「遣い」で終わる熟語・言葉 — 33 件
「遣い」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
足遣い(あしづかい)
息遣い(いきづかい)
呼吸のやり方。また、その様子。
色遣い(いろづかい)
上目遣い(うわめづかい)
顔の方向を変えず、視線だけ上の方向に向けて見ること。
大遣いより小遣い(おおづかいよりこづかい)ことわざ辞典
大きくまとまった一度の出費よりも、日常のこまごました出費のほうが、かえって大きい金額になりやすいというたとえ。
鬼遣い(おにやらい)
節分の日の夜に大豆を蒔く行事。「鬼は外、福は内」と唱えながら蒔く。昔は大晦日に行われていた。ついな。豆まき。
主遣い(おもづかい)
仮名遣い(かなづかい)
同音の仮名を使うときに状況に合わせて使い方を変えること。または、その基準。
金遣い(かねづかい)
金銭の使い方。
気遣い(きづかい)
相手のために心を配ること。配慮。
旧仮名遣い(きゅうかなづかい)
熊遣い(くまつかい)
心遣い(こころづかい)
相手のために細かい部分にまで気をつかうこと。配慮する。
小遣い(こづかい)
自由に使うことのできる少額の金銭。小遣い銭。ポケットマネー。
言葉遣い(ことばづかい)
喋るときの言葉の選び方。または、使い方。
声遣い(こわづかい)
声の出し方や使い方。話し方や抑揚の付け方。
猿遣い(さるつかい)
三人遣い(さんにんづかい)
新仮名遣い(しんかなづかい)
銭遣い(ぜにづかい)
太刀遣い(たちつかい)
出遣いより小遣い(でづかいよりこづかい)ことわざ辞典
大きな買い物で多額に出費するよりも、日常のこまごました出費のほうが、積もり積もって大きい金額になるというたとえ。
なけなしの無駄遣い(なけなしのむだづかい)ことわざ辞典
金をあまり持っていないものは、安物買いや無計画に金を使って、結局は無駄遣いをすることになるということ。「なけなし」は、ほんのわずかしかないこと。
二刀遣い(にとうつかい)
人形遣い(にんぎょうつかい)
左遣い(ひだりづかい)
筆遣い(ふでづかい)
下手の長糸遣い(へたのながいとづかい)ことわざ辞典
下手な人はとかく手間ばかりかけ、上手な人は無駄なく手際よく仕上げることのたとえ。 針仕事に慣れない人はむやみに糸を長く取って針に通すため、かえって縫いにくくなり、腕のよい人は用が足りる程度の短い糸で手早く縫うことから。 単に「上手の小糸」とも、また「下手の長糸遣い」ともいう。
蛇遣い(へびつかい)
魔法遣い(まほうつかい)
徒遣い・無駄遣い(むだづかい)
金品を役にたたないことに使うこと。浪費。
目遣い(めづかい)
何かを見るときに、視線をどこへどのように向けるか、そのやり方。
両刀遣い(りょうとうつかい・りょうとうづかい)
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