「思い」で終わる熟語・言葉 — 13 件
「思い」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
思い(おもい)
何かをめぐって胸にうかぶ考え。また、そう感じ取ること。
磯の鮑の片思い・鮑の片思い・鮑の貝の片思い(あわびのかいのかたおもい・あわびのかたおもい・いそのあわびのかたおもい)ことわざ辞典
こちらの気持ちだけが動いていて、向こうからは何も返ってこない。 重くなりがちな話を、洒落にくるんで言う。 鮑は二枚貝の片方だけのような殻をしているので、「片」を重ねた言い方。 「磯の鮑の片思い」ともいう。
一日千秋の思い(いちじつせんしゅうのおもい)ことわざ辞典
待ち焦がれて、一日が千年もの長さに感じられること。
思い思い(おもいおもい)
それぞれの人がそれぞれの思った通りにする様子。
親思い(おやおもい)
親のことを大切にすること。孝行すること。また、その人。
片思い(かたおもい)
一方だけが恋い慕うこと。片恋。
主思い(しゅうおもい)
内心忸怩たる思い・忸怩たる思い(じくじたるおもい・ないしんじくじたるおもい)ことわざ辞典
自らの行動や過ちに対して、深く恥じ入る気持ちを表す言葉。 自身の至らなさや失敗を強く意識し、申し訳なさや恥ずかしさに駆られる心情。
断腸の思い(だんちょうのおもい)ことわざ辞典
非常に悲しくつらい思いのたとえ。 「断腸」は腸がちぎれるほどの悲しみ。 昔、中国の武将桓温(かんおん)の部下が猿の子を捕らえて船に乗せた。母猿は悲しみながら岸を百里あまり追いかけ、ついには船に飛び移ったがそのまま息絶えた。その腹を割いてみると、腸がずたずたに断ち切れていたという故事から。
血を吐く思い(ちをはくおもい)ことわざ辞典
耐えられないほど辛く苦しい気持ちのこと。 または、ひどく悲しい気持ちのこと。
人思い(ひとおもい)
物思い(ものおもい)
ひとり、じっと考えをめぐらせること。悩みを抱えて、気が晴れずにいるときにも使う。
両思い(りょうおもい)
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