「足下」から始まる熟語・言葉 — 10 件
「足下」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
足下(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
足下(そっか)
足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)ことわざ辞典
身近なところで、突然思いもかけないことが起きることのたとえ。また、急に思い立って物事を始めるようす。
足下から火が付く・足下に火が付く(あしもとからひがつく・あしもとにひがつく)ことわざ辞典
身に危険や災難が差し迫り、一刻の猶予もなくなった状態のたとえ。 「足下から火が付く」ともいう。
足下につけ込む(あしもとにつけこむ)ことわざ辞典
相手の弱点を見抜いてそれにつけ込むたとえ。 「足下につけ込む」とも書く。
足下にも及ばない・足下にも寄りつけない・足下へも寄り付けない(あしもとにもおよばない・あしもとにもよりつけない・あしもとへもよりつけない)ことわざ辞典
力量の開きが大きすぎて、とうてい肩を並べられないこと。 相手の足の位置にすら届かないとの意から。 「足元へも寄り付けない」ともいう。
足下の明るいうち(あしもとのあかるいうち)ことわざ辞典
自分が不利な状態にならないうちに、手遅れにならないうちに、ということ。
足下の鳥は逃げる(あしもとのとりはにげる)ことわざ辞典
身近なことや手元の物事をおろそかにしていると、思いがけず失うことのたとえ。 足もとにいる鳥ならいつでも捕まえられると油断しているうちに、逃げられてしまうという意から。
足下を固める(あしもとをかためる)ことわざ辞典
自分の立場や状況を安定させること。
足下を見られる・足下を見る(あしもとをみられる・あしもとをみる)ことわざ辞典
相手の困りどころや弱点につけ込み、値をふっかけるなどして不当に利益を得ようとすることのたとえ。 弱点を突かれる側は「足元を見られる」という。
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