「連れ」で終わる熟語・言葉 — 13 件
「連れ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
連れ(つれ)
どこかへ出かけるときなどに、ともに行ったり、一緒に動いたりすること。ともに出かける相手もいう。
連れ(づれ)
(接尾語。人をさす名詞のあとに付いて)ある人を自分のそばに伴っている意や、何人かがそろって行動している意を表す。
牛は牛連れ、馬は馬連れ・馬は馬連れ、牛は牛連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ・うまはうまづれ、うしはうしづれ)ことわざ辞典
釣り合いの取れた者どうしで組んだほうが、事は滑らかに運ぶ。 連れ立つ相手というのは、自然と身の丈の近いあたりに定まるもの。
御連れ(おつれ)
苦楽は生涯の道連れ(くらくはしょうがいのみちづれ)ことわざ辞典
つらいことと楽しいこととは、死ぬまで代わる代わる連れ添ってくるということ。
子連れ(こづれ)
子どもを伴っていること。
地獄へも連れ(じごくへもつれ)ことわざ辞典
どんな所に行く時も同伴者がいたほうがいいということ。 たとえ地獄に行くにしても、同伴者がいたほうがいいとの意から。
夫婦連れ(ふうふづれ・めおとづれ)
下手の大連れ(へたのおおづれ)ことわざ辞典
腕の立たない者に限って、こぞって群れて出歩きたがる。また、頭数ばかり増やしても手際は上がらず、かえって事が滞る。
道連れ(みちづれ)
どこかへ向かうとき、行き着くまでの道のりをだれかと共にすること。道中を一緒に過ごす相手もさす。
湯の山の道連れ(ゆのやまのみちづれ)ことわざ辞典
頼りになる者が一人もいないこと。また、心もとない相手でも連れがあるだけましだということ。湯治に山へ入るのは体の弱った者ばかりで、万一のとき頼れる同行者など望めなかったことから。
欲と二人連れ・欲と道連れ(よくとふたりづれ・よくとみちづれ)ことわざ辞典
自分の判断で動いたつもりが、選ぶ段になると得なほうへ足が向いている。 損得は、人の振る舞いにいつも付き添っている。 「欲と道連れ」ともいう。
脇連れ(わきづれ)
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
