「後生」から始まる熟語・言葉 — 12 件
「後生」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
後生(こうせい)
自分の後に誕生する人。また、自分の後から同じことを学ぶこと。後輩。
後生(ごしょう)
死後に後の世界に生まれ変わること。また、その世界。来世。
後生、畏るべし(こうせい、おそるべし)ことわざ辞典
若い人はいろいろな可能性を持っていて、将来どんな力量を現すかわからないので恐れなければならないということ。「後生」は、あとから生まれる人、後輩の意。
後生可畏(こうせいかい)四字熟語辞典
若い人はまだ成長の途中であり、大きな可能性を秘めているため、敬うべきであるということ。 「後生」は自分よりも後に生まれてきた人のこと。 「後生(こうせい)畏(おそ)る可(べ)し」とも読む。
後生一生(ごしょういっしょう)
後生が大事(ごしょうがだいじ)ことわざ辞典
来世の安楽を願って信心することが大切だということ。
後生大事(ごしょうだいじ)四字熟語辞典
物事をこの上なく大切にすること。心をこめて物事に取り組むことにもいう。 「後生」は死んだあとに生まれ変わる世、来世のこと。 もとは仏教の言葉で、来世の安楽を願って仏道に励むことをいった。 今は、大したものでもないのに後生大事にしまい込む、というように、からかいをこめて使うことも多い。
後生大事や金欲しや死んでも命のあるように(ごしょうだいじやかねほしやしんでもいのちのあるように)ことわざ辞典
来世の安楽を願いながら、現世の金も欲しいと、あれもこれも願う人間の強欲さのたとえ。
後生願いの六性悪(ごしょうねがいのろくしょうあく)ことわざ辞典
来世の安楽を願っていながら、たちの悪いことをするたとえ。「後生願い」は、来世の極楽往生を願うこと。「六性悪」は、喜・怒・哀・楽・愛・悪の六つの感情の「六性」と「性悪」をかけていったもの。
後生は徳の余り(ごしょうはとくのあまり)ことわざ辞典
一生懸命に徳を積めば、おのずと来世の安楽もかなえられるということ。また、現世の暮らしに余裕があってこそ、来世の安楽を祈ることができるということ。
後生菩提(ごしょうぼだい)四字熟語辞典
来世に極楽に生まれ変わること。 または、来世に生まれ変わって悟りを得ること。 「後生」は現世での死後に、来世に生まれ変わること。 「菩提」は悟りの境地のこと。
後生楽(ごしょうらく)
気がかりなことがあっても悩まず、のんびりしている様子。
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