「習い」で終わる熟語・言葉 — 10 件
「習い」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
習い(ならい)
一生添うとは男の習い(いっしょうそうとはおとこのならい)ことわざ辞典
一生君を愛して離さない、というのは男が女を口説くときの決まり文句であるということ。
有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)ことわざ辞典
形あるものはひとところにとどまらず、移ろい続ける。それを嘆いてもはじまらず、世とはそういうものだということ。 「有為転変」は仏教語で、さまざまの条件が寄り合って生じたものは、その条件が移れば必ず姿を変えていくことをいう。
浮世の習い(うきよのならい)
移り変わるは浮き世の習い・移れば変わる世の習い(うつりかわるはうきよのならい・うつればかわるよのならい)ことわざ辞典
時代が移り変われば世の中も変わっていくのが当然だということ。 「移り変わるは浮き世の習い」ともいう。
老いの手習い(おいのてならい)ことわざ辞典
年老いてから始める学問や学び。 「老いの手習い」ともいう。
手習い(てならい)
字の書き方を覚えるために、くり返し書いて練習すること。
八十の手習い・六十の手習い(はちじゅうのてならい・ろくじゅうのてならい)ことわざ辞典
年を重ねてから、新しく学問や習い事に取り組むこと。 六十歳で初めて字の稽古に取りかかることから。 「八十の手習い」ともいう。
見習い(みならい)
見習うこと。
世の習い(よのならい)ことわざ辞典
世間で広く見られ、当然のこととして受け止められているありさま。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
