「盛り」から始まる熟語・言葉 — 27 件
「盛り」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
盛り(さかり)
最も勢いのある時期や状態。
盛り(もり)
盛りがつく(さかりがつく)ことわざ辞典
性的な欲望を抑えられなくなること。主に発情期を迎えた獣のことをいうが、人に対して小馬鹿にして使うこともある。
盛り場(さかりば)
飲食店や娯楽施設が集まり、多くの人で賑わう場所。歓楽街。繁華街。
盛り上がり(もりあがり)
盛り上がる(もりあがる)
物が下から押されて、または上へ積み重なって、その場所が高くなる。
盛り上げ(もりあげ)
盛り上げる(もりあげる)
土や砂、料理などを重ねるように盛って、こんもりと高くする。
盛り合せ・盛り合わせ(もりあわせ)
種類のちがう食べ物を何品か取りそろえ、同じ皿や鉢にまとめて盛ること。そうして盛ったひと皿も指す。
盛り合わせる(もりあわせる)
盛り返し(もりかえし)
盛り返す(もりかえす)
弱まって落ち目になっていた勢いを、もう一度強めて活気づかせる。
盛り菓子(もりがし)
神や仏にささげるため、三方(さんぼう)と呼ぶ台の上に、すそが広く頂の細い形に積み上げた菓子。神前では紅と白の二色、仏前では白一色のものを用いる。
盛り切り(もりきり)
食べ物を一度うつわに盛ったきりで、お代わりのないこと。また、その盛ったもの。盛っきり。
盛り込み(もりこみ)
盛り込む(もりこむ)
料理などを盛って、器の内側に収める。
盛り殺す(もりころす)
盛り塩(もりしお)
客を迎えて商売をする店が、よいことが続くよう願って、入り口に小さく盛っておく塩。その塩を置くことも指す。
盛り砂(もりずな)
盛り蕎麦(もりそば)
冷水にくぐらせて締めたそばを、底にすのこを張った器にのせて出すもの。別の器の汁に少しずつ浸して食べる。単に「もり」ともいう。
盛り沢山(もりだくさん)
料理の盛りや催し・計画の中身などが、たっぷりとあって種類も多いこと。
盛り付け(もりつけ)
盛り付ける(もりつける)
料理を器に盛る。とくに、見た目がきれいに整うよう工夫して盛ることをいう。
盛り土(もりつち)
盛り潰す(もりつぶす)
相手に酒を次々と勧めて飲ませ、自分を見失うほどに酔わせる。
盛り花(もりばな)
生け花のやり方の一つで、浅くて口の広い水盤や平たい籠などに、花や枝を盛るように広げて挿すもの。その形に仕立てた花のことも指す。
盛り物(もりもの)
食事の膳に並べるため、器に盛った料理。
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