死に別れること。 「幽」はあの世、「明」は現世、「異境」は住む世界が異なること。 弔辞などで用いられる。 「幽明(ゆうめい)境を異(こと)にす」とも読む。
用和為貴(ようわいき)四字熟語辞典
人と人が仲良く協力しあうことが最も大切であるということ。 聖徳太子が作ったとされる「十七条憲法」の第一条にある言葉。 「和を用て貴しと為す」と読むのが一般的な言葉。
余所行き(よそいき)
「余所行き(よそゆき)」に同じ。
来期(らいき)
今期の次にあたる時期や期間。
礼記(らいき)
中国の五経の一つ。前漢の戴聖(たいせい)が収録。周から漢の時代までの儀礼に関する書物や所説を集めた書物。
来客(らいきゃく)
客が訪ねてくること。また、訪ねてくる客。
流域(りゅういき)
領域(りょういき)
良玉精金(りょうぎょくせいきん)四字熟語辞典
穏やかで純真な性格のたとえ。 「精金」は不純物のない純粋な金属。 「良玉」は美しい宝玉のこと。 北宋の程頤が、兄の程顥の人柄を評して言ったとされる言葉。 「良玉精金」ともいう。
両虎相闘えば勢い倶に生きず(りょうこあいたたかえばいきおいともにいきず)ことわざ辞典
並び立つほどの強者どうしがぶつかれば、双方とも無傷では終わらない。 虎が二頭で組み合えば、片方は必ず倒れ、ときには共倒れになる。
霊域(れいいき)
神仏などを祭ってある神聖な区域。神社や寺院など。
例外のない規則はない・例外の無い規則は無い(れいがいのないきそくはない)ことわざ辞典
どこまで細かく作った決まりでも、そこからはみ出す事柄が必ず出てくる。取りこぼしのない条文は書けない。 西洋の法諺 There is no general rule without some exception. を訳した言い方。
例規(れいき)
慣例と規則。慣例から成り立つ規則。
冷気(れいき)
冷え冷えとした空気。ひんやりとしている空気。
霊気(れいき)
神秘的な雰囲気や気配。霊妙な雰囲気や気配。
冷却(れいきゃく)
温度が下がること。温度を下げること。
冷却期間(れいきゃくきかん)
もめごとがこじれたとき、当事者の双方が一時的に対立している状態を中止し、冷静になって考える期間。
霊柩(れいきゅう)
亡くなった人の遺体を納めたひつぎ。
霊柩車(れいきゅうしゃ)
霊柩を運ぶ車。遺体を納めたひつぎを運ぶための車。柩車。霊車。
另居(れいきょ)
別れて住むこと。別居すること。
礼金(れいきん)
謝礼として出す金銭。とくに、家や部屋を借りるときに、家主に謝礼金として払う金銭。
零細企業(れいさいきぎょう)
働く人が数人ほどで、設備も少ないまま営む小さな会社。
労働者階級(ろうどうしゃかいきゅう)
歪曲(わいきょく)
物事の事実や内容などを、故意にゆがめること。
