「知恵」から始まる熟語・言葉 — 21 件
「知恵」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
知恵(ちえ)
物事を考え、正しく判断し、適切に処理する能力。
知恵出でて大偽あり(ちえいでてたいぎあり)ことわざ辞典
人間が知恵を持つようになると、知恵を悪用して嘘やごまかしが広がり、平和だった世の中に混乱をもたらすようになるということ。 素朴で平和な時代には必要なかった法律や規則が、知恵の発展に伴い人々の不正を防ぐために必要となったとの意。
知恵多ければ憤り多し(ちえおおければいきどおりおおし)ことわざ辞典
知恵を多く身につけてくると、世の中の矛盾や不合理に気づくようになり、腹が立つことが多くなるということ。
知恵が回る(ちえがまわる)ことわざ辞典
頭の回転が早く、その場に応じた適切な判断ができること。
知恵者(ちえしゃ)
物事を考え、正しく判断し、適切に処理する能力がすぐれている人。知恵がよくはたらく人。
知恵立て(ちえだて)
知恵があることを自慢そうに見せつけること。
知恵付く(ちえづく)
子どもが育つにつれて、物事の分別が身についてくる。
知恵と力は重荷にならぬ(ちえとちからはおもににならぬ)ことわざ辞典
知恵と力はありすぎても重荷にならず、たくさんあるほうがいいということ。
知恵ない神に知恵付ける(ちえないかみにちえつける)ことわざ辞典
気付かずにいた人に、よけいな入れ知恵をするというたとえ。
知恵熱(ちえねつ)
一時的な発熱。乳歯が生えはじめる頃の乳児によくみられる。
知恵の鏡も曇る(ちえのかがみもくもる)ことわざ辞典
運が傾いてくると普段の知恵も鈍ってしまうということ。頭に「貧には」を付けていうこともある。
知恵の持ち腐れ(ちえのもちくされ)ことわざ辞典
すぐれた知恵を持っていながら、有効に活用できないこと。また、有効に活用しないこと。
知恵の輪(ちえのわ)
色々な形の輪を、知恵をはたらかせてつなぎ合わせたり外したりして遊ぶおもちゃ。
知恵は小出しにせよ(ちえはこだしにせよ)ことわざ辞典
自分の持っている知恵を一度に出さず、必要に応じて少しずつ出すのが賢明だということ。
知恵は万代の宝(ちえはばんだいのたから)ことわざ辞典
すぐれた知恵は後世まで役立つ宝であるということ。
知恵歯(ちえば)
「第三大臼歯」の俗称。成人してから最後に生える奥歯。おやしらず。
知恵袋(ちえぶくろ)
持っている限りの知恵。
知恵負け(ちえまけ)
知恵があるため、かえって考えすぎて失敗をすること。
知恵を借りる(ちえをかりる)ことわざ辞典
他人に相談して、よい考えや適切な方法を教えてもらうこと。
知恵を絞る(ちえをしぼる)ことわざ辞典
よい方法や意見などが思いつくように、一生懸命考え抜くこと。 「頭を絞る」ともいう。
知恵を付ける(ちえをつける)ことわざ辞典
そばにいる人が知恵を授ける。入れ知恵をする。 悪い意味で用いることが多い。
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